水素チャンネルニュース 第108回 2021年5月8日号

水素チャンネルニュース
第108回 2021年5月8日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年5月1日から5月8日までのニュース、記事15本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】5月7日の環境ビジネス。「川崎重工、液化水素の大量海上輸送へ 世界最大容積の「貨物格納設備」開発」( https://www.kankyo-business.jp/news/027995.php )

【2】5月7日のResponse.jp。「川崎重工、世界最大の液化水素格納設備を開発—水素運搬船用」、引用、5月6日、水素を運搬する船に搭載する、世界最大容積の貨物格納設備を開発したと発表した。設計基本承認(AiP)を日本海事協会から取得した。( https://response.jp/article/2021/05/07/345594.html )

次のニュースです。

【3】5月7日のITmedia ビジネスオンライン。「「液化水素運搬船」先駆者の川崎重工 河野一郎常務に聞く「韓国や中国がまねできない技術」」( https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2105/07/news007.html )

【4】5月7日の福井テレビ。「脱炭素社会をアピール トヨタ販売店が水素自動車を福井県に提供」、引用、脱炭素社会への取り組みが進む中、福井県内の自動車販売会社が水素で走る車を県に無償で貸し出す。( https://www.fukui-tv.co.jp/?fukui_news=%E8%84%B1%E7%82%AD%E7%B4%A0%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%BA%97%E3%81%8C%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E8%87%AA )

【5】5月5日の産経ニュース。「中東の砂漠で水素製造 技術最先端の山梨県がシステム売り込み」( https://www.sankei.com/premium/news/210505/prm2105050001-n1.html )

【6】5月3日の日本経済新聞。「水素、緑も青も総力戦 50年に全エネルギーの16%に 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(1)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR14BD70U1A410C2000000/ )

【7】5月4日の日本経済新聞。「水素都市へ走る中韓 見えてきた新・生態系 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(2)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC153BW0V10C21A4000000/ )

【8】5月5日の日本経済新聞。「水素阻む縦割り規制 新ルールで市場創造 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(3)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA14BGB0U1A410C2000000/ )

【9】5月7日の日本経済新聞。「鉄・飛行機も水素に転換 世界の産業勢力図を左右 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(4)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA033E30T00C21A5000000/ )

【10】5月8日の日本経済新聞。「バラバラの水素政策 求む、脱炭素の司令塔 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(5)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC15EJF0V10C21A4000000/ )

【11】5月2日のResponse.jp。「水素動力輸送市場、2025年には200億4000万ドル規模に」グローバルインフォメーションの市場調査レポートによる( https://response.jp/article/2021/05/02/345497.html )

【12】5月7日のLNEWS。「商船三井/港湾荷役機器の水素燃料導入で共同検討を開始」、引用、商船三井は5月7日、三井E&Sマシナリーと、今後港湾荷役機器への水素燃料導入に向けて共同検討することに合意したと発表した。( https://www.lnews.jp/2021/05/n0507305.html )

【13】4月30日のWebモーターマガジン。「トヨタが水素エンジンを搭載した競技車両のテスト走行を開始」、引用、4月28日,トヨタは開発中の水素エンジンを搭載した,カローラ スポーツをベースとした競技車両のテスト走行を富士スピードウェイで行った( https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17449864 )

【14】5月7日の時事ドットコム。「Nel ASA: Receives Purchase Order for 2 MW PEM Electrolyserネルが2MWのPEM電解槽を受注」( https://www.jiji.com/jc/article?k=20210507005593&g=bw )

【15】5月6日のPR TIMES。「「動き出した水素ビジネス最新動向と主要企業の狙い」と題して、(株)テクノバ エネルギー研究部 丸田 昭輝氏によるセミナーを2021年6月11日(金)SSKセミナールームにて開催!!」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001289.000032407.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラッシュエイチツー です。

次回は、5月15日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第107回 2021年5月1日号

水素チャンネルニュース
第107回 2021年5月1日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年4月24日から5月1日までのニュース、記事17本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】4月28日のNHKニュース。「経産省 液化水素大量輸送 技術開発後押しで最大3700億円配分へ」、引用、脱炭素社会に向けた革新的な技術開発に取り組む企業を、10年間支援する国の総額2兆円の基金について、経済産業省の有識者会議は、洋上風力や次世代型太陽電池など18の分野ごとに、配分額や開発内容を決める手続きを進めています。28日開かれた会議では、この第1弾として燃焼時に二酸化炭素を出さず、次世代のエネルギーとして期待される水素分野の内容が固まり、最大で3700億円を配分することになりました。( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210428/k10013002721000.html )

【2】4月28日の日本経済新聞。「水素エネ普及に3700億円、2兆円基金から配分へ」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA279WY0X20C21A4000000/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【3】4月27日の日本経済新聞。「川崎重工など3社、船舶用の水素燃料エンジンを共同開発」、引用、川崎重工業とヤンマーパワーテクノロジー(大阪市)、ジャパンエンジンコーポレーション(兵庫県明石市)の3社は27日、船舶向けに水素燃料のエンジンを共同開発すると発表した。2025年をめどに市場投入をめざす。…水素燃料のエンジンをめぐってはツネイシクラフト&ファシリティーズ(広島県尾道市)が水素エンジンの開発技術をもつベルギー海運大手と業務提携するなど船舶への採用拡大に向けた動きが広がっている。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC278WP0X20C21A4000000/ )

【4】4月28日の環境ビジネス。「川崎重工ら、大型船舶用「水素燃料エンジン」共同開発 25年市場投入目指す」( https://www.kankyo-business.jp/news/027974.php )

次のニュースです。

【5】4月27日のBUSINESS INSIDER JAPAN。「川崎重工が挑む、化石燃料から作る「ブルー水素」。日本に新・輸出産業つくれるか【脱炭素とはなにか#3】」( https://www.businessinsider.jp/post-233866 )

【6】4月22日のNEDO。「24時間耐久レース参戦車両の水素エンジンに、燃料として低炭素水素を提供 ―福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)で再エネを活用して水素製造―」( https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101422.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【7】4月28日のAUTOSPORT web。「水素エンジン搭載のカローラ・スポーツがS耐テストに登場! 技術満載ながら「想像以上に普通に走る」」( https://www.as-web.jp/domestic/692117 )

【8】4月28日のCar Watch。「水素エンジン搭載「カローラスポーツ」の排気音を聞く 燃費に課題があり富士を10周で水素充填」( https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1322009.html )

次のニュースです。

【9】4月30日の東海テレビ放送。「移動式の「水素ステーション」も併設…三重トヨタ本店がリニューアル 売れ筋のSUV車等20台も展示」( https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20210430_170170 )

【10】4月28日の日本経済新聞。「ポルシェ、水素で「ガソリン」 脱炭素へ「コスト2ドル」挑む エンジン、EVと共存図る」、引用、ポルシェが開発する水素ガソリンは、まず再生可能エネルギーで作った電気で水を電気分解して「グリーン水素」をつくる。その水素とCO2を化学的に合成してできる、ガソリンと同じ成分の燃料だ。ポルシェは通常のガソリンに比べ、CO2の排出が9割減るとみる。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71433900X20C21A4TJ1000/ )

【11】4月27日の環境ビジネス。「双日、航空機用の水素燃料事業へ参画 米・UH2社へ出資」、引用、双日は4月23日、水素燃料搭載航空機と航空機用水素供給網の開発・実用化を進めるユニバーサル・ハイドロジェン・カンパニーへ出資すると発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027958.php )

【12】4月30日のマイナビニュース。「旭化成が東芝、東北電力、岩谷産業と進める再生可能エネルギー活用の【低コスト水素づくり】」( https://news.mynavi.jp/article/20210430-1881848/ )

