水素チャンネルニュース 第20回 2019年4月6日号

水素チャンネルニュース
第20回 2019年4月6日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

先週は、マスターが多忙のため、お休みをいただきました。今回は、2週間ぶん、およそ2019年3月23日から4月6日までのニュース、記事27本です。では、スタートです。

【1】3月13日の日刊工業新聞。「福岡市、水素ステーションでセルフ充填スタート」引用、福岡市は12日、福岡市中部水処理センター(福岡市中央区)にある水素ステーションで燃料電池車(FCV)へのセルフ充填を始めた( https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00509379 )

【2】4月5日の日経 xTECH。「岩谷産業、米国で水素ステーション、4カ所を買収」( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/040512107/ )

【3】4月5日の日本経済新聞。「ヤマハ発動機、石川・輪島で燃料電池車の公道実験 」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43401980V00C19A4L61000/ )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】4月4日の日本経済新聞。「元町工場にグリーン水素 トヨタ自動車、太陽光を活用」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43340490U9A400C1L91000/ )

【5】4月5日の日経 xTECH。「トヨタ、太陽光で水素製造、燃料電池フォークリフトで運用」( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/040512110/ )

次のニュースです。

【6】4月5日の環境ビジネス。「トヨタ、愛知県・元町工場でも「太陽光発電→水素→フォークリフト」」( https://www.kankyo-business.jp/news/022277.php )

【7】4月1日の日刊工業新聞。「岩谷、水素ステーション建設急ピッチ 今年度内に7カ所」2019年度( https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00511559 )

【8】3月8日の山梨日日新聞電子版。「県産水素、東京五輪で活用 先進技術世界へPR」山梨県( https://www.sannichi.co.jp/article/2019/03/08/00331749 )

【9】3月15日の日刊工業新聞。「水素社会「まずFCV」 兵庫県、推進構想を策定」引用、兵庫県は2050年に日常の生活や産業活動に水素を利活用する社会を目指す「兵庫水素社会推進構想」をまとめた。( https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00509792 )

【10】4月2日の日刊工業新聞。「大阪ガスリキッド、水素製造装置に最小容量 FCフォーク需要開拓」「ハイサーブ―5」( https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00511818 )

【11】3月26日の環境ビジネス。「「低炭素水素」を認証する愛知県 CO2排出ゼロをめざす工場を認定」( https://www.kankyo-business.jp/news/022208.php )

【12】4月5日のオートックワン。「水素時代はすぐそこ!? 燃料電池バスで最新の水素事情を追った」( https://autoc-one.jp/special/5004117/ )

【13】3月29日の経済産業省。「2019年の今、「水素エネルギー」はどこまで広がっているの?」( https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/suiso2019.html )

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ニュースの途中ですが
4月6日は、花冠記念日。ということで、ええっ! 筒形の花冠状を放ちますっ!。

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ニュースを続けます。

【14】3月29日のYahoo!ニュース。「究極のクリーンエネルギー、水素社会はどこまで来ている?」( https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramaki/20190329-00119828/ )

【15】3月26日のジェトロ 日本貿易振興機構。「ドイツで進む水素導入の取り組み」( https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2019/0b5ca7b385a1fde2.html )

【16】3月25日の環境ビジネス。「水素ガラパゴス戦略から撤退」( https://www.kankyo-business.jp/column/022183.php )

【17】3月27日のAUTOSPORT web。「水素燃料電池プロトタイプカーがル・マンで初走行へ。“ミッションH24”の実現加速か」( https://www.as-web.jp/sports-car/465805 )

【18】3月28日の環境ビジネス。「経産省、2019年度予算成立 VPP構築、水素社会実現などで増額」( https://www.kankyo-business.jp/news/022234.php )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【19】3月15日の日経 xTECH。「大陽日酸、「太陽光水素」で燃料電池フォークリフトを運用へ」( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/031512056/?ST=nxt_thmdm_solarpower )

【20】3月27日のITmedia スマートジャパン。「再エネ水素でフォークリフトを運用、大陽日酸が川崎市で」( https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/27/news037.html )

