水素チャンネルニュース 第275回 2026年3月7日号

水素チャンネルニュース
第275回 2026年3月7日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2026年2月28日から3月7日までのニュース、記事17本です。では、スタートです。

次の5本の記事は、同じニュースです。
【1】3月6日の日本経済新聞。「水素燃料機器の新会社 サッポロ土谷HDなど、6社が出資」、引用、6社は5日、水素を燃料に使うボイラーやヒーターの製造、販売を目指す事業会社、H2ほっかいどう(札幌市)を設立したと発表した。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94811670V00C26A3L41000/ )

【2】3月5日の北海道新聞。「グリーン水素活用へ新会社設立 トヨタ自動車北海道、北洋銀など6社 寒冷地向け暖房・給湯機器など開発」、引用、道内での使用に耐える暖房・給湯機器の実用化を急ぎ、札幌市が2030年を目指す水素供給網の構築を支える( https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1283749/ )

【3】3月6日の東洋経済オンライン。「トクヤマが大幅続伸、水素エネルギー新会社設立」( https://shikiho.toyokeizai.net/news/0/937121 )

【4】3月6日のLogistics Today。「トクヤマ、水素事業会社「H2ほっかいどう」設立」( https://www.logi-today.com/920231 )

【5】3月5日の日本経済新聞。「水素燃料のヒーター製造へ 札幌で新会社、トヨタ系や北洋銀など出資」、引用、6社は5日…事業会社、H2ほっかいどう(…)を設立したと発表…。…H2ほっかいどうと札幌市は同日、水素の利活用推進に関する連携協定を結んだ( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC054S70V00C26A3000000/ )

次の5本の記事は、同じニュースです。
【6】3月5日の商船三井。「「日本ニュージーランド水素コリドー」を設立 ~ニュージーランドにおける水素製造と日本への輸出事業化に向けた検討を開始~」( https://www.mol.co.jp/pr/2026/26019.html )

【7】3月5日の日本経済新聞。「大林組や川崎重工など4社、ニュージーランドから水素調達へ連合」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC056YG0V00C26A3000000/ )

【8】3月5日のLogistics Today。「商船三井など4社コンソ「日NZ水素コリドー」設立」( https://www.logi-today.com/919824 )

【9】3月6日のLOGI-BIZ online。「商船三井、大林組、川崎重工、千代田化工の4社がNZから「グリーン水素」調達へ連携」、引用、4社は3月5日、…コンソーシアム(任意団体)「日本ニュージーランド水素コリドー」を同日付で設立したと発表した。( https://online.logi-biz.com/140778/ )

【10】3月6日の建設通信新聞。「大林組ら、ニュージーランドから水素輸入を検討 コンソーシアム設立」、引用、来年度から検討を進め、2030年代初頭の輸出入開始を目指す。( https://www.kensetsunews.com/sokuho/1196818 )

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「メチスの目」!

人工知性 新浜メチスで培った技術と、蓄積された水素エネルギーニュースのデータを掛け合わせて、最新の注目記事を選抜します。

本日ここまでで紹介した記事以外に、注目の記事はこれ!

【11】3月5日のトラックニュース。「東京都/燃料電池商用車向け水素ステーション導入促進に向け、共同検討する事業者を募集」( https://www.trucknews.biz/article/s030505/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【12】3月3日の日本経済新聞。「川崎重工、ボッシュ系と次世代建機や水素の技術で協業」、引用、川崎重工業は3日、ドイツのボッシュ傘下で産業機器を手掛けるボッシュ・レックスロスと協業について覚書(MOU)を結んだと発表した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC03AIJ0T00C26A3000000/ )

【13】3月3日の川崎重工業。「ボッシュ・レックスロスと次世代の建設機械および水素ソリューションに関する協業覚書を締結 ~将来の建設現場におけるイノベーションと持続可能性の推進、水素社会の実現を加速~」( https://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20260303_2.html )

次のニュースです。

【14】3月2日の日刊工業新聞。「宮本工業所、次世代燃料で新研究棟 水素混焼炉に重点」( https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00775012 )

「メチスの目」はここまでです。

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次のニュースです。

【15】3月4日の東京ガス。「水素社会の実現へ、大きな一歩! 水電解用触媒層付き電解質膜「PEXEM(ペクセム)」の量産受注体制を確立 ~グリーン水素製造の中核技術で持続可能な社会を加速します~」( https://www.tokyo-gas.co.jp/letter/20260304.html )

【16】3月2日のMONOist。「高電圧水素製造システムの実現に前進、10kVに対応した絶縁配管を開発」、引用、日立製作所は2026年2月25日、…水電解システム向けに、10kV級の高電圧に対応した絶縁配管を「世界で初めて開発」(同社)…と発表した。( https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2603/02/news019.html )

【17】3月5日の日本経済新聞。「排気も騒音もない鉱山物流 中国で水素トラック300台」、引用、中国雲南省曲靖市富源県の石炭物流パークで1月16日、大型水素トラック300台( https://www.nikkei.com/prime/mobility/article/DGXZQOUC270TW0X20C26A2000000 )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2001年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラッシュエイチツー です。

次回は、3月8日 日曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

FCN (Fully Convolution Network)

[黒386]
セマンティックセグメンテーション※に用いられる。全結合層を持たない。(プーリング層、畳み込み層、出力層は持つ)