【13】4月30日のMIT Tech Review。「欧州が先行する「グリーン水素」は化石燃料の代わりになるか?」( https://www.technologyreview.jp/s/240816/cheap-renewables-could-make-green-hydrogen-a-practical-replacement-for-fossil-fuels/ )

【14】4月30日のTechCrunch Japan。「水素燃料電池飛行機へのZeroAviaの野望は技術的な課題が残るが大志は今なお空のように高い」( https://jp.techcrunch.com/2021/04/30/2021-04-14-zeroavias-hydrogen-fuel-cell-plane-ambitions-clouded-by-technical-challenges/ )

【15】4月29日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「【常磐炭礦大閉山50年(下)】いわき発!水素などエネルギー革新」( https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210429-610439.php )

【16】4月28日の日本経済新聞。「「究極の資源」水素、課題の輸送で5つの手法争う」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC22C5B0S1A420C2000000/ )

【17】4月27日のWEB CARTOP。「水素ステーションの充実は不可能! 開業が現実的にならない「条件」の厳しさとは」( https://www.webcartop.jp/2021/04/693828/ )

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水素チャンネルニュース 第106回 2021年4月24日号

水素チャンネルニュース
第106回 2021年4月24日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年4月17日から4月24日までのニュース、記事45本です。では、スタートです。

【1】4月23日の環境ビジネス。「日本の温室効果ガス削減目標、「2030年度46%削減」に引き上げ」、引用、米国が主催する気候サミットで4月22日、菅義偉首相が演説し、日本の2030年度の温室効果ガス削減目標を「2013年度から46%削減し、さらに50%の高みに向け挑戦を続けていく」と宣言した。…菅首相は「これまでの目標を7割以上引き上げるもので、決して容易なものではない」としながら「世界のものづくりを支える国として、次なる成長戦略にふさわしいトップレベルの野心的な目標を掲げることで、日本が世界の脱炭素化のリーダーシップをとっていきたい」と述べた。( https://www.kankyo-business.jp/news/027938.php )

次の3本の記事は、同じニュースです。
【2】4月21日の日本経済新聞。「イーレックス、CO2ゼロ水素発電所 国内初の商業運転」、引用、イーレックスは22年3月,発電出力で約360kWの水素発電所を山梨県富士吉田市に建設,稼働させる計画だ。東京電力パワーグリッドに送配電接続の申請をした。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC085SS0Y1A400C2000000/ )

【3】4月22日のPR TIMES。「国内初、水素専焼発電所 商業運転化へ着手 ~水素事業における共同事業開発検討に関するお知らせ~ イーレックス株式会社」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000029914.html )

【4】4月23日の環境ビジネス。「イーレックス、国内初・水素専焼発電所の商業運転PJに着手」( https://www.kankyo-business.jp/news/027935.php )

次の7本の記事は、同じニュースです。
【5】4月22日のNHKニュース。「トヨタ「水素エンジン」開発を発表 来月のレースで車に搭載へ」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210422/k10012990241000.html )

【6】4月22日のAUTOSPORT web。「トヨタ、水素エンジン搭載のカローラ・スポーツをORC ROOKIE RacingとともにS耐に投入!」( https://www.as-web.jp/domestic/690235 )

【7】4月22日のImpress Watch。「トヨタ、水素エンジンを開発。レース参戦」( https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1320633.html )

【8】4月23日のITmedia ビジネスオンライン。「トヨタが「水素エンジン」開発へ 24時間耐久レースに参戦」( https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2104/23/news034.html )

【9】4月23日のMONOist。「トヨタが水素エンジンをスーパー耐久シリーズに提供、2021年5月から走る」( https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2104/23/news044.html )

【10】4月24日のoctane.jp。「「車を操る楽しさ」は譲れない!トヨタが水素エンジン開発を発表」( https://octane.jp/articles/detail/7199 )

【11】4月24日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「トヨタが水素エンジン開発へ。カローラに搭載し耐久レースに参戦」( https://newswitch.jp/p/26943 )

次のニュースです。

【12】4月20日の日本経済新聞。「水素で火力発電 三菱パワーが最新鋭ガスタービン」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC126YM0S1A410C2000000/ )

【13】4月22日のBUILT。「パナソニックが場所を選ばず使える純水素型燃料電池の実証を開始、発電は毎日8時間」、引用、パナソニックは2021年4月9日、東京都江東区のパナソニックセンター東京で、同社製「純水素型燃料電池」の実証を開始した。( https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2104/22/news023.html )

【14】4月20日の日本経済新聞。「福島・いわき市で水素パイプライン構想、脱炭素へ」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC192CF0Z10C21A4000000/ )

【15】4月23日の日本経済新聞。「双日、水素航空機に参入 米新興に出資」、引用、双日は23日、水素を燃料とする航空機開発を手掛ける米スタートアップ、ユニバーサル・ハイドロジェンに出資すると発表した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ236RD0T20C21A4000000/ )

【16】4月24日のTechCrunch Japan。「航空業界の水素燃料電池普及を目指すUniversal HydrogenがシリーズAで約22億円調達」( https://jp.techcrunch.com/2021/04/24/2021-04-22-universal-hydrogen-raises-20-5m-series-a-to-help-launch-hydrogen-aviation/ )

【17】4月23日のジェトロ 日本貿易振興機構。「北京市、2025年までの水素エネルギー産業発展実施方案(意見募集稿)発表(中国)」( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/04/6a449f7092fda552.html )

【18】4月19日のダイヤモンド社。「1100兆円がうごめく「水素バブル」到来!脱炭素ブームで新エネルギー源に急浮上」( https://diamond.jp/articles/-/268308 )

【19】4月24日のダイヤモンド社。「 日本の2大水素タウン対決!東芝&千代田化工の「川崎」vs大林組&川崎重工の「神戸」」( https://diamond.jp/articles/-/268315 )

【20】4月22日の日経ESG。「大林組、グリーン水素で未来社会に貢献」( https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/column/00007/041800021/ )

【21】4月22日のダイヤモンド社。「ジェラが懸けた「アンモニア」が、水素を抑えて発電燃料の本命になり得る理由」( https://diamond.jp/articles/-/268313 )

【22】4月20日のダイヤモンド社。「関西電力が水素バブルを機にもくろむ、「原発・起死回生シナリオ」の勝算」( https://diamond.jp/articles/-/268311 )

【23】4月19日のダイヤモンド社。「三菱商事vs三井物産vs丸紅「水素争奪戦」の舞台裏【水素輸入プロジェクト独自予想リスト付き】」( https://diamond.jp/articles/-/268309 )

【24】4月21日のダイヤモンド社。「水素ムラの最長老、岩谷産業会長が語る「日本がリードすべきルール作り」の全貌」( https://diamond.jp/articles/-/268312 )

【25】4月21日の日本経済新聞。「ツネイシ系、日本初の水素船 ベルギー海運大手と」、引用、ツネイシホールディングス傘下で中小型船の建造を手掛けるツネイシクラフト&ファシリティーズ(広島県尾道市)は21日、ベルギー海運大手のCMBと業務提携したと発表した。水素エンジンを搭載した船舶を開発する。まず小型フェリーを開発しており、近く瀬戸内海で就航する。日本初の水素船となる。7月にツネイシクラフトとツネイシグループの海運会社、神原汽船(広島県福山市)、CMBの3社で共同出資の合弁会社「ジャパンハイドロ」を設立する。CMBは日本コークス工業から水素を調達し、軽油と混ぜて燃料とした水素エンジンの開発実績がある。水素エンジンの供給体制を整えつつ、ジャパンハイドロはタグボート(曳船)などの中小型の船舶開発も進める。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC219OO0R20C21A4000000/ )

【26】4月23日の日本経済新聞。「三菱UFJ銀、米国の水素事業者に54億円融資」、引用、融資するのは三井物産と国際協力銀行(JBIC)が出資する米ファーストエレメントフューエル。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD218V30R20C21A4000000/ )