次のニュースです。

【21】3月19日の日刊工業新聞。「パナソニック、水素製造装置に進出 滋賀で5月実証運転」引用、パナソニックは2022年の発売を目指し、水素製造装置を開発する。5月、滋賀県草津市の工場に装置を設置して実証運転を始める。( https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00510180 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【22】3月19日の日経 xTECH。「「CO2フリー水素」の製造・貯蔵を大幅簡素化、設備費50%低減」( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/031912064/?ST=nxt_thmdm_energytech )

【23】4月2日の大学ジャーナルオンライン。「CO2フリーな水素を低コストに製造 東京大学らが世界初の技術検証」引用、東京大学、クイーンズランド工科大学、JXTGエネルギー株式会社、千代田化工建設株式会社は、「CO2フリー水素」を低コストで製造する世界初の技術検証に成功した。 従来、水素を貯蔵・運搬する際には、水電解によって生成した水素を一旦タンクに貯蔵し、「有機ハイドライド」の一種であるメチルシクロヘキサン(以下MCH)に変換する必要があった。有機ハイドライドは常温常圧の液体で、取り扱いが容易であり、水素の貯蔵・運搬に適しているが、その製造工程と設備コストが課題だった。 本検証では、水とトルエンから直接MCHを製造する「有機ハイドライド電解合成法」と呼ばれる製法を用いることで、水素を介さないMCH製造に成功した。工程の大幅な簡略化により、将来的には、MCH製造にかかわる設備費を約50%低減することができるという。 さらに今回、MCH製造に必要な電力として太陽光発電の電気を用いたことで、製造時にCO2を排出しない「CO2フリー水素」の低コストな製造を実現した。( https://univ-journal.jp/25316/ )

次のニュースです。

【24】3月12日の日刊工業新聞。「藤精機、高圧水素配管を溶接接合 開発機でサンプル作製」( https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00509291 )

【25】3月10日の産経ニュース。「震災復興、次世代技術で挑む 自動運転、BRT、水素工場…産業創出」( https://www.sankei.com/economy/news/190310/ecn1903100009-n1.html )

【26】3月25日のハンギョレ。「三陟原子力発電所予定地、エコ水素都市に変身」大韓民国 江原道三陟市(サムチョクシ)近徳面(クンドンミョン)( http://japan.hani.co.kr/arti/politics/33095.html )

【27】3月15日の中央日報。「「水素経済時代」に備え研究加速化するポスコ」( https://japanese.joins.com/article/303/251303.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、http://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、4月13日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

テイ橋(スコットランド)の崩壊

1879年12月28日、初代テイ橋は、開通から年数を経ずに崩壊した。


13:37~

失敗事例 設計ミス等による鉄道橋の崩壊で75人が死亡

1879年12月28日午後7時15分、英国スコットランド州ダンディ市にあるテイ橋が、嵐に伴う強風のため崩壊し、橋を走行していた機関車6車両および乗客75人がテイ湾に落ち、全員が死亡した。事故の原因は、風圧や風荷重を考慮に入れていなかった設計者トーマス・バウチの設計ミスおよびメンテナンス不足であることが明らかになり、この事故をきっかけにして、橋を設計する時に風が与える影響を考慮するようになった。

原因は設計者トーマス・バウチの設計ミスおよび橋のメンテナンス不足で、以下はその詳細。1.橋の対角材が強風に耐えられる構造になっていなかった。2.設計者バウチは風荷重を10lb/sq.ftとしてテイ橋を設計したが、その値は明らかに見積もり不足であった。3.質の悪い鉄が使用されており、寒さのためひび割れていた。4.対角材を留めるパーツがはずれていた。

テイ橋 – Wikipedia [2017年9月14日 (木) 23:28 の版]

捜査官はすぐに事故の原因となった設計・材質・工法上の欠陥を調査し、バウチの設計は風による荷重に対して余裕がなかったとした[5]。彼は、200 フィート以下のガーダーでは風に対する考慮は不要と報告されていたが、より長い 245 フィート(約 75 メートル)のガーダーへ設計変更した際にこれを見直さなかった。

