水素チャンネルニュース 第91回 2020年12月26日号

水素チャンネルニュース
第91回 2020年12月26日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2020年12月19日から12月26日までのニュース、記事20本です。では、スタートです。

【1】12月22日の環境ビジネス。「2050年の電源構成案、再エネ5~6割/水素・アンモニア1割を参考値に」引用、経済産業省は12月21日、…参考値として示した。( https://www.kankyo-business.jp/news/026916.php )

【2】12月22日のNNA.ASIA。「水素や物流14分野に重点、脱炭素の政府実行計画」( https://www.nna.jp/news/show/2133306 )

【3】12月26日の時事ドットコム。「洋上風力が脱炭素化の柱 アンモニア、水素利用も―グリーン戦略」引用、政府が25日に決定したグリーン成長戦略では、…2040年に洋上風力発電の能力を最大で原発45基分相当、45ギガワットに引き上げる。( https://www.jiji.com/jc/article?k=2020122500754&g=eco )

【4】12月26日の日本経済新聞。「水素 発電コスト、火力以下」引用、新戦略では導入量の拡大を通じ、発電コストをガス火力以下に低減する方針を明記。50年には化石燃料に対して十分な競争力を持つ水準にするとした。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67722440V21C20A2M11700 )

【5】12月25日の日本経済新聞。「JERA、ガス火力燃料3割水素に 脱炭素へ検討」引用、東京電力ホールディングスと中部電力が折半出資するJERAは,ガス火力発電所を新設する際,ガス燃料の3割以上を水素燃料に置き換えられる設備の導入を検討する( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ201OO0Q0A221C2000000 )

【6】12月18日のロイター。「国交省、国内6港湾で水素活用など脱炭素化 工業地帯への波及期待」引用、国土交通省は18日、横浜・神戸など国内6カ所の港湾で水素やアンモニアの活用などによる脱炭素化を検討すると発表した( https://jp.reuters.com/article/japan-decarbonization-idJPKBN28S0ZR )

【7】12月25日の中日新聞。「水素ステーション、豊田市にオープン 東邦ガス」引用、東邦ガスは二十四日、日本水素ステーションネットワーク(東京)と共同で、愛知県豊田市に「豊田豊栄水素ステーション」をオープンさせた。( https://www.chunichi.co.jp/article/175990 )

【8】12月25日のResponse.jp。「【トヨタ MIRAI 新型】ジェイテクトの新開発高圧水素供給バルブと減圧弁を採用」( https://response.jp/article/2020/12/25/341660.html )

【9】12月21日の環境ビジネス。「東亞合成、徳島に水素供給施設を設置 県と水素グリッド構想実現に向け協定」( https://www.kankyo-business.jp/news/026898.php )

【10】12月14日の日本経済新聞。「川重、豪鉄鉱石大手などと「グリーン水素」供給網構築」引用、川崎重工業は14日、豪鉄鉱石大手のフォーテスキュー・メタルズ・グループ、岩谷産業とともに、再生可能エネルギー由来の電力を使った液化水素サプライチェーン(供給網)の事業化の検討を開始すると発表した。これまでオーストラリアの化石燃料から水素をつくり日本に運ぶ供給網の構築を進めてきたが、より環境に優しい再エネ由来の電気で水を分解してつくる水素の供給網を構築する。11月30日付で、事業化検討の覚書を締結した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ1458O0U0A211C2000000 )

【11】12月15日の環境ビジネス。「川崎重工など 再エネ由来の液化水素、サプライチェーンの事業化を検討」( https://www.kankyo-business.jp/news/026831.php )

【12】12月25日の福島民報。「浪江産水素で電気供給 「LUNA SEA」コンサートで 東北電力など5社」引用、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で二十六、二十七の両日開かれる人気ロックバンド「LUNA SEA」のコンサート( https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020122582140 )

【13】12月21日の日本経済新聞。「排出ゼロ実現へ、水素製鉄で世界に先行 日本製鉄社長」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ146K70U0A211C2000000 )

