「アスロック米倉」を、我が国は、生まない、あるいはそれが力を持たないようにできるだろうか

北朝鮮の ICBM 実験成功の報に際して:

脅威に対して妄動する「アスロック米倉」を、我が国は、生まない、あるいはそれが力を持たないようにできるだろうか。

戦にあまりに不慣れな国民の民主主義国は、民主主義を維持し得るか。

参政権が兵役や戦時の増税の見返りであった歴史に照らすと、我が国の現在の民主主義は異質であろう。

特定の国と戦争状態に至っても、我が国は軍事に総力をあげることは得策ではない。それが、国際化した現代である。国民は、戦時に、平時の営みをしなければならない。そのような経験のない状況に、国民は生きなければならない。

初出:
Facebook 2017/ 7/ 4