近代化産業遺産群に係るストーリー 66話

近代化産業遺産群 33

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33近代化産業遺産群に係るストーリー及び構成遺産

1 『近代技術導入事始め』海防を目的とした近代黎明期の技術導入の歩みを物語る近代化産業遺産群

2 欧米諸国に比肩する近代造船業成長の歩みを物語る近代化産業遺産群

3 鉄鋼の国産化に向けた近代製鉄業発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

4 建造物の近代化に貢献した赤煉瓦生産などの歩みを物語る近代化産業遺産群

5 外貨獲得と近代日本の国際化に貢献した観光産業草創期の歩みを物語る近代化産業遺産群

6 我が国の近代化を支えた北海道産炭地域の歩みを物語る近代化産業遺産群

7 北海道における近代農業、食品加工業などの発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

8 洋紙の国内自給を目指し北海道へと展開した製紙業の歩みを物語る近代化産業遺産群

9 有数の金属供給源として近代化に貢献した東北地方の鉱業の歩みを物語る近代化産業遺産群

10 京浜工業地帯の重工業化と地域の経済発展を支えた常磐地域の鉱工業の歩みを物語る近代化産業遺産群

11 新潟など関東甲信越地域で始まった我が国近代石油産業の歩みを物語る近代化産業遺産群

12 銅輸出などによる近代化への貢献と公害対策への取組みに見る足尾銅山の歩みを物語る近代化産業遺産群

13 『上州から信州そして全国へ』近代製糸業発展の歩みを物語る富岡製糸場などの近代化産業遺産群

14 『貿易立国の原点』横浜港発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

15 優れた生産体制等により支えられる両毛地域の絹織物業の歩みを物語る近代化産業遺産群

16 激しい産地間競争等を通じ近代産業へと発展した利根川流域等の醸造業の歩みを物語る近代化産業遺産群

17 『重工業化のフロントランナー』京浜工業地帯発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

18 官民の努力により結実した関東甲信越地域などにおけるワイン製造業の歩みを物語る近代化産業遺産群

19 近代技術による増産を達成し我が国近代化に貢献した佐渡、鯛生両鉱山の歩みを物語る近代化産業遺産群

20 近畿の経済や中部のモノづくりを支えた中部山岳地域の電源開発の歩みを物語る近代化産業遺産群

21 我が国モノづくりの中核を担い続ける中部地域の繊維工業・機械工業の歩みを物語る近代化産業遺産群

22 『羽二重から人絹へ』新たなニーズに挑み続けた福井県などの織物工業の歩みを物語る近代化産業遺産群

23 輸出製品開発や国内需要拡大による中部、近畿、山陰の窯業近代化の歩みを物語る近代化産業遺産群

24 京都における産業の近代化の歩みを物語る琵琶湖疏水などの近代化産業遺産群

25 我が国鉱業近代化のモデルとなった生野鉱山などにおける鉱業の歩みを物語る近代化産業遺産群

26 『軽工業から重工業へ・河岸部から臨海部へ』阪神工業地帯発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

27 商業貿易港として発展し続ける神戸港の歩みを物語る近代化産業遺産群

28 日本酒製造業の近代化を牽引した灘・伏見等の醸造業の歩みを物語る近代化産業遺産群

29 『東洋のマンチェスター』大阪と西日本各地における綿産業発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

30 地域と様々な関わりを持ちながら我が国の銅生産を支えた瀬戸内の銅山の歩みを物語る近代化産業遺産群

31 産炭地域の特性に応じた近代技術の導入など九州・山口の石炭産業発展の歩みを物語る近代化産業遺産群

32 九州南部における産業創出とこれを支えた電源開発・物資輸送の歩みを物語る近代化産業遺産群

33 近代の沖縄経済に貢献した『2つの黒いダイヤ』製糖、石炭両産業の歩みを物語る近代化産業遺産群

近代化産業遺産群 続 33

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近代化産業遺産群 続 33 に係るストーリー及び構成遺産