【14】12月25日の日本海事新聞。「川崎重工、液化水素タンク新開発。世界最大級の1万1200立方メートル」引用、川崎重工業は24日,世界最大級となる1万1200立方m(貯蔵容量1万立方m)までの球形液化水素貯蔵タンクの基本設計を完了したと発表( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=263599 )

【15】12月22日の日本経済新聞。「水素をテーマにした交流施設、札幌市中心部で22年度にも」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC191AT0Z11C20A2000000 )

【16】12月24日のジェトロ 日本貿易振興機構。「【中国・潮流】大連市、水素エネルギー産業発展ガイドラインを発表」( https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2020/19afcacf7638b4d3.html )

【17】11月24日の日本海事新聞。「ハブヤード、水素燃料電池ソリューション 新会社を設立」引用、ノルウェー造船大手のハブヤード・グループは{11月}19日、…、新会社ハブヤード・ハイドロゲンを設立したと発表した。( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=262674 )

【18】12月23日の経済産業省。「『四国「自然・水素エネルギー」ビジネスフォーラム』を開催しました」令和2年11月17日( https://www.shikoku.meti.go.jp/01_releases/2020/12/20201223a/20201223a.html )

【19】12月22日のPR TIMES。「水素エネルギー貯蔵市場は2025年末までに19,235.12百万ドルに達すると予想される Report Ocean」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000067400.html )

【20】12月22日のPR TIMES。「水素生成市場は2025年までに2,322億ドルに達すると推定されています Report Ocean」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000299.000067400.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、2021年1月2日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第90回 2020年12月19日号

水素チャンネルニュース
第90回 2020年12月19日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2020年12月12日から12月19日までのニュース、記事16本です。では、スタートです。

【1】12月14日のBUILT。「大林組らが「ドライ低NOx水素専焼ガスタービン」の技術実証試験に成功」( https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2012/13/news009.html )

【2】12月14日の日本海事新聞。「三井E&Sマシナリーなど、水素分野新団体に参加」引用、三井E&Sホールディングス(HD)は9日、同社傘下の三井E&Sマシナリーと加地テックが、…「水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)」に加入したと発表した。( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=263239 )

【3】12月18日のPR TIMES。「ガスパル、「水素バリューチェーン推進協議会」に参画」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000035668.html )

【4】12月18日の日本経済新聞。「東京ガスの内田社長「水素製造のコスト低減へ専門組織」」引用、東京ガスの内田高史社長は日本経済新聞の取材に応じ「水素の製造コストを下げる技術開発などを担当する専門組織を,2021年4月に立ち上げる」と述べた( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ0890N0Y0A201C2000000 )

【5】12月14日のITmedia スマートジャパン。「トヨタとホンダが協働する「電気のバケツリレー」とは?」( https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/2012/14/news017.html )

【6】12月12日のResponse.jp。「【トヨタ MIRAI 新型】豊田自動織機、エアコンプレッサーと水素循環ポンプを開発」( https://response.jp/article/2020/12/12/341233.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【7】12月18日の佐賀新聞。「水素消費量、2050年に10倍 経産省、脱炭素へ発電に利用」( https://www.saga-s.co.jp/articles/-/613229 )

【8】12月19日のNHKニュース。「「脱炭素社会」実現 水素利用量など実行計画取りまとめへ」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201219/k10012772371000.html )

次のニュースです。

【9】12月18日の建設通信新聞。「【和歌山、兵庫でも工事進む】大阪府はトップの9件 関西で「水素ステーション」建設が進行中」( https://www.kensetsunews.com/web-kan/523599 )

【10】12月8日の日本経済新聞。「水素を燃料として使う上での課題は?」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF071850X01C20A2000000 )

【11】12月16日のSankeiBiz。「総合商社、水素利用に活路 脱炭素化へCO2回収重視も」( https://www.sankeibiz.jp/business/news/201216/bsm2012160549007-n1.htm )

