水素チャンネルニュース 第71回 2020年7月5日号

水素チャンネルニュース 第71回 2020年7月5日号

水素チャンネルニュース
第71回 2020年7月5日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。

今回は、およそ2020年6月27日から7月5日までのニュース、記事21本です。では、スタートです。

次の4本の記事は、同じニュースです。
【1】6月30日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「水素発電スタート!県有施設初 あづま運動公園、Jヴィレッジ」引用、県は29日、世界最大規模の水素製造拠点「福島水素エネルギー研究フィールド」(浪江町)で製造された水素を活用し、あづま総合運動公園(福島市)とJヴィレッジ(楢葉町、広野町)の自家発電を始めた。県有施設の発電に水素を活用するのは初めてで、県は順次、導入を拡大する。( https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200630-511973.php )

【2】7月1日の環境ビジネス。「福島の水素を活用、Jヴィレッジ等で「純水素燃料電池システム」発電開始」( https://www.kankyo-business.jp/news/025463.php )

【3】7月2日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「【7月2日付社説】県産水素の活用/新エネ社会へ足場固める時」( https://www.minyu-net.com/shasetsu/shasetsu/FM20200702-512758.php )

【4】7月4日のasahi.com。「福島)県産水素で発電、活用促進狙う あづま運動公園」( https://www.asahi.com/articles/ASN736Q3RN6YUGTB002.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【5】6月26日の経済産業省。「産業競争力強化法に基づく新事業活動計画を認定しました 遠隔監視によるセルフ水素ステーションの実現」( https://www.meti.go.jp/press/2020/06/20200626009/20200626009.html )

【6】6月30日の環境ビジネス。「遠隔監視の「セルフ水素ステーション」実現へ 日本エア・リキードの計画認定」( https://www.kankyo-business.jp/news/025454.php )

次のニュースです。

【7】6月30日の河北新報。「FCV向け水素供給施設 仙台空港近くに設置 今秋着工」引用、宮城県は29日、…岩沼市内に設置すると発表した。県内2カ所目の供給施設で、開設は2021年8月以降の見込み。( https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202006/20200630_13023.html )

【8】6月17日の日本経済新聞。「岩谷産業、長野初の商用水素スタンド 来春までの完成目標 燃料電池車普及を後押し」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60399020W0A610C2L21000/ )

【9】6月29日の環境ビジネス。「世界初、水素を輸送する国際実証試験が本格化 「水素キャリアの循環」開始」( https://www.kankyo-business.jp/news/025442.php )

【10】6月30日のPR TIMES。「【ライブ配信有】千代田化工建設株式会社:「大規模水素貯蔵輸送技術」実用化への現況と今後の展望【JPIセミナー 8月6日(木)開催】~エネルギーキャリア SPERA水素システム開発 有機ケミカルハイドライド法~」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000594.000042328.html )

【11】7月3日の日本経済新聞。「水素エネ 国家戦略で伸ばす 豪首席科学官 アラン・フィンケル氏」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61073860S0A700C2TJN000/ )

【12】7月3日のジェトロ 日本貿易振興機構。「EU議長国ドイツ、水素技術など気候変動対策の推進を強調(EU)」( https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/07/dd24de768f2acb6b.html )

【13】7月1日の東亜日報。「現代自の商用水素車、ドイツの巨匠がハンドルを握る」引用、現代・起亜(ヒョンデ・キア)自動車は、ダイムラートラックの電動化部門の技術開発総括出身のマーティン・ツァイリンガー(60・写真)を、研究開発本部・商用開発担当副社長に任命したと、30日明らかにした。( https://www.donga.com/jp/article/all/20200701/2107072/1/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%87%AA%E3%81%AE%E5%95%86%E7%94%A8%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E8%BB%8A%E3%80%81%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E5%B7%A8%E5%8C%A0%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%92%E6%8F%A1%E3%82%8B )

【14】6月29日のFuelCellsWorks。「Hyundai Motor Group Releases New Videos to Introduce Value of Hydrogen Energy」( https://fuelcellsworks.com/news/hyundai-motor-group-releases-new-videos-to-introduce-value-of-hydrogen-energy/ )

【15】7月3日のNNA.ASIA。「燃料電池車の専門委発足、30年に85万台目標」引用、韓国政府は1日、水素社会の実現と関連産業の活性化に向けた「水素経済委員会」を発足し、水素を燃料とする燃料電池車の2030年までの普及目標を85万台に設定( https://www.nna.jp/news/show/2064319 )

【16】6月30日のNNA.ASIA。「三井物産、NZ水素企業と戦略的提携協定」引用、ニュージーランドの水素エネルギー開発会社ヒリンガエナジー( https://www.nna.jp/news/show/2062480 )

【17】7月2日のResponse.jp。「ダイムラートラック、燃料電池の量産に向けた準備を加速」引用、ダイムラートラック(Daimler Truck)は6月30日、燃料電池の量産に向けた準備を加速させると発表した。ダイムラートラックは、グループ全体の燃料電池開発業務を、新会社のダイムラートラック・フューエルセル社に集約する。一部には、さまざまな車両に応用する燃料電池と水素貯蔵システムの開発において、長年の経験を持つメルセデスベンツ・フューエルセルの業務を、ダイムラートラックへ移管することも含まれる。( https://response.jp/article/2020/07/02/336171.html )

【18】6月29日のギズモード・ジャパン。「なにこれデロリアン? イスラエルの空飛ぶ水素燃料電池タクシー「CITYHAWK」」( https://www.gizmodo.jp/2020/06/hydrogen-battery-aerial-taxi-cityhawk.html )

【19】7月1日のSankeiBiz。「広州、水素エネ産業で30年に2000億元へ」引用、広州市政府常務会議でこのほど「水素エネルギー産業発展計画」(2019~30年)が審議を通過し、同市は華南地域における水素エネルギーの中枢拠点を形成する。( https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200701/mcb2007010500009-n1.htm )

【20】7月3日のFuelCellsWorks。「France: Paris Aims for an Alliance with Germany in Hydrogen, says Minister of the Economy and Finances Le Maire 」( https://fuelcellsworks.com/news/france-paris-aims-for-an-alliance-with-germany-in-hydrogen-says-minister-of-the-economy-and-finances-le-maire/ )

【21】7月3日の自動車情報誌「ベストカー」。「2代目は後輪駆動に大転換! 新型MIRAI 10月発表へ虎視眈々!!」( https://bestcarweb.jp/news/168589 )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラッシュエイチツー です。

次回は、7月11日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

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