【27】4月23日の日本経済新聞。「モリソン豪首相「世界で最も安く水素作る」」、引用、オーストラリアのモリソン首相は日本時間22日夜、米国が主催する気候変動に関する首脳会議(サミット)にオンラインで参加し、…方針を示した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM22CT90S1A420C2000000/ )

【28】4月22日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「水素社会へ意見交換 福島県とデンマーク、再エネセミナー」、引用、脱炭素社会の実現や再生可能エネルギーの推進に向けた本県とデンマークの取り組みを紹介するセミナーは21日,オンラインで開かれた( https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210422-607732.php )

【29】4月22日の日本経済新聞。「アジアの水素市場、韓国SKと開拓 米プラグパワーCEO 物流分野に強み、水素ステーションも運営」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGV06CON0W1A400C2000000/ )

【30】4月21日の日本経済新聞。「サウジ、再エネ水素を日本に輸出へ 未来都市で生産 NEOM代表が会見」、引用、サウジ北西部に建設中の未来都市「NEOM」のナドミ・ナセル最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞記者に明らかにした。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM19CAA0Z10C21A4000000/ )

【31】4月22日のリムエネルギーニュース。「愛知県=神鋼環境の水電解式水素発生装置、「低炭素水素認証制度」に認証」( https://www.rim-intelligence.co.jp/news/news-domestic/1682947.html )

【32】4月8日のYOMIURI ONLINE。「水素圧縮 県などが昇圧機 クリーンエネ普及へ コスト大幅削減」山梨県( https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20210408-OYTNT50012/ )

【33】4月20日の信濃毎日新聞。「「水素」に商機 開発加速 自動車関連の長野県内メーカー」( https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021042000005 )

【34】4月21日のPR TIMES。「【ライブ配信セミナー】水素吸蔵材料技術の現状と課題 5月18日(火)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001200.000012580.html )

【35】4月23日のダイヤモンド社。「水素の「発電コスト徹底検証」で浮上した不都合な真実、原発の9倍高かった!」( https://diamond.jp/articles/-/268314 )

【36】4月21日のBUSINESS INSIDER JAPAN。「今さら聞けない、「水素」が日本の脱炭素戦略に欠かせない理由【サイエンス思考】」( https://www.businessinsider.jp/post-233398 )

【37】4月22日の人民網日本語版。「中国、水素ステーションを128ヶ所開設」、引用、中国水素エネルギー連盟が21日に開いた第14次五カ年計画水素エネルギー産業発展フォーラムで明らかにしたところによると、2020年末時点の世界の水素ステーション数は約544ヶ所。中国は128ヶ所を開設しており、水素燃料電池車の累計保有台数が7000台以上にのぼっている。人民日報が伝えた。( http://j.people.com.cn/n3/2021/0422/c95952-9842321.html )

【38】4月22日の日本経済新聞。「「夢の燃料」水素 覇権争い 日米欧中、供給網で火花」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71222850R20C21A4M11200/ )

【39】4月23日の毎日新聞。「県内初、商用水素ステーション 福井・灯明寺にオープン /福井」( https://mainichi.jp/articles/20210423/ddl/k18/020/282000c )

【40】4月23日の時事ドットコム。「オムニCT、気候変動との闘いでこの種として初となる廃棄物水素化製品を市場投入」、引用、未分類のリサイクル不可能な都市固形廃棄物(MSW)を使用して、カリフォルニア州でネガティブカーボン水素を生産します。( https://www.jiji.com/jc/article?k=20210423005245&g=bw )

【41】4月19日の日本経済新聞。「水素、脱炭素できる唯一のガス 英ITMパワーCEO ガス管に水素100%を目標に」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR26E9U0W1A320C2000000/ )

【42】4月23日のPR TIMES。「ボッシュ、AIoT、電動化、グリーン水素が今後の成長要素であると確信」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000005028.html )

【43】4月23日のPR TIMES。「【GWオンラインイベント】小・中学生対象の「SDGs×水素 ~きみの未来にサステナブルなタネをまこう~」を開催!」、引用、水素情報館 東京スイソミルでは、5/1(土)~5/5(水)( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000077733.html )

【44】4月22日のPR TIMES。「「電化、水素化、アンモニア化が実現するカーボンニュートラル成長戦略」と題して、東京電力ホールディングス(株)技術戦略ユニット技術統括室 矢田部 氏によるセミナーを5月25日(火)AP虎ノ門にて開催!!」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001257.000032407.html )

【45】4月22日のPR TIMES。「【ライブ配信セミナー】水素製造技術の動向とその規模およびコスト 5月19日(水)開催  主催:(株)シーエムシー・リサーチ」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001202.000012580.html )

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最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、5月1日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第104回 2021年4月4日号

水素チャンネルニュース
第104回 2021年4月4日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年3月27日から4月3日までのニュース、記事19本です。では、スタートです。

【1】4月2日の日テレNEWS24。「県内初の水素ステーションが誕生 福井市」福井市灯明寺4丁目( https://www.news24.jp/nnn/news951az5f1lkn3z77p4v.html )

【2】4月3日の神戸新聞。「トヨタの「ミライ」、スプリング8の技術が貢献 水素で走るエコカー」、引用、タイヤのゴムは、スプリング8での研究結果によって改良されており、詳細を解説するパネルも併せて並べている。( https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202104/0014207128.shtml )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【3】3月31日の京都新聞。「トヨタ、水素で走る救急車 災害時は電源に」、引用、トヨタ自動車は31日、水素で発電する燃料電池を使った救急車を開発したと発表した。( https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/539881 )

【4】4月2日のくるまのニュース。「世界初! 水素を燃料とした医療車!? 熊本赤十字病院とトヨタがFC医療車の実証実験を開始」( https://kuruma-news.jp/post/362755 )

次のニュースです。

【5】4月2日の日本経済新聞。「「グリーン水素」へ東芝系など挑む 脱炭素の切り札に」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ231ZP0T20C21A3000000/ )

【6】3月31日の環境ビジネス。「東芝Gと敦賀市、再エネ水素ステーションをVPPリソースに活用」、引用、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)と福井県敦賀市は3月29日、再生可能エネルギー由来のグリーン水素を製造し、燃料電池車向け燃料や電気を供給できる燃料電池システムを備えた施設「H2Oneマルチステーション」を活用した、水素サプライチェーンモデルの実証を開始すると発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027738.php )

【7】4月2日の環境ビジネス。「三菱ガス化学、CO2と水素からメタノール製造 廃プラ等の活用も検討」、引用、三菱ガス化学(…)は3月30日、7月から同社新潟工場で、CO2と水素を原料にメタノールを製造する実証実験を開始すると発表した。あわせて、大気へ排出されるCO2、廃プラスチックなどをメタノールに変換し、化学品や燃料・発電用途としてリサイクルする「環境循環型メタノール構想」を打ち出し、その実現に向けて、産業横断的な提携により、取り組みを進めていく考えを示した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027758.php )

【8】3月30日の佐賀新聞。「清水建設、大分の地熱で水素製造 脱炭素へ実証施設、10月着工」、引用、清水建設は30日、地熱を利用し水素を製造する実証施設を大分県九重町に建設すると発表した。…大林組も大分の地熱を使った施設建設を進めている。清水建設は今年10月に着工し、来年夏に実証実験する予定。5年後をめどに実用化を目指す。施設では、スギなどの木材チップを加熱して炭化物にし、地熱の水蒸気と高温で反応させることで、水素を多く含んだガスを発生させる。( https://www.saga-s.co.jp/articles/-/653181 )

【9】3月30日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「「20トン以上は水素ショベルの出番」日立建機は安価な中国産とどう戦う? 平野耕太郎社長インタビュー」( https://newswitch.jp/p/26593 )

