2021/5/2 開催。
水素チャンネルニュース 第111回 2021年5月31日号
水素チャンネルニュース
第111回 2021年5月31日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年5月22日から5月29日までのニュース、記事22本です。では、スタートです。
次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】5月25日のITmedia スマートジャパン。「3つの電池で「再エネ100%」を実現する新手法、パナソニックが実証実験へ」、引用、パナソニックは2021年5月24日、純水素型燃料電池と太陽電池を組み合わせた自家発電で、事業活動で消費するエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄う「RE100化ソリューション」の実証に取り組むと発表した。本格的に水素を活用する工場のRE100化は、世界初の取り組みになるという。( https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/2105/25/news059.html )
【2】5月26日の環境ビジネス。「パナ、「純水素型燃料電池」活用のRE100化実証へ 3電池連携でエネマネ」( https://www.kankyo-business.jp/news/028171.php )
次のニュースです。
【3】5月24日の日経ESG。「パナソニック、水素に商機 新型燃料電池で脱炭素需要を開拓」、引用、「太陽電池や蓄電池に純水素型燃料電池を組み合わせることが、現実的なRE100の実現手段になる」。2021年4月9日、パナソニックアプライアンス社スマートエネルギーシステム事業部水素事業推進室の青木仁室長は報道陣を前にこう話した。( https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/column/00005/051400079/ )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【4】5月28日の環境ビジネス。「東京都、水素燃料ボイラーを低NOx・低CO2小規模燃焼機器に認定 全国初」、引用、東京都は5月27日、窒素酸化物(NOx)と二酸化炭素(CO2)の排出が少ない小規模燃焼機器を認定する「東京都低NOx・低CO2小規模燃焼機器認定制度」に基づき、全国の自治体で初めて、水素燃料を使用する蒸気ボイラーを認定したと発表した。5月21日に開催された認定審査等を行う諮問委員会において、三浦工業(愛媛県松山市)が申請した「水素燃料貫流ボイラ」(型式:SI-2000AS-H2A、種別:蒸気ボイラー/水素燃料)を、新たな認定区分(グレードH)として認定した。( https://www.kankyo-business.jp/news/028186.php )
【5】5月28日のPR TIMES。「【三浦工業株式会社】新規開発の低NOxバーナを搭載した水素燃料ボイラが 全国初!東京都低NOx・低CO2小規模燃焼機器に認定 決定」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000028191.html )
次のニュースです。
【6】5月28日の環境ビジネス。「東京ガスら、水電解用セルスタック共同開発 低コストグリーン水素製造目指す」、引用、東京ガス(東京都港区)と、SCREENホールディングス(京都府京都市)は5月26日、低コストグリーン水素製造に資する水電解システムの構築に向けて、中核部品である「水電解用セルスタック」と「水電解用セルスタックの製造装置」の共同開発に合意したと発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/028188.php )
【7】5月29日のNHKニュース。「水素を高効率で水から取り出す技術 新潟大大学院が開発」( https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210529/1000065044.html )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【8】5月25日のNHKニュース。「世界初 液化水素運ぶ運搬船公開 脱炭素化エネルギーへ期待」、引用、水素を液化して運ぶ世界初の運搬船が神戸市で24日、報道陣に公開されました。今年度中にはオーストラリアから水素を輸送する実証実験を始める計画です。公開されたのは、大手機械メーカーの「川崎重工業」が建造した世界で初めてとなる液化水素を運ぶ運搬船、「すいそふろんてぃあ」です。…この運搬船は来月からまず国内で液化水素を積んだあと、今年度中にはオーストラリアから日本に輸送する実証実験を始める計画です。( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210525/k10013049271000.html )
【9】5月26日のテレビ朝日。「世界初の液化水素運搬船 脱炭素化エネルギーへ期待」( https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000217248.html )
次のニュースです。
【10】5月26日のasahi.com。「電力、自前でまかなうビル完成 金沢の清水建設北陸支店」、引用、屋上に設置した太陽光パネルで生まれた電力のうち,…1、2日程度で使う分は蓄電池へ,そして,より長い期間で使う分は水素に変えておく仕組みだ( https://www.asahi.com/articles/ASP5T75HVP5GPISC018.html )
【11】5月25日のMotorFanTECH。「H2(水素)エンジンの可能性 24時間レースでトヨタ&豊田章男社長が示した「カーボンニュートラルへの選択肢」の意味を考える」( https://motor-fan.jp/article/10019381 )
【12】5月28日のTKU テレビ熊本。「世界初!水素発電のドクターカー 熊本赤十字病院で実証実験【熊本】」、引用、熊本赤十字病院はトヨタ自動車と開発した…燃料電池を使ったドクターカーの実証実験を行うと27日発表しました。( https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20210528-00000001 )