セングメンテーションタスク
[テ263]
画像の画素ごとに識別するタスク
・(※)セマンティックセグメンテーション: 画像全体を対象。一人一人の分離は不可。{PSPNet、U-Net、SegNet [黒378]、DeepLabV3 (Google開発。Atrous convolutionを採用) [テ318]}
・インスタンスセグメンテーション: 物体検出した領域を対象。一人一人の分離が可。{Mask R-CNN [黒378]}
・パノプティックセグメンテーション: 個々の物体は分離。建物・道路などはひとまとめ。

参考文献: ***は、ページ番号。
[テ***] 『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト』第3版
[黒***] 『徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集』第3版

確率分布

[黒373]
・ベルヌーイ分布: 1回のベルヌーイ試行(2つのいずれかの事象{成功か失敗}が一定確率で起こる)の結果が従う確率分布。
・二項分布: 複数のベルヌーイ試行を繰り返した際の、成功回数が従う確率分布。

参考文献: ***は、ページ番号。
[黒***] 『徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集』第3版

水素チャンネルニュース 第274回 2026年2月28日号

水素チャンネルニュース
第274回 2026年2月28日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2026年2月22日から2月28日までのニュース、記事11本です。では、スタートです。

【1】2月24日の日本経済新聞。「INPEXと大ガス、水素とCO2由来のメタン製造開始 世界最大級」、引用、INPEXと大阪ガスは24日、新潟県長岡市で水素と二酸化炭素(CO2)から天然ガスの主成分のメタンを製造する試験設備の運転を始めたと発表した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC243CO0U6A220C2000000/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【2】2月26日の日本テレビ。「人口の差は“300倍” インド最多・人口2.4億の州首相が来県 グリーン水素施設など視察 山梨」( https://news.ntv.co.jp/n/ybs/category/society/ys5228fcc8b34f437999780cf825040e81 )

【3】2月27日のasahi.com。「山梨県、インド最大州と水素関連で連携 技術協力や人材育成で」、引用、ウッタル・プラデーシュ州のヨギ・アディティヤナート首相が初めて来日し、26日に山梨県内入りした。( https://www.asahi.com/articles/ASV2V4VH2V2VUZOB003M.html )

次のニュースです。

【4】2月26日の日本経済新聞。「カナデビア、インド企業と基本合意書 水素製造装置の現地展開で」、引用、カナデビアは26日、グリーン水素を製造する水電解装置のインド展開を見据え、同国のエネルギー関連企業と基本合意書を交わした。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC268230W6A220C2000000/ )

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「メチスの目」!

人工知性 新浜メチスで培った技術と、蓄積された水素エネルギーニュースのデータを掛け合わせて、最新の注目記事を選抜します。

本日ここまでで紹介した記事以外に、注目の記事はこれ!

【5】2月27日のMONOist。「船舶の脱炭素はなぜ難しいのか、水素エンジン開発と船舶設計の2軸から見る現実解」( https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2602/27/news040.html )

【6】2月24日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「大林組・岩谷産業・コマツ…水素建機の実証実験、分かった利点」、引用、エンジンの振動がないことでオペレーターの疲労を軽減でき、騒音の抑制による環境影響の低減、周囲の状況を把握しやすいといった利点がある( https://newswitch.jp/p/48449 )

【7】2月24日のジェトロ 日本貿易振興機構。「ラオス・パクセーで「グリーン水素焙煎コーヒー」プロジェクトが始動へ(ラオス)」、引用、ラオ・グリーン・ハイドロジェン(LGH)で、2025年末に水素製造とコーヒー焙煎(ばいせん)工場の建設が開始された。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/02/ba7b01751276fb0d.html )

「メチスの目」はここまでです。

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次のニュースです。

【8】2月26日の電気新聞。「水素製造装置の面積半減/日立、高電圧耐える配管開発へ」、引用、日立製作所は25日、…水電解システム向けに、1万V級の高電圧にも耐えられる絶縁性能を持った配管を世界で初めて開発したと発表した。( https://www.denkishimbun.com/archives/403055 )

【9】2月27日の中日新聞。「水素熱源のグリルで調理「みずみずしく焼ける」 リンナイとトヨタ共同開発」、引用、「水素グリラー」を使った和食のコース料理を振る舞う催しが25、26両日、豊田市元城町の飲食店「彩花亭」であり( https://biz.chunichi.co.jp/news/article/10/122021/ )

【10】2月25日の日経ESG。「JERA、アンモニア混焼を商用化へ 日本の脱炭素に第3の選択肢なるか」( https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/column/00005/021200555/?P=2 )

【11】2月27日の川崎重工業。「H2 & FC EXPO【春】~[国際]水素・燃料電池展~に出展」、引用、川崎重工は、2026年3月17日(火)から3月19日(木)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催される「H2 & FC EXPO【春】」に出展します。( https://www.khi.co.jp/news/detail/20260227_b1.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2001年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラッシュエイチツー です。

次回は、3月8日 日曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

V**

[黒369]
・VAE (Variational AutoEncoder, 変分オートエンコーダ): 画像生成などを行う生成ネットワーク (β-VAE、VAE/GAN、infoVAE、VQ-VAE [黒144])

・VAR (Vector AutoRegressive model, ベクトル自己回帰モデル): 複数の時系列データに関する回帰タスクを扱う手法

・VGG (Visual Geometry Group): 画像認識の協議会「ILSVRC」で2014年に高い評価を受けた畳み込みニューラルネットワーク。画像分類(物体認識 [テ318])を行うCNNであって、単体で物体検出はできない(単体で物体検出はできるのは、FPN、SSD、YOLO) [黒351]。

参考文献: ***は、ページ番号。
[テ***] 『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト』第3版
[黒***] 『徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集』第3版