国鉄の安全綱領

国鉄の安全綱領安全確保に向けた基本方針|JR東海

昭和26年の京浜東北線桜木町駅における事故を契機として国鉄時代に制定されたもの

安全綱領

1.安全は輸送業務の最大の使命である。

2.安全の確保は、規程の遵守及び執務の厳正から始まり、不断の修練によって築きあげられる。

3.確認の励行と連絡の徹底は、安全の確保に最も大切である。

4.安全の確保のためには、職責をこえて一致協力しなければならない。

5.疑わしいときは、最も安全と認められるみちを採らなければならない。

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