【13】5月25日のジェトロ 日本貿易振興機構。「水素国家戦略2030フォーラムを開催、水素産業への期待が高まる(アルゼンチン)」、引用、「水素国家戦略2030フォーラム」が5月18日、ブエノスアイレス市で開催された。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/05/edb216269f2bb3cb.html )
【14】5月28日のロイター。「日本向けグリーン水素供給、予想より早期実現も=豪電力会社」、引用、電力会社スタンウェルのスティーブン・キルター執行ゼネラルマネジャーは26日、…表明した。( https://jp.reuters.com/article/australia-hydrogen-idJPKCN2D90ET )
【15】5月28日のResponse.jp。「トヨタ MIRAI の燃料電池技術、エッフェル塔を照らす…定置型水素発電機で」、引用、トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門は5月26日…発表した。( https://response.jp/article/2021/05/28/346226.html )
【16】5月25日のロイター。「シノペック、初のグリーン水素事業を2022年に開始」、引用、中国の国有石油大手、中国石油化工(シノペック)は、同社初のグリーン水素プロジェクトを2022年に内モンゴル自治区で開始する方針を示した。再生可能エネルギーを利用して水素を製造する。同社は水素の生産で国内最大手。今後5年間は化石燃料ベースの水素生産を重視し、国内に1000カ所の水素ステーションを設置する。( https://jp.reuters.com/article/china-sinopec-hydrogen-idJPKCN2D60KF )
【17】5月27日のWSJ.com。「水素燃料電車がやって来た ディーゼル路線クリーンに」( https://jp.wsj.com/articles/hydrogen-powered-trains-have-arrived-11622079318 )
【18】5月27日のTHE KOREA ECONOMIC DAILY GLOBAL EDITION。「「水素発電市場の35%を先取りした韓国、水素経済をリードするだろう」」、引用、世界的な水素企業セレスパワーのトニー・コクラン営業・サービス最高責任者は、韓国の水素産業についてこのように評価した。( https://www.kedglobal.com/newsView/ked202105270009?lang=jp )
【19】5月28日の日本海事新聞。「商船三井、液化CO2輸出 共同検討、リトアニアで。水素生産 事業化も」、引用、商船三井は27日、…発表した。( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=267846 )
【20】5月24日の日本海事新聞。「ノルウェー海事局、水素ウェビナー、次世代燃料の実証事業紹介」、引用、ノルウェーハイドロゲンフォーラム(NHF)と駐日ノルウェー大使館は20日、「2021日本・ノルウェー 水素ウェビナー」を開催した。同国海事局のグリーンシッピング担当のコルビチェルン・ヘルグ氏は、国内での次世代燃料の実証事業などを紹介。水素燃料船は1隻が就航、今後2隻の竣工を控え、アンモニア燃料船は2024年ごろの竣工を予定する。( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=267704 )
【21】5月25日のCar Watch。「フォルシア、上海汽車から商用車大型フリート用の水素タンクを受注」、引用、フォルシアは5月18日(現地時間)、上海汽車から商用車大型フリート用の水素タンクを受注したと発表した。( https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1326654.html )
【22】5月26日のPR TIMES。「「水素社会を拓く燃料アンモニアのサプライチェーンの構築に向けて」と題して、有識者5名によるセミナーを2021年7月7日(水)紀尾井フォーラムにて開催!!」株式会社 新社会システム総合研究所( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001336.000032407.html )
ニュースは、以上です。
今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。
最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラッシュエイチツー です。
次回は、6月3日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。
水素チャンネルニュース 第110回 2021年5月22日号
水素チャンネルニュース
第110回 2021年5月22日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年5月15日から5月22日までのニュース、記事24本です。では、スタートです。
【1】5月18日の経済産業省。「水素関連プロジェクトの研究開発・社会実装計画を策定しました」( https://www.meti.go.jp/press/2021/05/20210518003/20210518003.html )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【2】5月18日の経済産業省。「水素関連プロジェクトの公募を開始します」( https://www.meti.go.jp/press/2021/05/20210518005/20210518005.html )
【3】5月19日のNHKニュース。「脱炭素の技術開発基金 水素分野で支援対象の公募始まる 経産省 」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210519/k10013038391000.html )
次のニュースです。
