水素チャンネルニュース 第3回 2018年11月17日号

水素チャンネルニュース
第3回 2018年11月17日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2018年11月10日から11月17日までのニュース、記事16本です。では、スタートです。

次の3本の記事は、同じニュースです。
【1】11月12日の日本経済新聞。「徳島空港に水素ステーション開設 地方空港初 貨物搬送用フォークリフト燃料に」引用、徳島県が徳島空港(徳島県松茂町)に整備を進めていた水素ステーションが完成し、19日から運用を開始する。( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37668640S8A111C1LA0000/ )

【2】11月12日の徳島県。「平成30年11月12日 定例記者会見 フルテキスト版」徳島阿波おどり空港「水素ステーション」の開所について( https://www.pref.tokushima.lg.jp/governor/press-record/5023147/ )

【3】11月14日のasahi.com。「徳島)徳島空港に燃料電池フォークリフト CO2削減」( https://www.asahi.com/articles/ASLCD6W1MLCDPUTB00H.html )

次のニュースです。

【4】11月17日の日本経済新聞。「本社に水素供給施設 青木環境事業、フォークリフト用」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37863050W8A111C1L21000/ )

【5】11月15日の日経 xTECH。「太陽光と水素で「CO2排出ゼロ」、日本郵船のコンセプトシップ」引用、自動車専用船をモデルにした2050年のコンセプトシップ。再エネ由来の水素を燃料とし、排熱も利用する高効率な燃料電池システムを用いて推進( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/111511692/ )

【6】11月16日の日本経済新聞。「水素生産、太陽光で効率的に 東大と共同開発着手 石川のアクトリー、2年後の実用化目指す」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37805560V11C18A1LB0000/ )

【7】11月12日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「水素エネ体感を いわきで24日開幕、バッテリーバレーフェスタ」引用、「いわきバッテリーバレーフェスタ2018」は24、25の両日、いわき市のアクアマリンパークなどで開かれる。( http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181112-324413.php )

【8】11月16日の東京都荒川区。「水素エネルギー普及啓発寄席「水素落語」」東京都荒川区( http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kankyo/kankyo_kouza/kaisaiyotei/30suisorakugo.html )

【9】11月12日の東京都環境公社。「燃料電池自動車試乗会~水素で動く車を運転してみませんか~」12月2日開催。( https://www.tokyokankyo.jp/19037.html )

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ニュースの途中ですが、
11月17日は、将棋の日。ということで、優勝者の称号は調べたら将棋アプリです。

ニュースを続けます。

【10】11月16日の東洋経済オンライン。「電気を捨てる「ムダ発電」はこれで根絶できる 九州「太陽光発電の停止」はもったいない」引用、米倉山P2Gプロジェクトだ。…最終的には、米倉山の1万kWメガソーラーが発電する電力の不安定部分を使って、年間45万Nm3の水素を製造、貯蔵および利用するP2Gシステムの確立を目指す。( https://toyokeizai.net/articles/-/248620 )

【11】11月12日の東京ガス。「「豊洲水素ステーション(仮称)」の建設について ~日本初、燃料電池バスに対応する大規模オンサイト方式の水素ステーション~」引用、2019年内の営業開始を予定( https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20181112-01.html )

【12】11月14日のautoblog。「【ビデオ】GMと米国陸軍が、水素燃料電池を搭載する軍用車シボレー「シルバラード ZH2」を開発」( https://jp.autoblog.com/2018/11/13/chevy-silverado-zh2-military-fuel-cell-truck/ )

【13】11月15日の佐賀新聞。「県内唯一の水素ステーション利用、1日1台ペース 車両高価格、普及進まず 燃料電池車の充塡」佐賀県( https://www.saga-s.co.jp/articles/-/302256 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【14】11月12日のTechable。「トヨタ、世界初の水素バーナーを導入!工場でのCO2排出を抑制!」( https://techable.jp/archives/87195 )

【15】11月15日のITmedia スマートジャパン。「トヨタが「水素バーナー」を新開発、工場CO2ゼロへ一歩前進」( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1811/15/news040.html )

次のニュースです。

【16】11月13日の経済産業省。「世界初!水素社会の実現に向けて閣僚レベルで議論する「水素閣僚会議」」2018年10月23日開催。( http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/suisokakuryokaigi.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、11月24日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第2回 2018年11月10日号

水素チャンネルニュース
第2回 2018年11月10日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2018年11月3日から11月10日までのニュース、記事15本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】11月9日のMONOist。「トヨタが世界初の水素バーナーを開発、国内工場1000台のガスバーナーを置き換え」引用、新開発の水素バーナーは、水素を緩やかに燃焼させる2つの新機構を導入。…空気中での高温燃焼で発生するNOx排出量を一般的な都市ガスバーナー以下のレベルまで低減し、高い環境性能を両立したとする。( http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1811/09/news046.html )

