「Rakutenクラブ デジタル部」のOP・ED口上

2016年 7月~11月に毎週月~金曜日に放送されたネットラジオ番組「Rakutenクラブ デジタル部」のオープニングとエンディング口上です:

オープニング

2016/10/31(月)・11/3(木)・11/4(金)の録音データから確認:

「Crimson FM」をお聴きの皆さん、こんばんは、池澤あやか です。

毎週月曜日から金曜日の、午後5時から8時の、3時間にわたって、「Crimson FM」の放課後課外活動「Rakutenクラブ」をお届けしていますが、ここからの時間は、「デジタル部」と題してお届けする40分間。

私、池澤あやか が部長を務める「デジタル部」は、「デジタル」にまつわる様々なゲストをお迎えして、この先世界はどう変わっていくのか、世の中に溢れるテクノロジーの面白さを探求するクラブ活動。

週替わりで様々なゲストをお迎えして、お送りしています。

今週のゲストは、○○ の △△さんです。

この番組は「Rakuten.FM」のホームページから直接、または「Rakuten.FM」のアプリでも聴くことができます。ぜひアプリをダウンロードして聴いてみてください。

そして、リスナーの皆さんから、この番組への感想などを募集しています。番組のハッシュタグは、#(ハッシュタグ)デジタル部 を付けてつぶやき お願いします。

今日はいったいどんなお話になるのでしょうか。

それでは、「Rakutenクラブ」「デジタル部」スタートです!

エンディング

月~木曜日:
2016/10/31(月)・11/3(木)の録音データから確認:

この時間は、楽天「Crimson FM」「デジタル部」部長の 池澤あやか がお送りしてきました。

月曜日から金曜日、午後5時から8時にお届けしている放課後課外活動、「Rakutenクラブ」内、6時50分からの「デジタル部」。

この番組は「Rakuten.FM」のホームページから直接、または「Rakuten.FM」のアプリでも聴くことができます。ぜひアプリをダウンロードして聴いてみてください。

リスナーの皆さんから、この番組への感想などを募集しています。番組のハッシュタグは、#(ハッシュタグ)デジタル部 を付けてつぶやき お願いします。

明日も、引き続き、○○ の △△さん をお迎えしてお送りします。

それでは、また明日、「デジタル部」でお目耳にかかりましょう。ここまでのお相手は、池澤あやか でした、バイバーイ!

金曜日:
2016/11/4(金)の録音データから確認:

この時間は、楽天「Crimson FM」「デジタル部」部長の 池澤あやか がお送りしてきましたが、《今週の感想》。

月曜日から金曜日、午後5時から8時にお届けしている放課後課外活動、「Rakutenクラブ」内、6時50分からの「デジタル部」。

この番組は「Rakuten.FM」のホームページから直接、または「Rakuten.FM」のアプリでも聴くことができます。ぜひアプリをダウンロードして聴いてみてください。

リスナーの皆さんから、この番組への感想などを募集しています。番組のハッシュタグは、#(ハッシュタグ)デジタル部 を付けてつぶやき お願いします。

それでは、また来週、「デジタル部」でお目耳にかかりましょう。ここまでのお相手は、池澤あやか でした、バイバーイ!

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科学以前と以後にまたがる物語

世界の奇書をゆっくり解説 番外編 「天体の回転について」

11:33~

ティコ・ブラーエ 1546~1601年 (正確・膨大な天体観測)
ヨハネス・ケプラー 1571~1630年 (ティコの観測データ → 楕円軌道)

ニコラウス・コペルニクス 1473~1543年 (地動説)
ガリレオ・ガリレイ 1564~1642年 (望遠鏡を使った観測。地動説の一般流布)

アイザック・ニュートン 1642~1727年 (万有引力の法則 * → 楕円軌道)

  * 人の世(リンゴの落下)も神の世(天体の運行)も同種の力で動く

エドモンド・ハレー 1656~1742年 (ニュートン理論の流布)

関連:
水村 美苗 : 日本語が亡びるとき (筑摩書房, 2008) p.130.

