深層学習とロボットとの融合の際には、通信量の増大が予想される

深層学習(ディープラーニング)を実行するには、電力がいる。深層学習の演習本に、1~2kWの電源を用意してください、と書いてあって、お茶吹いた。

清水 亮 : はじめての深層学習(ディープラーニング)プログラミング (電子版) (技術評論社, 2016 〈底本は技術評論社(2017)〉) No. 196/3475.

・電源:1000W~2000Wのもの

電源は非常に重要です。深層学習におけるトラブルの中でも少なくないのが電源が壊れるという問題です。一般の使われ方を想定したPC用の電源では本格的に学習をするとすぐに壊れてしまいます。

だから、かわいく動き回るロボットの本体に、深層学習機能を組み込むのは非効率であり、深層学習の計算は電力・冷却能力が確保されたデータセンターで実施される。よって、深層学習とロボットとの融合の際には、通信量の増大が予想される。

初出:
Facebook 2017/ 4/14

関連:
ASCII.jp:人工知能では電力を消費する。そのときに石狩だと半分の使用料になるんです|スペシャルトーク@プログラミング+

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そろばんが合体した電卓

【!?】そろばんが合体した電卓が存在していた!計算結果が信用できない人向けに設計 : ガールズ速報 がるそく!

Soro-cal (Sharp)

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ストークス

ジョージ・ガブリエル・ストークス – Wikipedia (1819-1903)

Sir George Gabriel Stokes

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「オデッセイ」(2015) 鑑賞メモ

映画「オデッセイ」(英語原題: The Martian, 2015)のDVDを見た。

字幕が出る前に、取り残された宇宙飛行士が探しているものがマーズ・パスファインダーであることを分かった自分を褒めてあげたい。

あと、ジャガイモを植えるときには、種芋の切口に灰を付けるんだよ(切口を乾燥させてもいいそうだ)。

無重力下にビニル袋を放置するのは不用意だな。ハッチに挟まったらどうする気だ。

初出:
Facebook 2017/ 4/ 9

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カシオ・純電気式計算機「14-A」(1957年商品化)

電卓草創期 – 電卓の歴史 – 電卓 – CASIO

樫尾俊雄発明記念館

技術解説 14-A の計算アルゴリズム

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電解コンデンサを逆につなぐ

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今年の将棋代指しロボットは、双腕

「第2期電王戦」で使用される代指しロボット「電王手一二さん」(でんおうていちにさん)は、双腕。

将棋代指しロボット「電王手くん」がダブルアームに最終進化! 名前の由来はあの伝説の棋士? – ITmedia PC USER

さて、双腕といえば、テムザックのレスキュー用双腕ロボット「援竜」である。

2007年にモデルチェンジしていた:
災害・人命救助の未来を変える!! 新型レスキューロボット『T-53援竜』デビュー! (2007/ 7/17)

初出:
Facebook 2017/ 3/20

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