水素チャンネルニュース 第19回 2019年3月24日号

水素チャンネルニュース
第19回 2019年3月24日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2019年3月16日から3月24日までのニュース、記事14本です。では、スタートです。

次の3本の記事は、同じニュースです。
【1】3月22日のロイター。「東電、JXTGと水素ステーション建設で合意 2020年度めど」( https://jp.reuters.com/article/tepco-jxtg-idJPKCN1R30SW )

【2】3月22日の日本経済新聞。「水素でJERA・JXがタッグ、高コスト克服できるか 」引用、東京電力ホールディングスと中部電力が折半出資するJERAが水素製造への参入を決め、JXTGエネルギーと組み世界最大級の製造設備をつくる。( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42814330S9A320C1EA6000/ )

【3】3月22日のテレビ東京。「東電 水素事業に参入」( https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_173895 )

次のニュースです。

【4】3月18日の新潟県。「「第3回新潟県水素エネルギー普及研究会 」を開催します」3月22日開催。( http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1356914636271.html )

【5】3月18日のITmedia スマートジャパン。「再エネで「CO2フリー水素」を低コスト化、「世界初」の技術検証に成功」引用、JXTGエネルギー、千代田化工建設、東京大学、クイーンズランド工科大学は2019年3月、オーストラリアにおいて有機ハイドライド低コストで製造し、日本で水素を取り出す世界初の技術検証に成功したと発表した。( https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/18/news056.html )

【6】3月22日のNetIB-NEWS。「堀内電気が水素ステーション起工式~太陽光発電で水素を製造、自社所有の燃料電動自動車で使用予定」( https://www.data-max.co.jp/article/28553 )

【7】3月22日の環境ビジネス。「バーミヤン、燃料電池を都内5店舗に導入 熱を厨房機器、電気を照明に」引用、すかいらーくホールディングスは3月18日、同社が運営するバーミヤンの東京都内5店舗に、新たに業務用燃料電池を導入すると発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/022196.php )

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ニュースの途中ですが
3月24日は、未来を強くする日。ということで、思い込んだ未来と現代人に準拠させたものとなっています。

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ニュースを続けます。

次の3本の記事は、同じニュースです。
【8】3月19日の東邦ガス(株)。「「セントレア水素ステーション」の開所について ~燃料電池バス充填用の補助金制度 初適用~」開所式は19日に実施、営業開始は20日から。( https://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/1210226_1342.html )

【9】3月19日の日本経済新聞。「東邦ガス、商用水素ステーション、知多半島で初」引用、中部国際空港会社やイオンモールなどは同日{3月19日}、地域活性化プロジェクトの一環として6月から中部空港とイオンモール常滑(愛知県常滑市)を結ぶシャトルバスにFCバスを採用する方針を示した。( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42663250Z10C19A3L91000/ )

【10】3月22日のResponse.jp。「東邦ガス、セントレアに水素ステーション開設 FCバス充填用の補助金制度を初適用」( https://response.jp/article/2019/03/22/320410.html )

次のニュースです。

【11】3月20日の外務省。「在京外交団を対象とした水素スタディーツアー(川崎市等における水素エネルギー関連施設の視察)(結果)」( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/es/page23_002918.html )

【12】3月22日のMotorFanTECH。「東芝エネルギーシステムズが受注した再エネ水素充填所が本格運用開始」( https://motor-fan.jp/tech/10008766 )

【13】3月19日のTechable。「太陽光の15%を直接水素ガスに変換するパネルをベルギーの大学が開発」ベルギーのルーヴェン・カトリック大学( https://techable.jp/archives/95610 )

【14】3月21日のSustainable Japan。「【オーストラリア】トヨタ自動車、水素工場建設開始。総工費8.2億円。豪政府も資金助成」( https://sustainablejapan.jp/2019/03/21/toyota-fuel-cell-australia/38283 )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、http://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、3月30日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第18回 2019年3月17日号

水素チャンネルニュース
第18回 2019年3月17日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

先週は、マスターが多忙のため、お休みをいただきました。今回は、2週間ぶん およそ2019年3月2日から3月17日までのニュース、記事29本です。では、スタートです。