【4】5月20日の環境ビジネス。「商船三井、アンモニア輸送事業への再参画を決定 米国Trammo社と契約」、引用、商船三井(東京都港区)は5月18日、35,000cbm型アンモニア/LPG輸送船「Green Pioneer(グリーンパイオニア)」によるアンモニア輸送事業への再参画を決定し、大手アンモニアトレーダーのTrammo社(米国ニューヨーク州)との定期傭船契約を締結したと発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/028115.php )
【5】5月14日の環境ビジネス。「「日本の脱炭素化、経済社会変革が必要」 環境ビジネスフォーラムを開催」、引用、日本ビジネス出版は5月13日、環境ビジネスフォーラム「脱炭素経営の推進 2030年50%排出削減の実現へ」をオンラインで開催した。( https://www.kankyo-business.jp/news/028061.php )
【6】5月21日の自動車情報誌「ベストカー」。「S耐富士24時間レースに水素エンジンを投入! ミライの水素社会実現の一助となるのか!?」( https://bestcarweb.jp/feature/column/283862 )
【7】5月22日のCar Watch。「モリゾウこと豊田章男社長、自動車業界100万人の雇用と内燃機関の未来を水素カローラに込めて走る」( https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1326323.html )
【8】5月20日のAUTOSPORT web。「水素チャージはコースと逆向きに。2021年NAPAC富士SUPER TEC 24時間、専有走行日の様子」( https://www.as-web.jp/domestic/699963 )
【9】5月19日のwebCG カーグラフィック。「燃料電池車と水素エンジン車はどこがどう違うのか?」( https://www.webcg.net/articles/-/44517 )
【10】5月16日の日本経済新聞。「日本勢、水素の優位保てるか 技術失速の前例断ち切れ 編集委員 松尾博文」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK129FD0S1A510C2000000/ )
【11】5月21日のCar Watch。「ダイムラー・トラックとシェル、水素を利用した「燃料電池トラック」の普及とインフラ構築で協業」、引用、ダイムラー・トラックAGとシェルは5月20日(現地時間)、欧州における水素を利用した燃料電池トラックの導入を共同で推進する契約を締結したと発表した。両社は水素充填インフラを整備し、燃料電池トラックを増やすことで、道路貨物の脱炭素化を支援する計画という。( https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1326281.html )
【12】5月21日のNewSphere。「「我々はこの車のためにインフラが必要だ」新型MIRAI、英紙が太鼓判」( https://newsphere.jp/business/20210521-1/ )
【13】5月17日の日本経済新聞。「関西の水素需要量、31年度に33万トン 発電で大幅伸び」、引用、岩谷産業や丸紅、関西電力などが参加する「神戸・関西圏水素利活用協議会」は17日、2030年ごろの水素の需要予測などに関するリポートをまとめた。31年度の関西地域の潜在的な水素需要量は33万トン規模になるとの見通しを発表。水素の需要の大部分は発電が占めると予測している。…石炭の一種である褐炭を使って製造する液化水素の製造コストは現時点で1N立方メートル(ノルマルリューベ=標準状態での気体の体積)あたり42円程度だが、30年ごろには31円程度に下がると算出した。日本国内で再生可能エネルギー由来の電力を使って製造する水素は120円から50円に下がると見ている。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF1763Z0X10C21A5000000/ )
【14】5月21日の日本経済新聞。「岩谷産業、水素ステーション21年度に10カ所」、引用、21日に開いた同社の決算説明会で間島寛社長が明らかにした。同社は20年度時点で国内に53カ所の水素ステーションを整備しており( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF218VS0R20C21A5000000/ )
【15】5月21日の日本経済新聞。「関西電力・榊原会長「原発生かし水素の有力企業に」」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF178G90X10C21A5000000/ )
【16】5月16日の日本経済新聞。「川崎市に世界初「低炭素水素ホテル」 昭和電工が供給 カーボンゼロ、現場を歩く 水素編②」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC166OT0W1A410C2000000/ )
【17】5月20日の日本経済新聞。「「水素ハブ」目指す山口県周南市 需要作りに悪戦苦闘 カーボンゼロ 現場を歩く 水素編③」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC306JT0Q1A430C2000000/ )
【18】5月21日の日本経済新聞。「「北九州水素タウン」 街中走るパイプライン カーボンゼロ 現場を歩く 水素編④」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF17A9V0X10C21A5000000/ )
【19】5月22日の日本経済新聞。「岩谷産業、北九州で「水素タウン」実験 パイプラインで供給 漏洩検知など技術開発」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72157570R20C21A5LKB000/ )
【20】5月19日のNHKニュース。「水素動力源の旅客船開発へ スイスと日本の企業 ”脱炭素”連携」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210519/k10013040161000.html )