【10】4月1日のジェトロ 日本貿易振興機構。「環境関連法律の改正案が成立、水素ステーション設置を効率的に(韓国)」、引用、韓国の環境部は「大気環境保全法」など12の法律の改正法案が、3月24日の国会の本会議で成立した旨を公表した。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/04/9e88b006ddb32a77.html )

【11】3月29日のジェトロ 日本貿易振興機構。「ロッテルダム港、グリーン水素の国際的連携進む(オランダ、チリ、オーストラリア)」、引用、オランダのロッテルダム港湾局は3月17日にチリのエネルギー省、23日にオーストラリアの南オーストラリア州との間で、グリーン水素(…)の輸出入に関する実現可能性調査についての覚書(MOU)を締結したと発表した。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/03/b7db8c1a321b4da9.html )

【12】4月2日の中央日報。「鉄鋼企業ポスコ、二次電池・水素産業を拡大」、引用、1日、創立53年を迎えたポスコ(POSCO)が鉄鋼を越えて二次電池と水素産業など「グリーン&モビリティー」を中心に事業構造を転換すると宣言した。( https://japanese.joins.com/JArticle/277244?sectcode=320&servcode=300 )

【13】3月31日のBloomberg.co.jp。「水素旅客機開発ゼロアビア、約27億円調達-ゲイツ氏関連などから」( https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-03-31/QQTJE7DWRGG401 )

【14】3月29日のジェトロ 日本貿易振興機構。「教育・研究省、水素関連の基礎研究PJに総額5,560万ユーロ助成(ドイツ)」、引用、ドイツ教育・研究省は3月9日、水素関連分野の基礎研究を行う16のプロジェクトに総額5,560万ユーロを助成すると発表した。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/03/1e3d6bdf441f9f76.html )

【15】4月1日のリムエネルギーニュース。「豪トヨタ=ビクトリア州の水素生産工場を稼働」、引用、トヨタ・オーストラリアは29日、ビクトリア州アルトナで商用および乗用車向け水素製造、貯蔵、充填施設の稼働を開始した。( https://www.rim-intelligence.co.jp/news/news-global/1681132.html )

【16】3月27日のLIMO。「次世代エネルギー「水素」利用の技術開発はここまで進んでいる」( https://limo.media/articles/-/22534 )

【17】3月27日のMotorFanTECH。「トヨタMIRAI 「水素っていくらですか?」「どのくらい入るんですか?」「1kgでどのくらい走るんですか?」」( https://motor-fan.jp/article/10018720 )

【18】3月30日の日本経済新聞。「「夢の燃料」水素、炭素超える発熱効率」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ172E70X10C21A3000000/ )

【19】3月30日のトウシル。「水素関連株との付き合い方:参考銘柄と投資戦略」( https://media.rakuten-sec.net/articles/-/31570 )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、4月10日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第103回 2021年4月3日号

水素チャンネルニュース
第103回 2021年4月3日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年3月20日から3月27日までのニュース、記事22本です。では、スタートです。

【1】3月26日のSankeiBiz。「五輪聖火リレーで水素トーチ疾走 「次世代エネルギー」福島から発信」、引用、25日に福島県でスタートした東京五輪の聖火リレーで、同県浪江町を走る際に五輪史上初めて水素を燃料としたトーチがお目見え( https://www.sankeibiz.jp/business/news/210326/bsc2103260556005-n1.htm )

【2】3月24日の日本経済新聞。「奈良県初の水素ステーション」、引用、奈良県は23日、県内初の商用水素ステーションが4月2日に奈良市内に開業すると発表した。…奈良県は26年度までに水素ステーションを県内3カ所に整備する目標を掲げている。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70258890T20C21A3LKA000/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【3】3月22日のResponse.jp。「アイシングループ、愛知県刈谷市に水素ステーション開設」、引用、アイシン精機の子会社、光南工業は3月22日、…「光南水素ステーション刈谷」(愛知県刈谷市)を開所した。( https://response.jp/article/2021/03/22/344203.html )

【4】3月24日のMotorFanTECH。「光南工業:「光南水素ステーション刈谷」を開所」( https://motor-fan.jp/tech/10018673 )

次のニュースです。

【5】3月27日のMBS 毎日放送。「姫路市に「水素ステーション」 4月から運行「燃料電池バス」の補給場所にもなる予定」、引用、3月26日、姫路市飾磨区で「水素ステーション」の開所式が行われました。…4月1日にオープンします。( https://www.mbs.jp/news/kansainews/20210327/GE00037556.shtml )

【6】3月27日の中日新聞。「<不死鳥> 水素で描く未来」、引用、敦賀市はCO2を排出しない水素エネルギーの産業化を目指している。「環境に配慮していないと、資本家から資金を集められなくなっている」と、市の担当職員は分析。( https://www.chunichi.co.jp/article/225687 )

【7】3月23日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「ガソリンスタンドの跡地に無条件で水素ステーションを!水素にかける岩谷産業の思い 牧野明次会長インタビュー」( https://newswitch.jp/p/26474 )

【8】3月27日の日刊自動車新聞 電子版。「トヨタ、水素社会へ動き出す 福島での実証実験に向けて大型車メーカーや研究機関と協力」( https://www.netdenjd.com/articles/-/247256 )

【9】3月22日の日本海事新聞。「【インタビュー 水素技術で世界をリード】川崎重工業水素チェーン開発センター長・西村元彦氏、シナジー発揮 実用化へ」( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=265904 )

【10】3月26日の会社四季報オンライン。「国策テーマの筆頭格!水素関連で「特に注目すべき4銘柄」 オーストラリア政府の支援も」( https://shikiho.jp/news/0/416735 )

【11】3月24日のNEDO。「ロックバンド「LUNA SEA」の振替公演に低炭素水素を提供 ―「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で再エネを活用して製造―」3月27日・28日( https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101414.html )

【12】3月27日のサンテレビ。「水素社会の実現を目指して 「MIRAI」ラッピングカー披露」( https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2021/03/27/36410/ )

【13】3月22日の日本経済新聞。「鉄道もカーボンゼロ シーメンス、水素車両に参入」、引用、独シーメンスが水素を燃料に使う鉄道車両の開発に乗り出した.ドイツ鉄道と燃料電池を搭載した車両を2024年に試験運行し,水素の供給インフラも整備する( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ240O40U1A220C2000000/ )

【14】3月23日の環境ビジネス。「住友商事、豪州で「水素コミュニティ」構築へ  大規模製造・輸出も視野」、引用、住友商事(東京都千代田区)は3月19日、100%子会社のオーストラリア住友商事会社(豪州シドニー)を通じ、同国クイーンズランド州政府100%保有の港湾公社Gladstone Ports Corporation 、同州グラッドストン市政府らと、豪州クイーンズランド州のグラッドストンにおける「水素エコシステム」の創造に向けた共同検討についての覚書を締結した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027661.php )

【15】3月25日の時事ドットコム。「ENEOS、水素供給網構築へ調査 サウジ国営アラムコと覚書」、引用、ENEOSは25日、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコと、燃焼時に二酸化炭素(CO2)を排出しない水素やアンモニアの供給網(サプライチェーン、SC)構築に向けて協業検討を開始したと発表した。( https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032500820&g=eco )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【16】3月26日のMotorFanTECH。「三菱重工業:英国で天然ガス焚き120万kW級GTCC発電所の水素燃料転換計画に参画」( https://motor-fan.jp/tech/10018715 )

【17】3月26日のPR TIMES。「英国で天然ガス焚き120万kW級GTCC発電所の水素燃料転換計画に参画 同国内最大規模の産業クラスター脱炭素化プロジェクト向け」三菱重工業株式会社( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000220.000025611.html )