次の6本の記事は、同じニュースです。
【1】3月12日の経済産業省。「水素・燃料電池戦略ロードマップを策定しました」( https://www.meti.go.jp/press/2018/03/20190312001/20190312001.html )

【2】3月13日の環境ビジネス。「経産省、新たな「水素・燃料電池戦略ロードマップ」公表 価格目標など示す」引用、経済産業省は3月12日、…新たな「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を公表した。燃料電池車(FCV)については、ハイブリッド車(HV)との価格差を、現在の300万円前後から2025年頃には70万円程度まで引き下げることを目指す。( https://www.kankyo-business.jp/news/022157.php )

【3】3月13日の産経ニュース。「水素の利用拡大へ工程表改定 FCVの割高感解消は急務」( https://www.sankei.com/politics/news/190313/plt1903130004-n1.html )

【4】3月12日の時事ドットコム。「燃料電池車を低価格化=水素利用拡大へ実行計画-経産省会議」引用、経済産業省の有識者会議は12日、…水素の利用拡大に向けた実行計画「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を改定した。( https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031201248&g=eco )

【5】2月21日の47NEWS。「五輪・万博に合わせ水素エネ促進 電池車の補給所、20年無人化」( https://www.47news.jp/3295165.html )

【6】3月7日のYOMIURI ONLINE。「燃料電池車 大幅値下げ…経産省25年目標 水素利用拡大へ」( https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190307-OYT1T50171/ )

次のニュースです。

【7】3月6日のasahi.com。「福島)県内初の定置式商用水素ステーション いわき市に」引用、燃料電池車(FCV)に水素を供給する水素ステーションが5日、いわき市で営業を始めた。( https://www.asahi.com/articles/ASM3462HQM34UGTB00W.html )

【8】3月8日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「レンタル開始!FCV「ミライ」 いわき鹿島水素ステーション」( http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190308-357655.php )

【9】3月16日のResponse.jp。「千葉市幕張に水素ステーション開所 都市ガス改質方式を初採用」引用、JXTGエネルギーは3月12日、「千葉幕張水素ステーション」を千葉市美浜区に開所した。( https://response.jp/article/2019/03/16/320222.html )

【10】3月12日の環境ビジネス。「中部国際空港で水素ステーション運営開始 東邦ガス・トヨタ自動車など参画」引用、愛知県は、…燃料電池バスにも充填可能な「セントレア水素ステーション」を3月19日より運用開始すると発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/022145.php )

【11】3月5日のJBpress(日本ビジネスプレス)。「日本は世界最先端の水素社会を築けるか? 日本エア・リキード、矢原社長が語る水素エネルギーの現状と未来」( http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55543 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【12】3月13日の日刊産業新聞。「COURSE50、22年度に実高炉試験」水素還元による製鉄( https://www.japanmetal.com/news-t2019031387208.html )

【13】3月14日のMONOist。「製鉄のCO2排出を大幅削減、水素活用とCO2回収の実用化に着手」( https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1903/14/news061.html )

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ニュースの途中ですが
3月17日は、国産なす消費拡大の日。ということで、需給緩和は国産化実現になれたらいい。

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ニュースを続けます。

【14】3月4日のつくばサイエンスニュース。「水素精製用の透過膜を簡単・安価に作製可能に―パラジウム銅合金を電界めっきでワンステップ成膜:産業技術総合研究所ほか」( http://www.tsukuba-sci.com/?p=6128 )

【15】3月5日のNetIB-NEWS。「TOTO、ノリタケら森村グループ4社、新型燃料電池で合弁会社設立を発表~資本・人員の関係薄くも技術開発で結集」( https://www.data-max.co.jp/article/28238 )

【16】3月5日の日刊水産経済新聞。「水素漁船開発へ、水産機構が五島で地産地消エネルギー」( http://www.suikei.co.jp/%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E6%BC%81%E8%88%B9%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%B8%E3%80%81%E6%B0%B4%E7%94%A3%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E3%81%8C%E4%BA%94%E5%B3%B6%E3%81%A7%E5%9C%B0%E7%94%A3%E5%9C%B0%E6%B6%88%E3%82%A8%E3%83%8D/ )

