水素チャンネルニュース 第105回 2021年4月17日号

水素チャンネルニュース 第105回 2021年4月17日号

水素チャンネルニュース
第105回 2021年4月17日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2021年4月3日から4月17日までのニュース、記事18本です。では、スタートです。

【1】4月16日のオートメーション新聞。「明治電機 工業が水素バリューチェーン推進協議会に参画」( https://www.automation-news.jp/2021/04/55167/ )

【2】4月16日の環境ビジネス。「東電HD・東レ・山梨県、再エネ由来水素を工場等へ供給 6月から」、引用、4月15日、…、共同事業体「やまなし・ハイドロジェン・カンパニー(YHC)」(仮称)の設立に向けた検討を進めていくと発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027878.php )

【3】4月14日のResponse.jp。「豊田通商、水素燃料電池関連事業を強化…エノアに出資」、引用、豊田通商は4月13日、…水素燃料電池と水電解システムの設計・製造などを手掛けるエノアに出資したと発表した。( https://response.jp/article/2021/04/14/344945.html )

【4】4月13日の日本経済新聞。「水素つくる電気分解で新触媒 京大が材料費10分の1」、引用、京都大学大学院理学研究科教授の北川宏氏らの研究グループが開発した、ルテニウム(Ru)-イリジウム(Ir)合金触媒がそれだ。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC070XG0X00C21A4000000/ )

【5】4月11日の新電力ネット。「次世代エネルギーの目玉である水素と国内各社の最新の取り組みについて」( https://pps-net.org/column/94609 )

【6】4月12日の日本経済新聞。「「夢の燃料」水素の覇権競う 米欧中日、供給網で火花」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ281EP0Y1A320C2000000/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【7】4月9日のCNET Japan。「パナソニック、水素で発電する純水素型燃料電池を10月発売–脱炭素社会へ」、引用、4月9日、ショールームであるパナソニックセンター東京で純水素型燃料電池の実証開始を発表。( https://japan.cnet.com/article/35169122/ )

【8】4月9日の家電Watch。「水素で発電する純水素型燃料電池、パナソニックセンターで実証稼働。イワタニが水素供給」( https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1317600.html )

次のニュースです。

【9】4月9日の日本経済新聞。「脱炭素2兆円基金 対象18事業を公表、水素や太陽光など」、引用、経済産業省は9日、脱炭素社会の実現に向けて企業の研究開発を支援する2兆円基金の配分対象となる18事業を公表した。洋上風力発電や太陽光発電の低コスト化や水素の供給網の確立、自動車用蓄電池の開発などで、今後、事業目標や配分金額などの詳細を決めた上で公募を始め、2021年度上半期にも事業に着手する。経産省が6~8日、書面で有識者会議を開き、方針案を示した。20年末に政府がグリーン成長戦略に掲げた重点14分野を18事業に落とし込んだ。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA097JX0Z00C21A4000000/ )

【10】4月9日の日本経済新聞。「豪鉄鉱石大手フォーテスキュー、水素ビジネスへ急旋回」、引用、2023年にも製造時に二酸化炭素(CO2)を排出しない「グリーン水素」を生産し、日本などへ輸出を目指す。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0773G0X00C21A4000000/ )

【11】4月9日のロイター。「ミシュラン、水素燃料などへの多角化で30年までに売上高140億ユーロ増」、引用、ミシュランは8日の事業戦略説明で、タイヤ事業以外への多角化を進め、水素燃料事業と医療機器事業を強化すると表明( https://jp.reuters.com/article/michelin-strategy-idJPKBN2BW10V )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【12】4月9日の経済産業省。「江島経済産業副大臣は、UAEマズルーイ・エネルギー・インフラ大臣との間で水素協力に関する覚書に署名しました」( https://www.meti.go.jp/press/2021/04/20210409002/20210409002.html )

【13】4月10日の日刊自動車新聞 電子版。「経産省、UAEと水素協力 覚書締結 FCV普及促進も」( https://www.netdenjd.com/articles/-/248061 )

次のニュースです。

【14】4月9日の日テレNEWS24。「水素ステーションとやま CO2排出量ゼロ」、引用、「水素ステーションとやま」は、県内の水力発電による電気を利用することで、温室効果ガス=CO2の施設内の排出量がゼロになりました。( https://www.news24.jp/nnn/news1017dodjgg4v3ahof8h.html )

【15】4月7日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「井関農機が水素燃料のトラクターを試作へ、CO2ゼロに対応」、引用、井関農機は2024年度までに水素を燃料とする小型トラクターの試作機を作り、実証試験などを経て商品化や大型化を検討する。( https://newswitch.jp/p/26712 )

【16】4月5日の乗りものニュース。「船の燃料に「水素」実験中! トヨタ「MIRAI」の燃料電池ユニット搭載 ヤンマー」、引用、2021年3月24日から、水素燃料によるボートの実証運航を大分県国東市の近海で行っています。( https://trafficnews.jp/post/106229 )

【17】4月8日のResponse.jp。「トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資」、引用、トヨタモーターヨーロッパは4月6日、水素燃料電池の普及を加速させるために、フランスのEODev(エナジー・オブザーバー・ディベロップメント)に出資した、と発表( https://response.jp/article/2021/04/08/344758.html )

【18】4月9日のドリームニュース。「IDTechExは、グリーン水素生産に必須の『電気分解装置市場』についての最新調査レポートの販売を開始しました。」( https://www.dreamnews.jp/press/0000234496/ )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラッシュエイチツー です。

次回は、4月24日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。