次のニュースです。

【18】3月22日の日本経済新聞。「三菱重工が狙う水素4000億円市場 欧米で製造に参画」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ072870X00C21A3000000/ )

【19】3月22日の日本教育新聞電子版。「水素の学習を通して、これからのエネルギーを考える」( https://www.kyoiku-press.com/post-228371/ )

【20】3月21日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「水素・CO2から燃料生成!石炭・ガス業界が本気で挑む「脱炭素」」( https://newswitch.jp/p/26437 )

【21】3月25日の日本経済新聞。「現代重工業、給油所180カ所を水素ステーションに」、引用、韓国の現代重工業グループは25日,…発表した。水素生成プラントや専用タンクを新たに開発する。子会社が運営する給油所180カ所を水素充填所に転換する。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM258A40V20C21A3000000/ )

【22】3月22日の中央日報。「韓国企業、水素混焼発電技術確保…炭素排出量30%縮小」、引用、ハンファ総合化学は22日、水素混焼技術を保有した米国のPSMとオランダATHの株式を100%取得する契約を締結したと明らかにした。( https://s.japanese.joins.com/JArticle/276813?sectcode=320&servcode=300 )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

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次回は、4月4日 日曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
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水素チャンネルニュース 第102回 2021年3月28日号

水素チャンネルニュース
第102回 2021年3月28日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年3月13日から3月20日までのニュース、記事23本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】3月16日の東京新聞。「水素の利用促進へ特区や法整備を 企業協議会、経産相に政策提言」、引用、水素の利用促進を目指し195の企業などが参加する団体「水素バリューチェーン推進協議会」は16日、水素社会実現に向けた政策提言をまとめ、梶山弘志経済産業相に提出した。水素に特化した特区の設立や法規制の整備などを求めた。( https://www.tokyo-np.co.jp/article/91864 )

【2】3月16日の時事ドットコム。「価格引き下げを 水素活用へ税制優遇も要請―民間協議会」( https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031601000&g=eco )

次のニュースです。

【3】3月19日のResponse.jp。「ENEOS、愛知県大府市にオンサイト式水素ステーションをオープン」、引用、ENEOSは3月18日、愛知県大府市に「大府共栄水素ステーション」を開所したと発表した。ENEOS水素サプライ&サービスが運営する。( https://response.jp/article/2021/03/19/344117.html )

【4】3月18日の環境ビジネス。「三井商船Gなど、再エネ洋上水素製造・水素供給インフラを整備へ 検討を開始」、引用、商船三井テクノトレード(兵庫県神戸市)、大陽日酸(東京都品川区)、神鋼環境ソリューション(兵庫県神戸市)、日本シップヤード(東京都千代田区)の4社は3月16日、再生可能エネルギー等を活用した洋上水素製造と水素燃料船等への水素供給を兼ねた船舶の導入・拠点形成の検討を共同で行う旨の基本合意書を締結したと発表した。2021年4月より本格的な検討を行う。国土交通省が推進するカーボンニュートラルポート(CNP)の形成との連携を念頭に置いたもの。今回の取り組みでは内航船への水素供給を主なターゲットにしている。大きさも停泊場所も一定でない船舶向けの燃料は、燃料供給船によって届けられるのが一般的。( https://www.kankyo-business.jp/news/027617.php )

【5】3月19日のPR TIMES。「豪州グラッドストンにおける水素エコシステム創造に向けた共同検討を開始 住友商事株式会社」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000762.000000726.html )

【6】3月20日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「岩谷産業が液化水素の製造拠点を関東に新設へ、投資額は200億円強」、引用、岩谷産業は関東エリアで新しい液化水素の製造拠点を3年内めどに設立する方針を18日明らかにした。数社と共同事業で進め、投資額は200億円強を予定。岩谷がかかわる液化水素の製造拠点は堺市、千葉県、山口県に次ぎ4カ所目となる。( https://newswitch.jp/p/26418 )

【7】3月19日の日本海事新聞。「ゼロエミ燃料、アンモニアで開発増加。小型船は水素・バッテリー」、引用、海運の脱炭素化に向けた企業連合「ゲッティング・ツー・ゼロ・コーリション」(GTZ)によると、現在、世界で進行中の舶用ゼロエミッション(実質的に温暖化ガスを排出しない)燃料の実証実験プロジェクトは106件に上り、昨夏の前回調査時に比べて6割増加している。特に大型船でアンモニア燃料船の開発計画が活発化し、2020年に新規10件が始動。( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=265867 )

【8】3月17日の日本経済新聞。「伊藤忠エネクス、トラック給油所で水素も供給」、引用、燃料商社の伊藤忠エネクスは2020年代前半に給油所への水素ステーションの併設を始める。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ02EC80S1A300C2000000/ )

【9】3月15日の新潟日報モア。「柏崎で「ブルー水素」製造実験 国際帝石、国内初 CO2排出実質ゼロ」、引用、国際石油開発帝石は、新潟県柏崎市の平井ガス採収所で、国内初となる天然ガスを利用した水素製造の実証実験を2023年度に始める。( https://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20210315604181.html )

【10】3月17日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「アンモニアや水素は石炭・LNGの代わりになるか?日本の脱炭素戦略のカギに 脱炭素化へ化石燃料転換」( https://newswitch.jp/p/26359 )

【11】3月15日のジェトロ 日本貿易振興機構。「世界初の褐炭水素プロジェクト、施設の運転開始(オーストラリア)」( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/03/af69fa0a218b305d.html )

【12】3月13日のasahi.com。「うまく安く「水素」つくれる 京大など新たな触媒開発」、引用、研究グループが開発した新しい触媒は、貴金属のルテニウムとイリジウムの合金で、水素と酸素の発生、両方の反応を進めることができる。( https://www.asahi.com/articles/ASP3C5K0YP39PLBJ00H.html )

【13】3月19日のFNN。「九大 公用車に“水素自動車”納車 モーターショーも キッチンカーや電源車など展示 福岡市」、引用、19日に納車されたのは、2020年にモデルチェンジされたトヨタの水素自動車「MIRAI」です。( https://www.fnn.jp/articles/-/158156 )

【14】3月19日のYOMIURI ONLINE。「[深層NEWS]温室効果ガス実質ゼロへの戦略「水素は究極のエネルギー」」( https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210318-OYT1T50271/ )

【15】3月16日のMONEY PLUS。「水素が数ある脱炭素エネルギーの中でも注目される理由 日本は水素先進国になれるのか」( https://media.moneyforward.com/articles/6136 )

【16】3月16日の日本経済新聞。「青木環境事業、水素利用で新潟を先導 信越企業攻めの一手」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB283C20Y1A220C2000000/ )

【17】3月17日のさきがけonTheWeb。「東芝、洋上風力参入へ 本県沖で風車受注狙う、水素の県内製造も検討」、引用、東芝は洋上風力発電に使う風車の製造に参入し、国が「促進区域」に指定した秋田県沖での風車受注を目指す。( https://www.sakigake.jp/news/article/20210317AK0002/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【18】3月19日の47NEWS。「“次世代エネルギー”水素 室蘭市 産官学で協議会5月設立へ」、引用、室蘭市は18日、脱炭素の切り札とされる水素を輸入して産業で活用するため、ENEOSや日本製鉄など22企業・団体による産学官組織を5月に設立すると発表した。( https://www.47news.jp/5988399.html )

【19】3月19日のNHKニュース。「“次世代エネルギー”水素 室蘭市 産官学で協議会5月設立へ」( https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210319/7000031954.html )

次のニュースです。

【20】3月17日の東洋経済オンライン。「FCV用「タイプ4」水素タンク、中国企業が量産へ ノルウェー企業と合弁設立、年産10万本目指す」、引用、中国の中集安瑞科控股(CIMCエンリック・ホールディングス)は3月3日、…発表した。( https://toyokeizai.net/articles/-/416265 )