【12】12月17日のタウンニュース。「水素社会の実現へ 新型車やバス展示でPR」東京都多摩市( https://www.townnews.co.jp/0306/2020/12/17/554997.html )

【13】12月15日のResponse.jp。「トヨタとホンダ、シェルと共同で水素燃料供給インフラを拡張…米国」引用、トヨタ、ホンダ、シェルの3社は12月10日、米国カリフォルニア州において、水素燃料供給インフラを拡張すると発表した。( https://response.jp/article/2020/12/15/341324.html )

【14】12月18日のジェトロ 日本貿易振興機構。「青島市、水素エネルギー産業発展計画を発表(中国)」引用、青島市政府は12月14日、…「東方の水素エネルギーアイランド」創設を核とする「青島市水素エネルギー産業発展計画」についての記者発表を行った。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/12/4f772110599ed3b4.html )

【15】12月16日のロイター。「水素燃料航空機のゼロアビア、アマゾンやシェルが出資」( https://jp.reuters.com/article/airlines-zeroavia-funding-idJPKBN28Q0OS )

【16】12月17日の時事ドットコム。「小型原子炉による水素生産に関する最新評価=米ニュースケール」( https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121700483&g=bnw )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

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バイバイ。

パンジャンドラムと高圧放水ポンプ

パンジャンドラムは、連合国軍が第二次世界大戦の西部戦線における大西洋の壁を突破するために、イギリス軍により開発されていた。

4:15~

第四次中東戦争(ヨム・キープル戦争)で、スエズ運河の土塁をエジプト軍が突破するために使った高圧放水ポンプと同じ目的である。

おたくの為のSNS おたくMk2

 スエズ運河の東岸には運河建設時の掘開土が積まれており、これが高さ10~20メートルあり、これを排除して通路をつくる必要がありました。イスラエル軍はエジプト軍は渡河に12~24時間かかると計算しておりました。これはエジプトのとある工兵中尉が放水を提案したところ、成果が良好なため、短時間に土砂を処理する算段がつきました。エジプトは西ドイツに特注した高圧放水ポンプ100基を購入しました。1基3万マルク(約300万円)だったそうです。結果、スエズ東岸の掘削はわずか9時間で完了し、幅7メートルの車両用通路を60箇所も開けました。このようにして、イスラエルはエジプトの奇襲を許してしまいました。

水素チャンネルニュース 第89回 2020年12月12日号

水素チャンネルニュース
第89回 2020年12月12日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2020年12月5日から12月12日までのニュース、記事26本です。では、スタートです。

次の3本の記事は、同じニュースです。
【1】12月9日のITmedia ビジネスオンライン。「トヨタ、新型「MIRAI」発売 航続距離は850キロに、空気をきれいにする機能も」引用、トヨタ自動車は12月9日、燃料電池車(FCV)の「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジして発売した。( https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012/09/news107.html )

【2】12月9日のasahi.com。「2代目ミライ、採算見通しは? トヨタ技術トップに聞く」( https://www.asahi.com/articles/ASND936QXND7OIPE026.html )

【3】12月10日のasahi.com。「「脱炭素」社会、FCVが加速 トヨタ、新型ミライ発売」( https://www.asahi.com/articles/DA3S14725886.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】12月10日のResponse.jp。「【トヨタ MIRAI 新型】水素社会の本格的な出発点に…FCシステムを幅広い分野に外販」( https://response.jp/article/2020/12/10/341159.html )

【5】12月11日の47NEWS。「トヨタ系部品各社 水素技術、ミライに結集 航続距離3割増実現  外販も視野に」( https://www.47news.jp/5592232.html )

次のニュースです。

【6】12月11日の日刊自動車新聞 電子版。「愛知製鋼、高圧水素用ステンレス鋼が新型「ミライ」に採用 コスト削減 切削性も向上」( https://www.netdenjd.com/articles/-/242263 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【7】12月11日のAUTOCAR JAPAN。「【新型ミライのFCシステム搭載】トヨタ、米国LA港プロジェクトで新型の燃料電池大型商用トラックを初公開」( https://www.autocar.jp/post/607469 )