【2】11月9日のビヨンド。「トヨタが目指す水素社会とは?本社工場で世界初の汎用水素バーナー導入へ」( https://boxil.jp/beyond/a5764 )

次のニュースです。

【3】11月8日のThis kiji is。「MIEコーポレーション、水素運搬船向け初受注」引用、次世代エネルギーとして注目が集まるステンレス製の水素(液体水素)運搬船用継手を初受注し、生産をスタートした。( https://this.kiji.is/433088261187912801 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】11月6日のResponse.jp。「テスラのライバル、ニコラが新型の燃料電池電動トラックを発表…最大1000馬力で航続1200km」( https://response.jp/article/2018/11/06/315860.html )

【5】11月7日のTechable。「Nikola、欧州マーケット向けの水素燃料電池トラック「Tre」を発表」( https://techable.jp/archives/86921 )

次のニュースです。

【6】11月7日のさきがけonTheWeb。「安全に水素測定 県産業技術センター、企業とセンサー開発へ」秋田県( https://www.sakigake.jp/news/article/20181107AK0010/ )

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ニュースを続けます。

【7】11月5日のAMP。「オーストラリアが本気で目指す、2025年の水素エネルギー社会」( https://amp.review/2018/11/05/aus_hydrogen/ )

【8】11月5日の環境ビジネス。「水素エネルギー技術の行方!」( https://www.kankyo-business.jp/column/021427.php )

【9】11月5日のWEB CARTOP。「世界中でトーンダウンした燃料電池車の現在と中国の野望」引用、ここに一石を投じているのが、中国だ。2025年までには、燃料電池車の販売台数で世界一を目指すことを国策として掲げている。( https://www.webcartop.jp/2018/11/290773 )

【10】11月6日のITmedia スマートジャパン。「「再エネ+蓄電+水素」の新型システム、太陽光を72時間にわたり安定供給」東北大学と前川製作所( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1811/06/news008.html )

【11】11月5日のasahi.com。「オーストラリア連邦ビクトリア州政府とMOU締結」JOGMEC( http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201896327.html )

【12】11月8日の福島民報。「県産木材、水素活用へ デンマーク東京五輪出展の建築物」福島県。( http://www.minpo.jp/news/detail/2018110857168 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【13】11月8日の日本経済新聞。「水素ステーション整備へ北陸初セミナー 中部経産局など」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37536740Y8A101C1LB0000/ )

【14】11月9日の日本経済新聞。「水素ステーション整備 北陸初の企業セミナー 推進会議、小松で」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37536740Y8A101C1LB0000/ )

次のニュースです。

【15】11月6日の日刊タイビジネス。「トヨタ、ウタパオ空港に水素燃料バス提案へ」タイの東部ラヨン県。( http://nikkantb.com/automobiles/44783/ )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

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次回は、11月17日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第1回 2018年11月3日号

水素チャンネルニュース
第1回 2018年11月3日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2018年10月27日から11月3日までのニュース、記事12本です。では、スタートです。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】10月30日のFlyTeam ニュース。「セントレア、貨物地区でFCフォークリフト用水素充填所の運用を開始」( https://flyteam.jp/news/article/101710 )

【2】11月2日の日本経済新聞。「FCフォークリフト用水素充填所、セントレアで稼働」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37301350S8A101C1L91000/ )

次のニュースです。

【3】10月29日の日経 xTECH。「「蓄電+水素」貯蔵システムで太陽光を72時間、安定供給」( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/102611633/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】10月28日の日本経済新聞。「高純度の水素 効率よく 大陽日酸など、アンモニアから回収」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3696995026102018MY1001/ )

【5】11月2日のITmedia スマートジャパン。「世界初、再エネ水素由来のアンモニアでCO2フリー発電に成功」( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1811/02/news016.html )

次のニュースです。

【6】10月30日の電気新聞。「混合ガスからの水素精製、高分子分離膜で回収効率10倍近くに/東レ」( https://www.denkishimbun.com/archives/34047 )

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ニュースを続けます。

【7】10月31日のcarview!。「トヨタ新型「MIRAI」発売 “次世代のクルマ”に相応しい最新の安全性能を搭載」( https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20181031-10355721-carview/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。

【8】11月2日の環境ビジネス。「パナソニック、天然ガスでななく「純水素」を使用する燃料電池の製品化に着手」( https://www.kankyo-business.jp/news/021440.php )