【21】3月18日の日本経済新聞。「大分高専と地元新興企業、水素精製技術の研究室 社会実装めざし連携」、引用、大分工業高等専門学校は17日、水素精製装置の研究開発スタートアップ、ハイドロネクストとの研究室を校内に設けたと発表した。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70068490X10C21A3LXC000/ )

【22】3月18日のジェトロ 日本貿易振興機構。「官民で活発化する水素活用への取り組み(ドイツ)」( https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2021/52d5d6be24e2168b.html )

【23】3月15日の日本商工会議所。「「水素社会を見据えた自動車産業の戦略」(駐日スペイン大使館)」、引用、【日時】2021年4月14日(水曜日)午後16時~18時20分( https://www.jcci.or.jp/news/trend-box/2021/0315143751.html )

ニュースは、以上です。

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次回は、3月28日 日曜日の予定です。また、お会いしましょう。
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【100回配信 ありがとう】「水素チャンネルニュース」【新浜メチス】

こんにちは、「水素チャンネルニュース」アナウンサーの新浜メチスです。

「水素チャンネルニュース」は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするYouTube上のラジオ番組です。

このたび、2021年3月6日に100回目を配信することができました。

2018年11月3日の第1回配信から、2年4か月で100回を達成することができ、視聴者の皆さま、ありがとうございます。

水素エネルギーを社会の確固たる関心にし、水素エネルギーが社会に取り入れられる文化的な助けになりたく、大きな伝達力をもつYouTubeという手段と定期的配信を性質にし、これからも運営して参りますので、よろしくお願いいたします。

水素チャンネルニュース 第101回 2021年3月13日号

水素チャンネルニュース
第101回 2021年3月13日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年3月6日から3月13日までのニュース、記事22本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】3月10日のResponse.jp。「出光興産も水素ステーションを拡充、2拠点目をオープン」、引用、出光興産は3月9日、同社の商用水素ステーションとして2カ所目となる「千葉北水素ステーション」を同日開所したと発表した。( https://response.jp/article/2021/03/10/343826.html )

【2】3月12日の環境ビジネス。「出光、千葉市に商用水素ステーション開設 実質再エネ100%電力で運営」( https://www.kankyo-business.jp/news/027569.php )

次のニュースです。

【3】3月12日のasahi.com。「岩谷産業、水素ステーション整備加速 来年度に20カ所」( https://www.asahi.com/articles/ASP39758QP33PLFA00G.html )

【4】3月8日の日テレNEWS24。「福島県・各地に水素ステーション整備へ」( https://www.news24.jp/nnn/news970dqjrm5znx50mr6s.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【5】3月12日のSankeiBiz。「豪で水素製造プラント稼働 日本企業も参加」、引用、オーストラリア南東部ラトローブバレーで12日、低品位の石炭「褐炭」から水素を製造するプロジェクトのプラントの本格稼働を記念する式典が行われた。プロジェクトには同国のエネルギー企業AGLエナジーのほか、川崎重工業や電源開発(Jパワー)、岩谷産業などが参加し、液化した水素を日本に輸送する実証実験を実施する。( https://www.sankeibiz.jp/business/news/210312/bsc2103121740005-n1.htm )

【6】3月12日のNHKニュース。「日本企業 豪で水素製造の実証実験 次世代エネルギーとして注目」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210312/k10012911861000.html )

次のニュースです。

【7】3月12日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「Sinopecが水素エネルギー開発を加速し、世界をリードするクリーンエネルギー化学会社を構築へ」( https://www.minyu-net.com/prwire/PR202103122195.php )

【8】3月12日の日本経済新聞。「伊藤忠など、コークス副産物の水素を船舶燃料に」、引用、まず2023年度から船舶2~3隻分に相当する年数百トンを海運会社などに提供する。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ248JO0U1A220C2000000/ )

【9】3月2日のasahi.com。「県の公用車に燃料電池車 新型「ミライ」出発式 愛知」( https://www.asahi.com/articles/ASP316VB3P31OIPE011.html )

【10】3月10日のにいがた経済新聞。「第3回「新潟県水素関連産業参入研究会」にて、水素市場への参入に関する講演と議論が実施」( https://www.niikei.jp/56041/ )

【11】3月8日の環境ビジネス。「日本製鉄、2050年カーボンニュートラルを宣言 電炉・水素・CCUS等で」( https://www.kankyo-business.jp/news/027520.php )

【12】3月6日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「トヨタ社長、水素実証事業に意欲 浪江視察、福島県が「適地」」( https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210306-591676.php )

【13】3月11日のNHKニュース。「日本自動車工業会 豊田会長 福島の水素製造事業への参加表明」、引用、11日…。この中で豊田会長は、…福島県浪江町で進められている…事業に、自動車業界として参加する方針を明らかにしました。( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210311/k10012909471000.html )

【14】3月8日の日本海事新聞。「川重セミナー、水素輸送、液化が有利。幅広い用途で活用可能」( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=265512 )

【15】3月12日の航空新聞社。「川崎重工業、水素航空機用燃焼器、小型エンジン試作・試験へ」、引用、川崎重工業は昨年10月、水素燃料航空機用の燃焼器の研究開発を進め、2030年までに実証することを表明した。( http://www.jwing.net/news/36198 )

【16】3月8日の日本海事新聞。「欧州海運・荷主、水素・アンモニア燃料に優遇を。CMBやトラフィグラが書簡」、引用、運輸関係の環境負荷低減を目指す欧州のNGO(非政府組織)トランスポート&エンバイロメント(T&E)が3日発表した。( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=265513 )

【17】3月12日の時事ドットコム。「プロトン・テクノロジーズが大規模な水素生産を計画」カナダ( https://www.jiji.com/jc/article?k=20210312005540&g=bw )

【18】3月9日の毎日新聞。「FCVと水素社会 国策で取り組まなければ取り残される」工藤彰三・衆院議員( https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20210308/pol/00m/010/005000c )

【19】2月26日のHousing Tribune Online。「利用時にCO2を排出しない水素 クリーンなエネルギー源として注目」( https://htonline.sohjusha.co.jp/614-030/ )

【20】3月11日のHousing Tribune Online。「水素利用拡大へ全体のコンセプトづくりから 「つくる、ためる・はこぶ、つかう」技術に磨き」( https://htonline.sohjusha.co.jp/615-050/ )

【21】3月9日の高知新聞。「50年脱炭素、再エネで可能 水素の生産や輸入も利用」( https://www.kochinews.co.jp/article/440301/ )

【22】3月12日のPR TIMES。「【ライブ配信セミナー】再生可能エネルギーからの水素製造の低コスト化とビジネス構築 3月31日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001129.000012580.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、3月20日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
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水素チャンネルニュース 第100回 2021年3月6日号

水素チャンネルニュース
第100回 2021年3月6日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年2月27日から3月6日までのニュース、記事19本です。では、スタートです。

次の3本の記事は、同じニュースです。
【1】3月5日の中日新聞。「トヨタ、暮らしへの水素活用で福島と連携 社長訪問、近く実証実験」、引用、豊田章男社長は5日,…「福島水素エネルギー研究フィールド」を訪れた.…同拠点で,…知事や…浪江町長らと会談し,協力を申し入れた( https://www.chunichi.co.jp/article/213211 )

【2】3月5日の日本経済新聞。「自動車業界、福島で水素事業に参画 物流や発電を実証」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD056150V00C21A3000000/ )

【3】3月6日の日本経済新聞。「トヨタ水素事業参画「より身近に」」、引用、トヨタ自動車が福島県での水素事業に参画する方針を示したことを受け、同県の内堀雅雄知事は5日、…「水素エネルギーがより身近になる」との認識を示した( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69718050V00C21A3L01000/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】3月3日の神戸新聞。「水素バス、姫路城下をぐるり 来月から西日本初運行」、引用、神姫バスは3日、水素で走る「燃料電池バス」を4月から導入するのを前に、…姫路城近くの駐車場で報道陣に車体を公開した。( https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202103/0014121387.shtml )