【8】12月12日のYOMIURI ONLINE。「トラックも水素で走る時代に…トヨタの新型「ミライ」と同システム搭載」引用、トヨタ自動車は11日、水素を使って走る燃料電池トラックの新型車を発表した。市販時期は未定だが、将来的な水素利用の拡大に向けて、米ロサンゼルス市港湾局が進める貨物輸送の実証実験に参加する。( https://www.yomiuri.co.jp/economy/20201212-OYT1T50114/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【9】12月7日のNHKニュース。「次世代エネルギー「水素」普及へ 88の企業が新団体設立し連携」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201207/k10012750381000.html )

【10】12月7日のLNEWS。「川崎汽船/水素バリューチェーン推進協議会に参画」引用、「水素バリューチェーン推進協議会」は…9社が準備委員会を立ち上げ、会の設立に向けて準備を進めていた。今回、理事委員である同9社に会員企業87社が加わり、会が立ち上がった。( https://www.lnews.jp/2020/12/m1207405.html )

次のニュースです。

【11】12月11日のasahi.com。「「究極のエコカー」水素補給は県外で 四国で普及進まず」( https://www.asahi.com/articles/ASNDB6WBRND7PTLC00R.html )

【12】12月10日の日本経済新聞。「日鉄、50年に温暖化ガス排出ゼロ 水素利用や電炉導入」引用、日本製鉄は2050年に温暖化ガスの排出量を実質ゼロにする方針を決めた。20年度中に作成する長期の環境経営計画に盛り込む。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODB105TM0Q0A211C2000000 )

【13】12月11日の日本経済新聞。「水素製鉄法とは 石炭の代わりに水素利用、CO2削減」( https://www.nikkei.com/article/DGXKZO67223640R11C20A2EA2000 )

【14】12月11日の東洋経済オンライン。「「水素」「EV」で急速に国策が動き出したワケ 橘川教授が語る「日本版脱炭素化の見取り図」」( https://toyokeizai.net/articles/-/395122 )

【15】12月12日の日刊自動車新聞 電子版。「自民議連、梶山経産相へ水素利用拡大提言 戦略政策拡充求める」引用、自民党の水素社会推進議員連盟(小渕優子会長)は10日、水素利用の拡大に向けた提言を梶山弘志経済産業相に手渡した。( https://www.netdenjd.com/articles/-/242301 )

【16】12月10日のオルタナ。「「環境に良い水素」と「悪い水素」がある」( https://www.alterna.co.jp/33923/ )

次の3本の記事は、同じニュースです。
【17】12月10日の日本経済新聞。「富山のアルハイテック、アルミ合金から水素 トヨタ協力」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJB102S50Q0A211C2000000 )

【18】12月11日の北国新聞。「アルミ粉から水素製造 アルハイテック トヨタと装置」引用、アルハイテックは10日、トヨタ自動車と協力し、工場から発生するアルミ合金の削り粉を原料に水素を製造する装置の開発に着手したと発表した。( https://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20201211303.htm )

【19】12月12日の中日新聞。「アルミ削り粉→水素生成、富山・高岡のベンチャー開発 トヨタが協力」( https://www.chunichi.co.jp/article/168983 )

次のニュースです。

【20】12月11日の時事ドットコム。「ニュースケール・パワー、77MWeのモジュール式クリーン水素生産に関する最新の評価結果を発表」( https://www.jiji.com/jc/article?k=20201211005165&g=bw )

【21】12月10日の日本経済新聞。「豪、「グリーン水素」量産へ 4社連合が年175万トン計画」引用、豪マッコーリー・グループ系の投資会社など4社で構成する企業連合が、原発6基分の発電所燃料に相当する年175万トンの生産を目指す。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM025ZY0S0A201C2000000 )

【22】12月7日の日本経済新聞。「岩谷産業牧野会長「規制緩和で水素ステーション普及へ」」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHD0760O0X01C20A2000000 )

