毎日新聞の大阪都218億円誤報問題、まず朝日新聞が訂正

毎日新聞が、大阪市を4政令市に分市した場合の年間コストを、今回の住民投票で問われている4特別区に再編した場合の年間コストと同じとして扱い、年間 200億円程度のコスト増になるとみられるとした記事(2020/10/26 夕刊)を掲載した問題。

毎日新聞の記事の後、同様の記事を掲載した朝日新聞が訂正を行いました。

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産経新聞の解説
「大阪市4分割で218億円コスト増」報道に市「誤解生じる」 (2020/10/27)

27日には制度設計を担った大阪市の担当部局などが緊急記者会見を開き、「人口約270万人の大阪市を単純に4つの政令市に分割した場合、標準的な行政サービスにかかるコストが毎年度約218億円増加する」との一部報道により「市民に誤解が生じている」として、「特別区に移行した場合の数字ではない」と異例の説明を行った。

問題の毎日新聞の記事 (2020/10/26 夕刊)

アイドルとは、○○である

池田市立五月山動物園に、2017年10月、オーストラリアから若いウォンバットが届きました

アイドル「Keeper Girls」がいてこそ、実現に成功した事業です。

「Keeper Girls」が、事業成功のために、どのように作用したかを考えると、以下の2つの「アイドルとは、○○である」に行きつきました。

(1) アイドルとは、スタックコンテンツをフローコンテンツに変換し出力するメディアである

アイドルは、表現するメディア(媒体)です。

源である固まったスタックコンテンツを、表現によって、時間的に連続し且つ変化があるフローコンテンツにして、周囲に発信します。

情報の受け手に より合わせた表現で、より多彩に(噛み砕かれて、色々に、魅力的に)提供されることになります。そして、情報の受け手に、理解・納得を超えて、共感と共鳴を引き起こす程まで、真に伝わるのです。

参考:
梅田 悟司 : 「言葉にできる」は武器になる。 (日本経済新聞社, 2016〈底本は日本経済新聞社(2016)〉) No.132/2177.

伝わり方にはレベルがある。

不理解・誤解→理解→納得→共感・共鳴

(2) アイドルとは、将棋の王将のような存在である

平和な目的の活動であっても、実際の効力をもつ活動であるならば、それは闘争です。なぜならば、その活動に、他の活動のために使うこともできた予算・お金を割かなければいけないからです。お金がかからない活動であっても、人々の限られた時間・関心を割かせなければいけないので、闘争です。

闘争の例として、将棋を考えてみましょう。将棋では、各々の駒が味方同士・敵同士・敵味方の間で相互作用しています。それがバラバラにならず、敵味方 2つの闘争運動する集団を形成しているのは、王将・玉将がいるからです。

闘争運動する集団には王将が存在します (なお、敵は、いなくてもいいです。闘争運動する集団に属さない人がいればいいのです)。

王将は、決して一番強い駒ではありません。一マスしか進めません。実際には王手を放っておくことはルール上できませんが、歩にすら攻め込まれれば、討ち取られてしまいます。王将が自軍の駒を統率するように見えますが、将棋で駒を動かすのは、実際には、天の声たる、プレイヤーです。

しかし、王将が存在しないと、闘争運動が生じず、実際の効力にならないのです。

そして、アイドルは、王将としての存在になりえるのです。

振り返り「ふじすてフェスタ in 釧路」(2019/6) その6

「ふじすてフェスタ in 釧路」振り返り top

2019年6月22日に北海道 釧路市で開催されたイベント「ふじすてフェスタ in 釧路」を振り返ります:

1:46:47~ ひかり さん

1:48:28~ 「アイドルタイム」

1:52:24~ 自己紹介

1:55:49~ 「青春街道」

2:04:20~ 「milkey way」

「ふじすてフェスタ in 釧路」振り返り top

何をやって欲しいの? 何を変えたいの?

世論調査の選択肢「他の内閣より良さそうだから」「人柄が信用できないから」は謎すぎる

それでも反対派の多くは常識的な方だ

「アサスマ! 探検隊」鷲沢風穴 (ロケ日: 2020/ 8/ 4)

「アサスマ! 探検隊」探検場所一覧 カテゴリー: アサスマ! 探検隊

● ロケ日
2020/ 8/ 4

● 放送期間
2020/ 8/23~

● 探検場所
鷲沢風穴

● 所在地
静岡県浜松市北区

  • 稲富菜穂写真集 ついに解禁 | mediaxのブログ