1 近代の『日本のものづくり』を根底から支えた工作機械・精密機器の歩みを物語る近代化産業遺産群 8

2 重工業から農林漁業まで幅広い産業を支えた蒸気・内燃機関発達の歩みを物語る近代化産業遺産群 11

3 トラックにはじまり大衆車量産の基礎を築くに至った自動車産業の歩みを物語る近代化産業遺産群 14

4 欧米諸国を驚愕させるまでに急成長を遂げた航空機産業の歩みを物語る近代化産業遺産群 18

5 創意工夫や経営革新により発展の礎を築いた家電製造業の歩みを物語る近代化産業遺産群 21

6 先人のベンチャー・スピリットが花開き多岐に発展した化学工業の歩みを物語る近代化産業遺産群 25

7 産業用としての耐火煉瓦製造の進展と原料開発の歩みを物語る近代化産業遺産群 28

8 山岳・海峡を克服し全国鉄道網形成に貢献したトンネル建設等の歩みを物語る近代化産業遺産群 31

9 海峡をつなぎ人々や物資の往来を支え続けた鉄道連絡船の歩みを物語る近代化産業遺産群 34

10 全国に遍く人と物を運び産業近代化に貢献した鉄道施設の歩みを物語る近代化産業遺産群 37

11 山間地の産業振興と生活を支えた森林鉄道の歩みを物語る近代化産業遺産群 41

12 鉄道を軸とする多角経営により創造された『私鉄沿線生活文化圏』の発展の歩みを物語る近代化産業遺産群 44

13 大量輸送を支えるため近代化・国産技術化が急がれた鉄橋・鋼橋の歩みを物語る近代化産業遺産群 47

14 海運業隆盛の基礎となった港湾土木技術の自立・発展の歩みを物語る近代化産業遺産群 50

15 国土の安全を高め都市生活や産業発展の礎となった治水・砂防の歩みを物語る近代化産業遺産群 53

16 安全な船舶航行に貢献し我が国の海運業等を支えた燈台等建設の歩みを物語る近代化産業遺産群 56

17 情報伝達の質・量を飛躍的に拡大させ社会変革をもたらした電気通信技術の歩みを物語る近代化産業遺産群 59

18 清潔な水を大量に供給し都市の生活・産業の発展を支えた近代水道の歩みを物語る近代化産業遺産群 62

19 旧居留地を源として各地に普及した近代娯楽産業発展の歩みを物語る近代化産業遺産群 66

20 社寺参詣や温泉観光・海水浴に端を発する大衆観光旅行の歩みを物語る近代化産業遺産群 69

21 近代社会の発展とともに花開いた都市の娯楽・消費文化の歩みを物語る近代化産業遺産群 73

22 質量ともに豊富な人材を供給し我が国の産業近代化を支えた技術者教育の歩みを物語る近代化産業遺産群 76

23 北海道に適した建設材料として建造物の近代化に貢献した赤煉瓦製造業発展の歩みを物語る近代化産業遺産群 81

24 道北・道東の原野と山岳を拓いて進められた産業開発と交通網整備の歩みを物語る近代化産業遺産群 84

25 東北地方の産業振興の基礎を築いた水資源・交通・都市基盤整備の歩みを物語る近代化産業遺産群 88

26 『近代国家に相応しい首都へ』今日の東京の礎を築いた都市形成の歩みを物語る近代化産業遺産群 92

27 森林資源と伝統技術を基盤として多分野に発展した東海地方の木材加工業の歩みを物語る近代化産業遺産群 96

28 伝統食品の近代化や新たな食文化の創造に挑んだ中部・近畿の食品製造業の歩みを物語る近代化産業遺産群 100

29 『商都から近代経済都市へ』産業近代化と先進的都市計画による大阪発展の歩みを物語る近代化産業遺産群 103

30 競争と進化の末に関西経済産業のすそ野を拡大させた都市間高速電車の歩みを物語る近代化産業遺産群 106

31 地域住民の熱意と努力により進められた瀬戸内海沿岸の灌漑設備整備の歩みを物語る近代化産業遺産群 109

32 瀬戸内海沿岸の気候風土に育まれた製塩業・醸造業の近代化の歩みを物語る近代化産業遺産群 112

33 多様な製品開発と生産能力の向上による九州北部の窯業近代化と発展の歩みを物語る近代化産業遺産群 117

デュープレックス式蒸気機関車

ペンシルバニア鉄道T1形蒸気機関車 – Wikipedia (2018年12月24日 (月) 12:21 の版)

この機関車の特徴としてはデュープレックス式(英語版)という機構を持つことが挙げられる。これは動輪4軸を前後2組の動力機構に分けたもので、マレー式と似ているが2つの動力機構の間に関節がなく、1つの台枠に一体化しているという相違点がある。

デュープレックス式には主連棒の動きが完全に揃うことがないために空転しやすいという特徴があり、加えてトルクがあまりに強力過ぎたことによって車輪とレール間の粘着力不足が問題になったのである。

ある鉄道史家は「火室面積とボイラー容量以外はすべてよくできてる」と褒め、実際その二つが問題だったのであり、トルクが限度を超えたものでなければ、デュープレックス式にもハンマーブローの低減というメリットがあったのである。また鉄道研究家で元国鉄技術者の久保田博はT1を「実績のない技術には慎重にならなければならないことの凡例」と評価した。

冷戦・宇宙開発とアメリカ大統領


43:10~

ドワイト・D・アイゼンハワー – Wikipedia

  - ヴァンガード (ロケット) – Wikipedia (ヴァンガードTV3 の 打ち上げ失敗)

ジョン・F・ケネディ – Wikipedia

リンドン・ジョンソン – Wikipedia

リチャード・ニクソン – Wikipedia

日米フィギュア(おもちゃ)産業史

岡田斗司夫ゼミ 2018年 7月22日号「トランスフォーマー学入門講座。日米オモチャ産業が手を組み、第4次中東戦争をひっくり返した歴史秘話~その他、未来のミライ、シン・エヴァンゲリオンを軽く分析」 – YouTube

17分30秒~

ブリキ, バービー人形, リカちゃん人形, 石油精製, 石油危機

目立つ技術の現代史。ソフトウェアから、軽なハードウェアとAIへ

私の中に1990年代から鬱積していたソフトウェア技術への憧れは、2000年にパソコンを持ち、インターネットに繋がり、そして Google が巨人になっていく様をみるにつれ、確固たるものになった。目立つ技術はソフトウェアにあった。

しかし、2007年の iPhone 登場から、目立つ技術はハードウェアに向かった。スマートフォン+ガジェット という組み合わせで新たにできることが広がったのだ。目立つのは、画面の中ではない。画面の外(ハードウェア。軽重でいえば、軽なハードウェア)である。

そして、任天堂は、ゲーム機+段ボールガジェット という組み合わせ「Nintendo Labo」(「はぁ~なるほど!」が飛び交った、『Nintendo Labo』のピアノをハンズオン | ギズモード・ジャパン, 本日発売「Nintendo Labo」の親子体験記【基本編】。驚きと感心の連続で,作る過程から面白い! – 4Gamer.net)を商品化し、段ボールガジェットの工作を遊びに組み込んだ。

2018年 現在は、見える軽なハードウェアと、見えないAI (深層学習を中心)が、 目立つ技術である。

これが、文化と相互作用している。

初出:
Facebook 2018/ 4/21