【23】12月8日の日本経済新聞。「岩谷産業、年初来高値 水素に期待」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHD083SJ0Y0A201C2000000 )

【24】12月7日のYOMIURI ONLINE。「【独自】地球にやさしい「水素航空機」開発、経産省が国内企業を後押し」( https://www.yomiuri.co.jp/economy/20201207-OYT1T50158/ )

【25】12月7日の日本経済新聞。「福井・敦賀に水素の製造発電拠点 再生エネで産業育成」引用、福井県敦賀市は再生可能エネルギーを使って水素をつくり、発電したり燃料電池車(FCV)に充填したりする水素マルチステーションを11月に開設した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJB0279T0S0A201C2000000 )

【26】12月7日の環境ビジネス。「川崎重工、世界初の液化水素荷役実証ターミナルを納入 HySTRA向けに」( https://www.kankyo-business.jp/news/026743.php )

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バイバイ。

水素チャンネルニュース 第88回 2020年12月6日号

水素チャンネルニュース
第88回 2020年12月6日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2020年11月28日から12月6日までのニュース、記事11本です。では、スタートです。

次の3本の記事は、同じニュースです。
【1】12月3日の日本経済新聞。「神戸に世界初の液化水素荷役施設 川重が納入」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66964420T01C20A2LKA000 )

【2】12月4日の神戸新聞。「液化水素貯蔵タンクが完成 川重、神戸空港島に」( https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/202012/0013912449.shtml )

【3】12月4日のNNA.ASIA。「川重が世界初の輸入ターミナル、豪水素向け」引用、川崎重工業は3日、…、世界初の液化水素輸入実証実験ターミナル「Hytouch(ハイタッチ)神戸」を納入したと発表した。( https://www.nna.jp/news/show/2125993 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】12月1日の日本経済新聞。「三菱重工、米国の水素製造スタートアップに出資」引用、出資したモノリスは、天然ガスなどに多く含まれるメタンから水素と固体炭素を取り出す「プラズマ熱分解」と呼ぶ先進技術を持つ。( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66826990Q0A131C2000000 )

【5】12月2日のジェトロ 日本貿易振興機構。「三菱重工、メタンから水素と固体炭素を取り出す革新的技術を持つ米国モノリスに出資」( https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/12/06d3c0f59b5aa05e.html )

次のニュースです。

【6】11月30日の日本経済新聞。「双日、水素を液体化して安定輸送 中国で実証実験」引用、水素を有機溶剤の一種であるトルエンと反応させて液体化し、安定した状態で運ぶ。( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66803850Q0A131C2XQ9000 )

【7】11月30日の日本経済新聞。「マクドナルドの廃プラから水素 昭和電工、川崎で実証」引用、昭和電工は30日、日本マクドナルドと川崎市と連携し、廃プラスチックから化学品を作る「ケミカルリサイクル」の実証事業を始めると発表した。( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66811150Q0A131C2TJ1000 )

【8】12月3日の株探。「那須鉄は一時S高、化工機などと水素吸蔵合金を用いた水素ガス高圧化の実証に成功」( https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202012030506 )

【9】12月1日の日本経済新聞。「水素の環境価値、価格に反映を 橋本道雄氏」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66802270Q0A131C2SHE000 )

【10】11月29日のNHKニュース。「脱炭素に向け 水素船開発の動き」引用、水素船の開発に動き出したのは、関西電力や大阪に本社がある大手ガス会社の「岩谷産業」、それに大阪の名村造船所などのグループです。( https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20201129/2000037871.html )

【11】12月2日のジェトロ 日本貿易振興機構。「シーメンスとドイツ鉄道、水素電車の試験運行で協力(ドイツ)」引用、試験走行は「H2goesRail」と名付けられ,2024年から1年間,ドイツ南西部バーデン・ビュルテンベルク州のチュービンゲン市周辺で実施( https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/12/2ca7038e1ac8f604.html )

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