【21】5月18日の日本経済新聞。「「グリーン水素、日本へ輸出」サウジ未来都市CEO ナドミ・ナセル氏」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM308HG0Q1A430C2000000/ )
【22】5月19日の日本経済新聞。「「グリーン水素、設備費を半減」イスラエルH2ProCEO タルモン・マルコ氏」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGV06C3E0W1A400C2000000/ )
【23】5月21日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「ドバイが中東・北アフリカで初のグリーン水素プロジェクトを始動」( https://www.minyu-net.com/prwire/PR202105215201.php )
【24】5月21日のPR TIMES。「【ライブ配信セミナー】有機ハイドライドを用いた水素貯蔵・運搬システム 6月9日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001246.000012580.html )
ニュースは、以上です。
今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。
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バイバイ。
水素チャンネルニュース 第109回 2021年5月15日号
水素チャンネルニュース
第109回 2021年5月15日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年5月8日から5月15日までのニュース、記事18本です。では、スタートです。
【1】5月10日のNHKニュース。「三菱重工 水素を使った発電設備の開発など 脱炭素の事業強化へ」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210510/k10013022531000.html )
【2】5月14日のPR TIMES。「「H2Rex」が清水建設の建物付帯型水素エネルギー利用システムに搭載」東芝エネルギーシステムズ株式会社( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000032322.html )
【3】5月15日の日本経済新聞。「水素の地産地消で震災復興描く 福島県浪江町 カーボンゼロ、現場を歩く 水素編①」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC101W40Q1A510C2000000/ )
【4】5月14日の日テレNEWS24。「水素エネルギー利用へ 県内初の協議会設立」福井県( https://www.news24.jp/nnn/news95mf5ljaaf83tqn4i2.html )
【5】5月9日の日本経済新聞。「砂漠で「ソーラー水素」 日本発で狙う資源革命 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(6)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA174J30X10C21A4000000/ )
【6】5月12日の現代ビジネス [講談社]。「メディアは報じない…脱炭素の切り札「水素」が、世界経済に与える「スゴいインパクト」」( https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83029 )
【7】5月11日のMONOist。「ウーブンシティーに水素ステーション、トヨタとENEOSが協力」、引用、ENEOSとトヨタ自動車、ウーブン・プラネット・ホールディングスは2021年5月10日、トヨタが建設中のスマートシティー「Woven City(ウーブンシティー)」(静岡県裾野市)での水素エネルギー利活用の検討で合意したと発表した。( https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2105/11/news045.html )
【8】5月12日のLNEWS。「商船三井/川崎重工等と液化水素供給インフラ開発を共同検討」、引用、商船三井は5月12日、川崎重工業、Keppel Data Centres(シンガポール)、Linde Gas Singapore(英国)、VopakLNG Holding(オランダ)と、Keppelグループのデータセンター(DC)に供給する電力の燃料となる水素のシンガポールへの導入で、液化水素供給インフラの検討とコンセプト開発を共同で行う覚書を締結した。( https://www.lnews.jp/2021/05/n0512306.html )
【9】5月14日の日本経済新聞。「「水素やめるな」渡氏に先見の明 ENEOS杉森会長」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC21CLY0R20C21A4000000/ )
【10】5月14日のマイナビニュース。「「水素・アンモニアは天然ガスの進化系」INPEX・上田隆之のエネルギー変革論」( https://news.mynavi.jp/article/20210514-1888143/ )
【11】5月12日の日本経済新聞。「〈水素 戦略を聞く〉光合成使い50年大量生産 東京大学特別教授 堂免一成氏」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71773910R10C21A5EP0000/ )
【12】5月13日のジェトロ 日本貿易振興機構。「ハンガリーで初の水素充填ステーション開設、英ガス会社(ハンガリー、英国)」、引用、英国のガス会社リンデは4月29日、ハンガリー初の水素充填ステーションを首都ブダペストに開設した。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/05/4b9489d8413e7b1b.html )