【9】11月1日のPanasonic。「水素社会の実現に向けた取り組みを加速 純水素燃料電池を製品化」引用。「まずは、2021年4月を目途に「純水素燃料電池」を製品化します。」( https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/11/jn181101-2/jn181101-2.html )

次のニュースです。

【10】11月1日のengadget 日本版。「ロボットキッチン搭載、ピザを焼きつつ配達する水素トラック「Tundra Pie Pro」ピザハットが発表」( https://japanese.engadget.com/2018/10/31/tundra-pie-pro/ )

【11】10月29日の環境ビジネス。「家畜糞尿からの水素製造・流通、ビジネスとして成功するか? 北海道、調査へ」( https://www.kankyo-business.jp/news/021409.php )

【12】10月30日の東亜日報。「現代自、中国水素自動車市場の攻略に乗り出す」( http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1522405/1 )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、http://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、11月10日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

メカニック、鍛冶屋、レンチが似合うアニメ女性キャラクター

サクラ大戦」の 李紅蘭

ああっ女神さまっ」の スクルド

鋼の錬金術師」 の ウィンリィ・ロックベル

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」 の メイ

ドラゴンボール」 の ブルマ

新世紀エヴァンゲリオン」 の 赤木リツコ

ソードアート・オンライン」 の リズベット

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 の チェーン・アギ

太陽光、半端ないって

太陽電池による太陽光発電には、太陽電池の廃棄問題、設置の為に山肌を削ることによる災害誘発、メンテナンス、災害などで破壊された時の安全性などの問題があると言われていますが、発電量は無視できない量になってきているそうです。

四電、自然エネ 一時100%供給 今年5月、国内10社で初|徳島の話題|徳島ニュース|徳島新聞 2018/ 8/17

四国電力管内で太陽光や水力発電など自然エネルギーによる電力供給量が、5月20日午前10時から正午にかけ、需要の100%を超えていたことが、NPO法人・環境エネルギー政策研究所(東京)の調べで分かった。2012年に太陽光発電などの固定価格買い取り制度が始まって以降、供給が100%に達したのは国内電力10社で初めてという。

 5月20日午前10~11時の四電管内の電力需要は221万キロワット。これに対する供給は太陽光161万キロワット、水力56万キロワット、風力7万キロワット、バイオマス1万キロワットの計225万キロワットで、需要の101・8%に達した。

その発電量は、電力需給バランスの時間帯別の分布を変化させるまでになっています:

太陽光発電普及で電力需給バランス不安定に 夕方以降に出力急減、安定供給との両立課題 – 産経WEST 2018/ 8/17

 関西電力管内では需給が逼迫(ひっぱく)した7月18日、太陽光の出力が午後2時台に大型原発3基分に相当する300万キロワット程度に達し、供給力全体の約1割を占めた。…

 太陽光は天候や日射量で出力が大きく変動する。晴れた日であればおおむね正午ごろにピークを迎え、夜間にはゼロになる。かつては暑さが厳しい午後2、3時台の供給力不足が問題だったが、太陽光が普及した近年は夕方以降が懸念されるようになった。

しかし、同時に、安定発電できない性質の問題が大きくなってきています。自然エネルギーによる発電が普及すれば、お互いが補って安定化されると言われますが、(太陽光のカウンターバランスになるような発電があればいいのですが) 太陽光にとって時間帯の影響は避けようがありません。

太陽光発電普及で電力需給バランス不安定に 夕方以降に出力急減、安定供給との両立課題 – 産経WEST 2018/ 8/17

 関西電力管内では需給が逼迫(ひっぱく)した7月18日、太陽光の出力が午後2時台に大型原発3基分に相当する300万キロワット程度に達し、供給力全体の約1割を占めた。ところが、午後4時台には160万キロワット程度となり、ほぼ半減。関電は事前に火力発電所を稼働させていたが、一部が設備トラブルで停止し、中部電力など5社から計100万キロワットの緊急融通を受けた。

 太陽光の導入量が大手電力で最も多い九州電力管内では7月、午後6~8時台に使用率が「やや厳しい」とされる90%以上になった日が計18日に上り、同8時台に使用率のピークを迎えた日が計2日あった。

電気自動車が普及した場合には、充電時間帯の管理が必要でしょう。夕方から夜にかけての充電は、電力の需給バランスをさらに悪化させます。

また、水素エネルギーなど、電力を貯める仕組みの拡大が望まれます。

日米フィギュア(おもちゃ)産業史

岡田斗司夫ゼミ 2018年 7月22日号「トランスフォーマー学入門講座。日米オモチャ産業が手を組み、第4次中東戦争をひっくり返した歴史秘話~その他、未来のミライ、シン・エヴァンゲリオンを軽く分析」 – YouTube