【17】3月3日のResponse.jp。「フランス生まれの燃料電池アシスト自転車、東京オリンピックまでの発売目指す…FC EXPO 2019」( https://response.jp/article/2019/03/03/319690.html )

【18】3月11日のITmedia エグゼクティブ。「震災復興へ、次世代技術で挑む 「自動運転・水素.5G」活用の動き本格化 」( https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1903/11/news064.html )

【19】3月5日のITmedia スマートジャパン。「再エネ水素と燃料電池車で発電、電力をビルに最適供給」竹中工務店 2019年2月( https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1903/05/news030.html )

【20】3月11日の環境ビジネス。「地震で停電しても、雨でも10日間は大丈夫な防災配慮住宅 大和ハウスが新発売」( https://www.kankyo-business.jp/news/022143.php )

【21】3月13日のPR TIMES。「「水素社会の実現に向けた最新動向と国際連携」と題して、東京工業大学/トヨタ自動車/千代田化工建設によるセミナーを2019年4月17日(水)SSKセミナールームにて開催!!」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000325.000032407.html )

【22】3月15日のPR TIMES。「【JPIセミナー6月13日開催】”トヨタ自動車:水素・自動運転分野でのレガシー創生に向けた取組みの進捗と今後の展開”」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000042328.html )

【23】3月14日の日本経済新聞。「廃アルミから水素 アルハイテック、エネルギーも地産地消」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4239917013032019962M00/ )

【24】3月3日のJapan In-depth。「LNGトラックは水素トラックを駆逐する」( https://japan-indepth.jp/?p=44457 )

【25】3月11日の東亜日報。「民間水素ステーション、2022年までに100カ所設置」大韓民国( http://japanese.donga.com/3/all/27/1663524/1 )

【26】3月12日のSankeiBiz。「燃料電池車、620万台量産へ 韓国が行程表 40年までに3000倍」( https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190312/mcb1903120500003-n1.htm )

【27】3月8日のアットプレス。「水素エネルギー分野における 日中の政治経済合同カンファレンス開催」3月1日開催。( https://www.atpress.ne.jp/news/179115 )

【28】3月7日の共同通信PRWire。「東京スイソミル、水素ステーション、国際水素・燃料電池展を巡り 日本が目指すべき「水素を活用した理想社会」への理解を深める 水素バスで行く!水素施設等体験見学ツアー」3月1日開催ツアーのレポート( https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105354/201903073987/_prw_OR1fl_8oz68JF7.pdf )

【29】2月25日の産経ニュース。「【知ってる?!】水素は次世代のエネルギー(4)温暖化対策の切り札に」( https://www.sankei.com/life/news/190225/lif1902250019-n1.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

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次回は、3月23日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第17回 2019年3月2日号

水素チャンネルニュース
第17回 2019年3月2日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

去る2月27日から3月1日まで、東京ビッグサイトにおいて「水素・燃料電池展 FC EXPO 2019」が開催されました。ご運営・ご出展・ご来場の方々、お疲れ様です。

今回は、およそ2019年2月23日から3月2日までのニュース、記事14本です。では、スタートです。

【1】3月2日のclicccar.com。「【週刊クルマのミライ】FC EXPO 2019を眺めて感じた燃料電池普及の予感」( https://clicccar.com/2019/03/02/710360/ )

【2】2月28日の時事ドットコム。「日本の水素・燃料電池展に出展=伊エナプター」引用、伊エナプターは、今月27日から3月1日まで東京で開催される「水素・燃料電池展」で陰イオン交換膜(AEM)電解槽を展示すると発表した。( https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022800638&g=bnw )

【3】2月27日のResponse.jp。「トヨタ エスティマ、ついにモデルチェンジへ…燃料電池車として2020年発表か」( https://response.jp/article/2019/02/27/319547.html )

