ターミナルデパートの はじまり

はじまり物語 top

日本初・世界初のターミナルデパートは、1929年 4月15日開業の阪急百貨店(現、阪急百貨店うめだ本店)です。

(現・近鉄大阪上本町駅に設けられた三笠屋百貨店(1926~1935年)を最初のターミナルデパートとする見方もあります。)

懐かしの阪急百貨店よもやま話 1/3 「阪急百貨店の誕生について」

懐かしの阪急百貨店よもやま話 2/3 「大食堂はこうして誕生した!」

懐かしの阪急百貨店よもやま話 3/3 「百貨店に古美術品売り場誕生!」「その他阪急百貨店の取り組み」

はじまり物語 top

バナキュラーとブリコラージュ

【朗読+α】未来作りに関する私の考え(2018年7月) ―― 高木 一

こんにちは。

この動画は、チャンネル管理人が何を考えているのかを紹介する動画です。

チャンネル管理人が2018年に書いた文章の朗読と、それへの追加事項からなります。

それでは、スタートです。

未来作りに関する私の考え(2018年7月)

朗読は以上です。ここからは、追加事項です。

チャンネル管理人は、この文書を書いた2018年当時には、Twitterなどのフローメディアを使った、良い未来の実現を考えていました。

2020年現在では、これに加えて、「再編集性」に注目しています。

「再編集性」に関して、チャンネル管理人は、周囲世界の再編集と手元の再編集を考えています。

・周囲世界の再編集

生活・生存環境を、多様な要望に合わせて改変する。工夫という知的行為による自由。

・手元の再編集

物・機械と知識を、多様な環境・要望に適合させて、個人の不可能を可能にしたり、パフォーマンスを上げる。工夫という知的行為による自在。

「自分は○○だと考える」と「○○だと考えない人が存在する」

時間に余裕があるかどうかは、民主主義の成熟と深く関わっている

実用・無関心と再編集と多様性

対話・実用・無関心

欧州・米国・日本における問題解決の手段を、単純化して以下のように捉える考え方がある。
 ・欧州は、対話。  故に、(暴力・非暴力に関わらず)闘争が続く。
 ・米国は、実用。  故に、非実用とみなされたものは軽視される。
 ・日本は、無関心。 故に、(暴力・非暴力に関わらず)闘争が少なく、部分において急速な変化が起こる。

「実用」は、手元における「再編集」の結果です。

「無関心」には功罪がありますが、功に関しては、世界の「再編集」によって新たな環世界を構築する 他者の行為を許容している と考えることができます。

世界の「再編集」によって新たな環世界を構築することは、多様性につながります。

5:32~

Google翻訳で視野を広げる

人間を強く拡張したければ、再編集可能であるべき

再編集部分の本体は、人間を拡張します。


この文章の中に、再編集性と、マクルーハン的メディア論が連結されています。

再編集の社会的な容易化による よい社会の成立

メディア=技術=身体の拡張=感覚の拡張

再編集は、経済成長(下記)のみならず人間の拡張をもたらします。

そして、人間は、自身を拡張したものに強く影響を受けるのです。

人間を強く拡張したければ、再編集可能であるべきです。

再編集の社会的な容易化による よい社会の成立

再編集の容易さは、よい社会であるための肝心なテーマだと考えられます。