【朗読】水は未来の石炭なんだ ―― ジュール・ヴェルヌ『神秘の島』(1874年)【新浜メチス】

【朗読】水は未来の石炭なんだ ―― ジュール・ヴェルヌ『神秘の島』(1874年)【新浜メチス】

水は未来の石炭なんだ を動画にしました。

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こんにちは、新浜メチスです。

『神秘の島』は、フランスの作家ジュール・ヴェルヌが1874年に発表した冒険小説です。

ジュール・ヴェルヌといえば、『海底二万里』が有名ですが、『海底二万里』のノーチラス号のネモ船長は、『神秘の島』の作品のなかで息を引き取りました。

さて、1874年、日本の明治7年の作品である『神秘の島』の中には、水素エネルギーに関する記述があり、国際水素エネルギー協会(International Association for Hydrogen Energy)は、これを名前の由来とした「ジュール・ヴェルヌ賞」を表彰しています。

以下、朗読です。

朗読部の引用元: ジュール ヴェルヌ=著, 大友 徳明=訳 : 神秘の島 第二部 (偕成社文庫, 2004) pp.207-212.

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