【4】3月1日の京都新聞。「太陽熱利用で独機関と連携 新潟大、水素社会目指す」新潟大とドイツ航空宇宙センターは1日、太陽熱を利用して水素を効率よく取り出す技術の開発に共同で取り組む連携協定を締結した。( https://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20190301000109 )

【5】3月1日の中日新聞。「低電力で水素製造、実験成功 岐阜薬科大研究グループ」( https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190301/CK2019030102000019.html )

【6】2月26日の日本経済新聞。「アルミ水素「安価」「安全」 事業検討会議、PRの概念図」引用、「アルミ水素エネルギー事業検討会議」は、アルミ水素の事業としての優位性を示す概念図を作製した。( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4177467026022019LB0000/ )

【7】2月27日のYOMIURI ONLINE。「返礼品は水素自動車試乗 境町 1万円寄付で3時間体験」茨城県猿島郡境町( https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20190226-OYTNT50056/ )

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ニュースの途中ですが

3月2日は、出会いの日。ということで、私だって、三条大橋での弁慶との出会いで見せた牛若丸の超絶機動くらいあつめた次第ですもん!。

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ニュースを続けます。

【8】2月6日のわかやま新報。「水素ガスで炬火を点火へ ねんりんピック初」引用、和歌山県は5日、11月に開催する「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の総合開会式で、水素ガスを使用して炬火台点火する構想を発表した。( http://www.wakayamashimpo.co.jp/2019/02/20190206_84582.html )

【9】2月20日の日経 xTECH。「眠れる燃料電池が覚醒 水素社会2.0の建設始まる、再エネ急増で製造ラッシュ 見えてきた新・水素社会」( https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/ne/18/00037/00003/ )

【10】2月26日の環境ビジネス。「水素専焼の発電技術、開発・実証などに助成金 補助率は2/3」NEDO公募( https://www.kankyo-business.jp/news/022073.php )

【11】2月26日のハンギョレ。「2030年、蔚山で水素自動車50万台生産」大韓民国 ウルサン市( http://japan.hani.co.kr/arti/politics/32885.html )

【12】2月27日の中央日報。「韓経:電気自動車か水素自動車か…未来のエコカー市場めぐり「大激突」」大韓民国。( https://japanese.joins.com/article/672/250672.html )

【13】2月20日のYOMIURI ONLINE。「水素利活用推進 産官学が協議会 設立総会」引用、太陽光で得た電力で作った水素の利活用を進める「みやざき水素スマートコミュニティ推進協議会」が設立された。( https://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20190219-OYTNT50086/ )

【14】2月7日の日経 xTECH。「室蘭市で再エネ水素の「低圧サプライチェーン」を実証」( https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/020711952/ )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、http://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、3月9日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第16回 2019年2月23日号

水素チャンネルニュース
第16回 2019年2月23日号

【操作ミスにより、原稿が消失してしまいました。ニュース内容は同じですが、動画の読みと一致しないところがあります。】

【1】2月22日の東京新聞。「水素ステーション無人化 20年目標 燃料電池車普及へ 政府工程表案」( https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201902/CK2019022202000139.html )

【2】2月23日のResponse.jp。「トヨタ、燃料電池タクシー600台の配備目指す…欧州で新合弁」引用、トヨタモーターヨーロッパは2月21日、水素モビリティのさらなる推進を目指して、合弁会社の「HysetCo」を設立した、と発表した。( https://response.jp/article/2019/02/23/319440.html )

【3】2月19日の日本製鋼所。「日本製鋼所と高圧昭和ボンベ、新日鉄住金の3社、水素ステーション用の鋼製蓄圧器の新型を共同開発し、商業生産開始」( https://www.jsw.co.jp/news/20190219_000781.html )

【4】2月20日の環境ビジネス。「竹中工務店、太陽光発電と燃料電池車(FCV)で建物への電源供給に成功」( https://www.kankyo-business.jp/news/022037.php )

【5】2月7日の環境ビジネス。「VPP実証プロジェクトなど推進 東北電力、新潟県と包括連携協定」VPPは、バーチャルパワープラント 仮想発電所のこと。( https://www.kankyo-business.jp/news/021976.php )