【5】3月4日の神戸新聞。「水素で走る神姫バス 姫路駅拠点に来月から運行」、引用、西日本初の取り組みといい、姫路駅を発着する複数の路線で走らせる予定。( https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202103/0014122475.shtml )

次のニュースです。

【6】3月4日の日本経済新聞。「水素生成装置の大型化で欧州勢猛追 日本勢も対抗」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ026EK0S1A200C2000000/ )

【7】3月3日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「堀場製作所が水素と半導体に全力、新組織で技術横断を急ぐ」( https://newswitch.jp/p/26155 )

【8】3月4日のResponse.jp。「【トヨタ MIRAI 新型】高圧水素タンクにナイロン6樹脂を採用、宇部興産と共同開発」、引用、新型『MIRAI』に、トヨタ自動車と宇部興産が共同開発した…樹脂「UBE NYLON 1218IU」が先代モデルに引き続き採用された。( https://response.jp/article/2021/03/04/343639.html )

【9】3月5日の中部経済新聞。「水素漏れ検知装置 新型ミライに採用 新コスモス電機」( https://www.chukei-news.co.jp/news/2021/03/05/OK0002103050201_06/ )

【10】2月25日の環境ビジネス。「伊藤忠、九州北部で水素地産地消モデル構築へ 副生水素で水素エンジン船運行」、引用、伊藤忠商事(東京都港区)と日本コークス工業(東京都江東区)は2月24日、ベルギーの海運最大手Compagnie Maritime Belge(CMB)と、九州北部地域で水素の需要と供給双方の創出を行い、早期の地産地消型のサプライチェーンの構築を目指す共同事業化調査を実施すると発表した。このプロジェクトは、日本コークス工業の副生水素と、CMBの水素エンジンを柱とする。日本コークスが製造・供給していく水素を活用し、水素エンジン船の運行などを中心に、水素需要拡大に向けての諸調査・開発検討を行う。( https://www.kankyo-business.jp/news/027432.php )

【11】3月1日のResponse.jp。「モビリティ向け水素バリューチェーン構築へ 伊藤忠とエア・リキードが提携」、引用、伊藤忠商事は2月26日,…日本エア・リキード、伊藤忠エネクスとともに,水素バリューチェーン構築で戦略的な協業に合意したと発表( https://response.jp/article/2021/03/01/343543.html )

【12】3月5日の毎日新聞。「鉄鋼業界「コークス代替の水素」でCO2削減なるか」( https://mainichi.jp/premier/business/articles/20210224/biz/00m/070/002000d )

【13】3月2日の日本経済新聞。「韓国SK、水素インフラに1.7兆円 充填施設100カ所整備」、引用、韓国SKグループは2日、…水素燃料のインフラ整備に今後5年間で18兆ウォン(約1兆7000億円)を投資すると発表した。液化水素の生成プラントを建設( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027VU0S1A300C2000000/ )

【14】3月4日の東亜日報。「現代重工業がサウジ・アラムコと「水素・アンモニア同盟」」、引用、現代重工業持株は3日、…水素およびアンモニア関連業務協約(MOU)を交わして「水素プロジェクト」を推進すると発表した。( https://www.donga.com/jp/article/all/20210304/2476510/1/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E9%87%8D%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%81%A8%E3%80%8C%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%90%8C%E7%9B%9F%E3%80%8D )

【15】3月5日の日経ビジネス。「夢のエネルギーに悩ましい現実 頼みの綱「水素社会」 立ちはだかる3つの壁」( https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00744/ )

【16】3月2日のForbes JAPAN。「脱炭素化で再注目の「水素」 なぜいま期待されるのか」( https://forbesjapan.com/articles/detail/40003 )

【17】2月7日の日テレNEWS24。「水素を大量に輸入せよ~CO2削減への挑戦」( https://www.news24.jp/articles/2021/02/07/06817999.html )

【18】3月4日のジェトロ 日本貿易振興機構。「国家水素戦略の着実な実行目指し、水素全国会議を開催(フランス)」、引用、フランス政府は2月25日、水素全国会議の初会合を南西部アルビ市で開催した。水素全国会議は…、1月に設立された。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/03/485063980e665a58.html )

【19】2月26日の日本経済新聞。「水素製造とは 大部分は天然ガス由来 きょうのことば」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ22B7W0S1A220C2000000/ )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

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次回は、3月13日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
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水素チャンネルニュース 第99回 2021年2月27日号

水素チャンネルニュース
第99回 2021年2月27日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年2月13日から2月27日までのニュース、記事37本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】2月24日の日本経済新聞。「岩谷産業、北海道で水素製造を検討 褐炭から」、引用、岩谷産業は24日、石炭の一種である褐炭から水素を製造する事業の検討を北海道で始めると発表した。…水素の製造時に二酸化炭素(CO2)が発生するが、回収し地中に埋めることでCO2を排出しない「ブルー水素」と見なす。岩谷産業はオーストラリアでも同様の事業の検討を進めている。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHD2467H0U1A220C2000000/ )

【2】2月24日のSankeiBiz。「岩谷、石炭から水素製造 CO2は地下に、全国初」、引用、岩谷産業は24日、北海道で採掘した石炭をガス化して水素を製造し、燃料として使う事業に向けた検討を始めたと発表した。( https://www.sankeibiz.jp/business/news/210224/bsc2102241912007-n1.htm )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【3】2月25日の日本経済新聞。「国内最大級の水素製造プラント 伊藤忠、仏大手と提携」、引用、産業ガス世界大手の仏エア・リキードと伊藤忠商事は2020年代半ばに、世界最大級の液化水素製造プラントを中部地方に設置する。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ186ZE0Y1A210C2000000/ )

【4】2月26日の日本経済新聞。「<東証>伊藤忠が安い 「仏大手と国内最大級の水素製造プラント」報道も」( https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL26HNL_W1A220C2000000/ )

次のニュースです。

【5】2月25日のSankeiBiz。「伊藤忠「水素の地産地消」構築へ」、引用、伊藤忠商事は24日、九州北部で水素を地産地消するサプライチェーン(調達・供給網)の構築に乗り出すと発表した。コークスの製造工程で出るガスから水素を抽出し、内航船の燃料などに使う想定で、2023年度の始動を目指す。( https://www.sankeibiz.jp/business/news/210225/bsd2102250531002-n1.htm )

【6】2月26日のNNA.ASIA。「空気の水分からグリーン水素製造、NTで試験」、引用、オーストラリアの水素関連企業アクアエアレム(Aqua Aerem)が、北部準州(NT)ダーウィンで水素を製造するため( https://www.nna.jp/news/show/2157129 )

【7】2月26日の東芝エネルギーシステムズ株式会社。「横浜市と高出力燃料電池搭載船(水素FC船)実証事業に関する包括連携協定書を締結 ~横浜港から脱炭素化社会の実現に貢献~」、引用、日本郵船株式会社、東芝エネルギーシステムズ株式会社、川崎重工業株式会社、一般財団法人日本海事協会、ENEOS株式会社の5者は、2020年9月に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)助成事業の公募採択を受けた「高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業」に関して、横浜市と包括連携協定書を締結しました。( https://www.toshiba-energy.com/info/info2021_0226.htm )

