設計の本質的な情報変換の流れ

設計の本質的な情報変換の流れTwitter / @TAKAGI-1 高木 一: 設計とは、要求性能を大きさ・形・材質の組み合わせに変換する逆解析である。逆解析手法が貧弱であるため、設計では仮に置いた設計解から性能を予測する行為が繰り返し行われる。 (2010/ 3/14 9:30pm)

私が今日主張したいのは、設計の本質的な情報変換の流れ Input → Output は、あくまで、

 要求性能 → 大きさ・形・材質の組み合わせ(を描き・書き表わした図書)

であるということだ。

仕事としての設計において、性能予測の回数は少なければ少ないほどよい。

カテゴリー: 技術論 パーマリンク

設計の本質的な情報変換の流れ への1件のフィードバック

  1. takagi1 のコメント:

    関連:
    設計とは
    http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-2934.html

    どのような状態になればモノを設計できるのか――知と設計
    http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-2956.html

    思いを言葉に、言葉を形に、形をモノに
    http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-2354.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。