17分30秒~

ブリキ, バービー人形, リカちゃん人形, 石油精製, 石油危機

「Rakutenクラブ デジタル部」のOP・ED口上

2016年 7月~11月に毎週月~金曜日に放送されたネットラジオ番組「Rakutenクラブ デジタル部」のオープニングとエンディング口上です:

オープニング

2016/10/31(月)・11/3(木)・11/4(金)の録音データから確認:

「Crimson FM」をお聴きの皆さん、こんばんは、池澤あやか です。

毎週月曜日から金曜日の、午後5時から8時の、3時間にわたって、「Crimson FM」の放課後課外活動「Rakutenクラブ」をお届けしていますが、ここからの時間は、「デジタル部」と題してお届けする40分間。

私、池澤あやか が部長を務める「デジタル部」は、「デジタル」にまつわる様々なゲストをお迎えして、この先世界はどう変わっていくのか、世の中に溢れるテクノロジーの面白さを探求するクラブ活動。

週替わりで様々なゲストをお迎えして、お送りしています。

今週のゲストは、○○ の △△さんです。

この番組は「Rakuten.FM」のホームページから直接、または「Rakuten.FM」のアプリでも聴くことができます。ぜひアプリをダウンロードして聴いてみてください。

そして、リスナーの皆さんから、この番組への感想などを募集しています。番組のハッシュタグは、#(ハッシュタグ)デジタル部 を付けてつぶやき お願いします。

今日はいったいどんなお話になるのでしょうか。

それでは、「Rakutenクラブ」「デジタル部」スタートです!

エンディング

月~木曜日:
2016/10/31(月)・11/3(木)の録音データから確認:

この時間は、楽天「Crimson FM」「デジタル部」部長の 池澤あやか がお送りしてきました。

月曜日から金曜日、午後5時から8時にお届けしている放課後課外活動、「Rakutenクラブ」内、6時50分からの「デジタル部」。

この番組は「Rakuten.FM」のホームページから直接、または「Rakuten.FM」のアプリでも聴くことができます。ぜひアプリをダウンロードして聴いてみてください。

リスナーの皆さんから、この番組への感想などを募集しています。番組のハッシュタグは、#(ハッシュタグ)デジタル部 を付けてつぶやき お願いします。

明日も、引き続き、○○ の △△さん をお迎えしてお送りします。

それでは、また明日、「デジタル部」でお目耳にかかりましょう。ここまでのお相手は、池澤あやか でした、バイバーイ!

金曜日:
2016/11/4(金)の録音データから確認:

この時間は、楽天「Crimson FM」「デジタル部」部長の 池澤あやか がお送りしてきましたが、《今週の感想》。

月曜日から金曜日、午後5時から8時にお届けしている放課後課外活動、「Rakutenクラブ」内、6時50分からの「デジタル部」。

この番組は「Rakuten.FM」のホームページから直接、または「Rakuten.FM」のアプリでも聴くことができます。ぜひアプリをダウンロードして聴いてみてください。

リスナーの皆さんから、この番組への感想などを募集しています。番組のハッシュタグは、#(ハッシュタグ)デジタル部 を付けてつぶやき お願いします。

それでは、また来週、「デジタル部」でお目耳にかかりましょう。ここまでのお相手は、池澤あやか でした、バイバーイ!

科学以前と以後にまたがる物語

世界の奇書をゆっくり解説 番外編 「天体の回転について」

11:33~

ティコ・ブラーエ 1546~1601年 (正確・膨大な天体観測)
ヨハネス・ケプラー 1571~1630年 (ティコの観測データ → 楕円軌道)

ニコラウス・コペルニクス 1473~1543年 (地動説)
ガリレオ・ガリレイ 1564~1642年 (望遠鏡を使った観測。地動説の一般流布)

アイザック・ニュートン 1642~1727年 (万有引力の法則 * → 楕円軌道)

  * 人の世(リンゴの落下)も神の世(天体の運行)も同種の力で動く

エドモンド・ハレー 1656~1742年 (ニュートン理論の流布)

関連:
水村 美苗 : 日本語が亡びるとき (筑摩書房, 2008) p.130.

コペルニクス、ガリレオ、ケプラー、ニュートンという、近代科学が辿ったもっとも重要な道のりは、ポーランド、イタリア、ドイツ、イギリスと、ヨーロッパ全土を大きく忙しく駆けめぐる道のりだったのである。そして、かれらはみなラテン語で書いた。十七世紀後半に活躍したニュートンでさえラテン語で書いたのである。のみならず、ガリレオの『新科学対話』がイタリアで禁じられたとき、それはオランダで出版された。〈学問の言葉〉のラテン語が〈普遍語〉であることによって、学問はやすやすと俗世界の権力をも越えられたのである。