【8】2月27日の日本経済新聞。「Jパワー、石炭火力の水素で発電 30年にCO2を4割削減」、引用、Jパワーは26日、2050年までの二酸化炭素(CO2)の排出削減と水素の利用計画を公表した。石炭火力発電所で発生した水素を回収して、燃料電池で発電する仕組みを導入。30年のCO2排出量を17~19年度の平均値に比べて4割減らす。Jパワーは50年までにCO2排出量実質ゼロの目標を掲げており、水素利用で弾みをつける。利用計画では石炭から水素を製造して排出するCO2を分離回収する「ブルー水素」や、風力発電など再生可能エネルギーでつくる「グリーン水素」など、CO2を出さない水素の製造を検討する。自社の水素発電の燃料として使うほか、他の発電事業者や自動車、鉄鋼会社などに供給する目標を掲げる。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69498930W1A220C2TJC000/ )

【9】2月26日の日本経済新聞。「関西電力、水素生産を検討 火力発電の燃料に 森本社長「有力な供給者に」」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHD198G10Z10C21A2000000/ )

【10】2月27日の日本経済新聞。「東邦ガス、社長に増田氏 CO2回収・水素技術開発を推進」、引用、東邦ガスは26日、増田信之取締役専務執行役員が社長に昇格する人事を正式に発表した。就任は6月。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69493010W1A220C2L91000/ )

【11】2月26日の時事ドットコム。「コンテナ型大型水素生成装置2製品を発売=ネル〔BW〕」、引用、ネル・ハイドロジェン・エレクトロライザーが水素生成のためのコンテナ型プロトンPEM電解装置「MC250」および「MC500」を発売したと発表した。( https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022600507&g=bnw )

次の3本の記事は、同じニュースです。
【12】2月26日のITmedia ビジネスオンライン。「トヨタ、燃料電池システムを外販 トラックや船舶など、水素活用を促進」、引用、トヨタ自動車は2月26日、2021年春以降に燃料電池(FC)システムの販売を始めると発表した。( https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2102/26/news121.html )

【13】2月27日の日本経済新聞。「トヨタ、水素燃料電池を外販 鉄道や船舶に転用」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69500320W1A220C2FFN000/ )

【14】2月27日の中部経済新聞。「汎用性高い燃料電池開発 用途拡大で水素活用促進」( https://www.chukei-news.co.jp/news/2021/02/27/OK0002102270201_03/ )

次のニュースです。

【15】2月21日の日本経済新聞。「コマツ、鉱山機械に水素燃料 資源大手の環境対策後押し」、引用、コマツは水素を燃料にする鉱山向けの大型機械を開発する.顧客の資源大手が採掘時からの再生可能エネルギーの活用を進めており,2030年の実用化を目指す( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ15CN40V10C21A2000000/ )

【16】2月20日のResponse.jp。「フォルシア、水素戦略を中国で加速—高圧タンクメーカーの株式過半数を取得」、引用、フォルシアは、中国最大の高圧タンクメーカーのひとつ、CLD(…)の株式の過半数を取得したことを発表した。( https://response.jp/article/2021/02/19/343268.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【17】2月24日のMotorFanTECH。「フォルシア:ルノーグループと水素貯蔵システムで提携」、引用、フォルシアは2021年末より、小型商用車向けに初の水素貯蔵システムの供給を開始する。( https://motor-fan.jp/tech/10018370 )

【18】2月26日の環境ビジネス。「ルノーに小型商用車向け「水素貯蔵システム」供給 仏フォルシア」、引用、自動車部品メーカーの仏フォルシアとルノーグループは2月19日(フランス),小型水素商用車向けの水素貯蔵システム分野で提携すると発表( https://www.kankyo-business.jp/news/027439.php )

次のニュースです。

【19】2月22日のResponse.jp。「フォルシア、水素貯蔵および燃料電池システムなどを紹介予定…FC EXPO 2021」( https://response.jp/article/2021/02/22/343353.html )

【20】2月17日の日本経済新聞。「水素ステーションの整備が進む理由は?」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK167Y10W1A210C2000000/ )

【21】2月23日のasahi.com。「脱炭素社会の実現のカギを握る水素:世界の覇権争奪にも影響/上 先行する欧州と追うロシア」( https://webronza.asahi.com/politics/articles/2021021600002.html )

【22】2月23日のasahi.com。「脱炭素社会の実現のカギを握る水素:世界の覇権争奪にも影響/下 米中国も巻き込んだ水素利用の世界標準化へ」( https://webronza.asahi.com/politics/articles/2021021600004.html )

次の4本の記事は、同じニュースです。
【23】2月20日の中部経済新聞。「30年水素需要11万トンに 中部圏試算 供給コストが課題」( https://www.chukei-news.co.jp/news/2021/02/20/OK0002102200201_03/ )

【24】2月20日の中日新聞。「中部の水素需要は30年に11万トン 中部圏協議会が試算」( https://www.chunichi.co.jp/article/205205 )

【25】2月19日の日本製鉄。「日本製鉄が参画する中部圏水素利用協議会が2030年に向けたレポートを公表 ~「中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み」について~」( https://www.nipponsteel.com/news/20210219_400.html )

【26】2月24日の環境ビジネス。「中部圏の水素需要ポテンシャル、2030年に年11万t 社会実装への課題は」( https://www.kankyo-business.jp/news/027417.php )

次のニュースです。

【27】2月18日のJAcom 農業協同組合新聞。「「水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)」へ参画 JA三井リース」( https://www.jacom.or.jp/kinyu/news/2021/02/210218-49548.php )

【28】2月17日の日本経済新聞。「水素供給網の整備加速 ENEOSは給油所で来春販売」、引用、ENEOSHDによると給油所内に水素充填設備を設置するのは国内初。22年春から神奈川県と愛知県の給油所2カ所から始める。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ02D4H0S1A200C2000000/ )

【29】2月9日の環境ビジネス。「電動バス・燃料電池タクシー計7台の導入を支援 国交省補助金」、引用、国土交通省は2月8日、…補助事業「地域交通グリーン化事業」の第3次募集で、新たに3事業への支援を決定したと発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027300.php )

【30】2月15日の時事ドットコム。「水素やアンモニアの調達強化 脱炭素資源重視へ―経産省方針案」、引用、経済産業省は15日,総合資源エネルギー調査会の分科会で,水素やアンモニアなど「脱炭素」資源の調達を重視する戦略に転換する方針原案を示した( https://www.jiji.com/jc/article?k=2021021500897&g=eco )

【31】2月17日のロイター。「世界の水素プロジェクト、この10年間は欧州がリード=業界報告書」( https://jp.reuters.com/article/eu-energy-hydrogen-idJPKBN2AH0PC )

【32】2月15日の環境ビジネス。「再エネ電力でグリーン水素を製造 脱中東で豪州が日本のエネルギー供給源に」( https://www.kankyo-business.jp/column/027295.php )

【33】2月15日のWSJ.com。「グリーン水素は普及するか サウジ未来都市の野望」( https://jp.wsj.com/articles/SB11260852109866014048004587278894243518920 )

【34】2月19日のTechCrunch Japan。「Shellの気候計画における柱はEV充電ステーション、バイオ燃料、水素転換、化学物質」( https://jp.techcrunch.com/2021/02/19/2021-02-11-ev-charging-stations-biofuels-the-hydrogen-transition-and-chemicals-are-pillars-of-shells-climate-plan/ )

【35】2月16日のPR TIMES。「水素航空機市場は2027年まで20.2%のCAGRで目覚ましい成長が見込まれています Report Ocean」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000943.000067400.html )

【36】2月26日の日経ビジネス。「「売れば売るほど赤字」の水素に、それでも夢がある理由」( https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00250/022500003/ )

【37】2月26日の時事ドットコム。「「燃料アンモニア関連政策と実用化動向」と題して、内閣府 塩沢氏/経済産業省 渡邉氏/クリーン燃料アンモニア協会 村木氏によるセミナーを2021年4月12日(月)紀尾井フォーラムにて開催!!」( https://www.jiji.com/jc/article?k=000001223.000032407&g=prt )

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