【6】2月4日のSankeiBiz。「【知ってる?!】水素は次世代のエネルギー(1)クリーン、広がる活用の幅」( https://www.sankeibiz.jp/econome/news/190204/ecc1902041004004-n1.htm )

【7】2月11日のSankeiBiz。「【知ってる!?】水素は次世代のエネルギー(2)有害物質を排出しない」( https://www.sankeibiz.jp/econome/news/190211/ecc1902111011004-n1.htm )

【8】2月18日の産経ニュース。「【知ってる!?】水素は次世代のエネルギー(3)進むステーション整備」( https://www.sankei.com/life/news/190218/lif1902180019-n1.html )

【9】2月14日のSankeiBiz。「【山本隆三の快刀乱麻】水素で燃料輸出維持図る豪州 日本は輸出国との連携を」( https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190214/mcb1902140500014-n1.htm )

【10】2月20日のPR TIMES。「【セミナーご案内】EVシフトの先を見据えたFCV・水素エネルギービジネスの最新動向 3月13日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000012580.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

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次回は、3月2日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

水素チャンネルニュース 第15回 2019年2月9日号

水素チャンネルニュース
第15回 2019年2月9日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2019年2月2日から2月9日までのニュース、記事4本です。では、スタートです。

【1】2月6日のITmedia スマートジャパン。「使えなかった“赤外域の太陽光”で水素製造、京大らが世界記録の新触媒」( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/06/news050.html )

【2】2月5日のITmedia スマートジャパン。「再エネ水素をお風呂に生かす、北海道で水素サプライチェーン実証が本格始動」北海道室蘭市。環境省が推進する「地域連携・低炭素水素技術実証事業」の一環。( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/05/news046.html )

【3】2月4日のWeb Magazine AXIS。「中国科学技術大学が開発する水素燃料電池 寒い冬の低温でも自動車で威力を発揮」( https://www.axismag.jp/posts/2019/02/114626.html )

【4】2月5日のAUTOSPORT web。「水素燃料電池車開発を推進するACO、GreenGTとともに新チーム『H24レーシング』を設立」( https://www.as-web.jp/sports-car/449309 )

ニュースは、以上です。

2月9日は、パソコン検定の日。ということで、あった数台のパソコンを高速無線で接続します。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

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次回は、2月16日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

シンギュラリティと生産

エースコンバット7」(Wikipedia)では、国家間の戦争の決着がついた後、敗戦国の継戦派が無人機による戦闘継続を図り、人類とAIの戦争に移行する。


2:22~

2019年1月25日の金曜ロードSHOW! で放送された「ルパン三世 グッバイ・パートナー」(以下、「ルパン3世」と記す)もそうだったが、AIがシンギュラリティに達した際の人類の危機は、AIによる兵器の生産により決定的になる、というのが現在SFの主流のようだ。

これは、後進国の発展を促そうとIT教育を導入して失敗し、モノの生産の重要性に気づくというMakersやFabの文脈に相等している。

田中 浩也 : SFを実現する 3Dプリンタの想像力 (講談社, 2014〈底本 講談社現代新書(2014)〉) No.984/2694.

こうして、「先端技術で社会問題を解決する」という思想的背景をもった活動であっても、完成済みの「コンピュータ」をただ配るだけの支援では限界があることがはっきりしました。重要なのは、現場で、使用者自身が、その場やその人に合うようにテクノロジーを再編集できるための「施設(拠点)」だということがようやく分かったのです。

話は全く変わって、この状況の発生は、生産が高度に自動化されていることが前提になる。さらに、それらをAIが指揮下に収めないといけない。

「ルパン3世」では「スーパー量子コンピューター」により、生産管理システムのセキュリティが瞬時に破られた、としていた。「エースコンバット7」では、戦争の中 システム化を極度に進めた結果 システムの活動を止めるセキュリティがなかった、あるいは継戦派のシステムへの支援活動が 戦争終結時の通信網の破壊の影響で終戦派により止められなかったのだろう。

初出:
Facebook 2019/ 1/27