コペルニクス、ガリレオ、ケプラー、ニュートンという、近代科学が辿ったもっとも重要な道のりは、ポーランド、イタリア、ドイツ、イギリスと、ヨーロッパ全土を大きく忙しく駆けめぐる道のりだったのである。そして、かれらはみなラテン語で書いた。十七世紀後半に活躍したニュートンでさえラテン語で書いたのである。のみならず、ガリレオの『新科学対話』がイタリアで禁じられたとき、それはオランダで出版された。〈学問の言葉〉のラテン語が〈普遍語〉であることによって、学問はやすやすと俗世界の権力をも越えられたのである。

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目立つ技術の現代史。ソフトウェアから、軽なハードウェアとAIへ

私の中に1990年代から鬱積していたソフトウェア技術への憧れは、2000年にパソコンを持ち、インターネットに繋がり、そして Google が巨人になっていく様をみるにつれ、確固たるものになった。目立つ技術はソフトウェアにあった。

しかし、2007年の iPhone 登場から、目立つ技術はハードウェアに向かった。スマートフォン+ガジェット という組み合わせで新たにできることが広がったのだ。目立つのは、画面の中ではない。画面の外(ハードウェア。軽重でいえば、軽なハードウェア)である。

そして、任天堂は、ゲーム機+段ボールガジェット という組み合わせ「Nintendo Labo」(「はぁ~なるほど!」が飛び交った、『Nintendo Labo』のピアノをハンズオン | ギズモード・ジャパン, 本日発売「Nintendo Labo」の親子体験記【基本編】。驚きと感心の連続で,作る過程から面白い! – 4Gamer.net)を商品化し、段ボールガジェットの工作を遊びに組み込んだ。

2018年 現在は、見える軽なハードウェアと、見えないAI (深層学習を中心)が、 目立つ技術である。

これが、文化と相互作用している。

初出:
Facebook 2018/ 4/21

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職業倫理が必要な理由

来た球を「前倒し」で打つのが「仕事」 | 東洋経済オンライン

[齋藤孝氏:]
私が考える働くことについての概念は「自己実現」より「他者実現」です。

だから、倫理が必要です。なぜならば、何かを実現された他者は、それを実現した手段の善さも求めるからです。

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テクノロジーは われわれがそれをどう使うかだと思います


Sony Japan | Stories | サイバースペースを創造した作家とそれを現実にする男 ソニーコンピュータサイエンス研究所

SF小説『ニューロマンサー』の著者ウィリアム・ギブスン氏と、ソニーコンピュータサイエンス研究所の暦本純一氏の対談。

5:57~

[ギブスン氏:]
すべてのテクノロジーは 人間が関与して
それを使うまでは 道徳的に中立だと思うのです

テクノロジーは われわれがそれをどう使うかだと思います

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フラーレンによる52Kでの超伝導

論文捏造事件。

ヘンドリック・シェーン – Wikipedia

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異文化がサービスを生み、価値を発掘する


異文化がサービスを生み、価値を発掘する。

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ハインリッヒの法則と千三つ、神の平等

ハインリッヒの法則では、重傷災害 1件の裏には、29件の軽傷災害、300件の無傷害事故があるという。即ち、重傷災害は、重傷・軽傷・無傷害事故全体の 1/330 ≒ 3/1000 である。

「千三つ」では、 新しいこと 1000個のうち成功するのは 3個であるという。確率は、3/1000 である。

千三つ(センミツ)とは – コトバンク

2 《千に三つくらいしか話がまとまらない意》土地・家屋の売買や貸金などを斡旋(あっせん)する職業。また、その人。「千三つ屋」
3 《千品目出しても当たるのは三品目くらいの意》食品業界で、新商品の開発の難しさをいう言葉。

重大な失敗と、成功の確率が、同じ3/1000であるのは、神による平等だろうか。

重大な失敗は、大抵、いきなりは起こらない(神がチャンスをくれる)。それと共に、成功もなかなか起こらない。

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安全綱領をいかにお題目にせず、実際的なものにしていくか、が大事

2017年12月11日に新幹線車両の台車に亀裂などが発見された重大インシデントからの思索:

JR西日本の安全憲章に表現を若干変えて受け継がれている国鉄の安全綱領

1.安全は輸送業務の最大の使命である。

5.疑わしいときは、最も安全と認められるみちを採らなければならない。

をいかにお題目にせず、実際的なものにしていくか、ということこそが大事だ。そのために、機械から心理までの研究が必要だ。

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問題を解決したら もっといい全体解が実現される

問題を解決したら もっといい全体解が実現される例:

松平精の新幹線台車開発の回顧

当時の車両の振動は、現在の車両にくらべると数倍の大きさであって、特に電車の振動はすこぶる大きく、その乗り心地は極めて悪いものであった。従ってこのような電車を長距離列車にすることは思いもよらぬことであった。

 ところが当時工作局動力車課長であった島秀雄氏はそのころから電車列車論者で、その持論を実現するためには、電車の振動を徹底的に改善する必要があるとし、その要望を筆者に依頼されたのである。

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