毎日新聞の大阪都218億円誤報問題、まず朝日新聞が訂正

毎日新聞が、大阪市を4政令市に分市した場合の年間コストを、今回の住民投票で問われている4特別区に再編した場合の年間コストと同じとして扱い、年間 200億円程度のコスト増になるとみられるとした記事(2020/10/26 夕刊)を掲載した問題。

毎日新聞の記事の後、同様の記事を掲載した朝日新聞が訂正を行いました。

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産経新聞の解説
「大阪市4分割で218億円コスト増」報道に市「誤解生じる」 (2020/10/27)

27日には制度設計を担った大阪市の担当部局などが緊急記者会見を開き、「人口約270万人の大阪市を単純に4つの政令市に分割した場合、標準的な行政サービスにかかるコストが毎年度約218億円増加する」との一部報道により「市民に誤解が生じている」として、「特別区に移行した場合の数字ではない」と異例の説明を行った。

問題の毎日新聞の記事 (2020/10/26 夕刊)

大阪の繁栄から落日、縮図としての小林一三と岸信介


8:21~

自由主義経済で繁栄した大阪が、統制経済によって伸び悩む。

これを見て思い出すのが、1940年代初頭の 自由主義経済派の小林一三 vs 統制経済派の岸信介 の戦いである。

関連:
岸 信介 政治 – 一三ネットワークの100人 – 阪急文化財団

大阪の発展は、多様性を社会の確かな関心にする【転載】

大阪の発展は、多様性を社会の確かな関心にする

日本の多様性を感じさせる大きな源のひとつに、大阪の存在があります。

大阪の発展は、多様性のさらなる実感につながり、多様性が社会の確かな関心(:限られた日々の時間の中で、少ない時間であっても、いくらかの思考時間をあてるテーマ)になります。

大阪は東京よりも安全、世界の大都市で「個人の安全性」第3位

SAFE CITIES INDEX 2017

大阪なら確率高く、疲れ切らずにセレンディピティに出会える

塩谷 舞 さんの「梅田 日本一のお買い物天国・梅田。そこに東京から引っ越してきた26歳インテリ女子、彼女の止まらぬ大阪愛。」からの発想:


※正しくは「セレンディピティ」です。

上町台地と大阪星光学院

2016/11/ 5 放送の NHK「ブラタモリ」は、テーマが、大阪でした。

もちろん上町台地が出てきました。番組では、大阪城の北詰付近で撮影していましたが、大阪星光学院 の運動場(台地の上)とテニスコート(台地の下)の間の石垣のほうが断然 迫力が上です。

ネットで探しても写真があまりなかったのですが、分かりやすいのが、この写真↓ かな:
uemc_34DSC_0311.jpg (623×935)

上町台地(天王寺七坂等)2 – 愛染坂?学園坂 – [ 大阪および近畿の景観 ~ Scene of Osaka and Kinki ~ ]

奥に緑色が広がるテニスコートを見た後に視線を左に向けると、そこに垂直に大きな石垣があることが分かります。写真左上方に黒く立っているのが運動場の柵で、その下の草が、運動場の地面から茂る草です。高低差がよく分かると思います。

初出:
Facebook 2016/11/ 6