【13】5月12日の日本経済新聞。「「水素が一番安い選択肢を」マルティン・テングレル氏 ブルームバーグNEF水素リードアナリスト」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC27D8S0X20C21A4000000/ )
【14】5月11日の日本経済新聞。「〈水素 戦略を聞く〉再生エネ由来でも競争力 シーメンス・エナジーCTO ヴィノ・フィリップ氏」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71727160Q1A510C2EP0000/ )
【15】5月9日の東洋経済オンライン。「トヨタが水素エンジンでレースに挑む深い意味 EV化だけがカーボンニュートラルの解ではない」( https://toyokeizai.net/articles/-/427079 )
【16】5月12日のCar Watch。「富士24時間レース、豊田章男社長が水素エンジン車「カローラ H2 コンセプト」のドライバーにエントリー」( https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1324004.html )
【17】5月14日の自動車情報誌「ベストカー」。「燃料電池に勝てる夢の内燃機関!? トヨタの水素エンジンが秘める『可能性』と現在地」( https://bestcarweb.jp/news/281598 )
【18】5月14日のNNA.ASIA。「ロッテが水素事業、ESG経営強化に本腰」、引用、グループの新事業として取り組みを本格化するとともに、「ESG」(環境・社会・企業統治)経営を強化する狙いとみられる。13日付韓国経済新聞が伝えた。( https://www.nna.jp/news/show/2188100 )
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次回は、5月22日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。
水素チャンネルニュース 第108回 2021年5月8日号
水素チャンネルニュース
第108回 2021年5月8日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年5月1日から5月8日までのニュース、記事15本です。では、スタートです。
次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】5月7日の環境ビジネス。「川崎重工、液化水素の大量海上輸送へ 世界最大容積の「貨物格納設備」開発」( https://www.kankyo-business.jp/news/027995.php )
【2】5月7日のResponse.jp。「川崎重工、世界最大の液化水素格納設備を開発—水素運搬船用」、引用、5月6日、水素を運搬する船に搭載する、世界最大容積の貨物格納設備を開発したと発表した。設計基本承認(AiP)を日本海事協会から取得した。( https://response.jp/article/2021/05/07/345594.html )
次のニュースです。
【3】5月7日のITmedia ビジネスオンライン。「「液化水素運搬船」先駆者の川崎重工 河野一郎常務に聞く「韓国や中国がまねできない技術」」( https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2105/07/news007.html )
【4】5月7日の福井テレビ。「脱炭素社会をアピール トヨタ販売店が水素自動車を福井県に提供」、引用、脱炭素社会への取り組みが進む中、福井県内の自動車販売会社が水素で走る車を県に無償で貸し出す。( https://www.fukui-tv.co.jp/?fukui_news=%E8%84%B1%E7%82%AD%E7%B4%A0%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%BA%97%E3%81%8C%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E8%87%AA )
【5】5月5日の産経ニュース。「中東の砂漠で水素製造 技術最先端の山梨県がシステム売り込み」( https://www.sankei.com/premium/news/210505/prm2105050001-n1.html )
【6】5月3日の日本経済新聞。「水素、緑も青も総力戦 50年に全エネルギーの16%に 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(1)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR14BD70U1A410C2000000/ )
【7】5月4日の日本経済新聞。「水素都市へ走る中韓 見えてきた新・生態系 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(2)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC153BW0V10C21A4000000/ )
【8】5月5日の日本経済新聞。「水素阻む縦割り規制 新ルールで市場創造 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(3)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA14BGB0U1A410C2000000/ )
【9】5月7日の日本経済新聞。「鉄・飛行機も水素に転換 世界の産業勢力図を左右 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(4)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA033E30T00C21A5000000/ )
【10】5月8日の日本経済新聞。「バラバラの水素政策 求む、脱炭素の司令塔 第4の革命・カーボンゼロ Hを制する(5)」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC15EJF0V10C21A4000000/ )
【11】5月2日のResponse.jp。「水素動力輸送市場、2025年には200億4000万ドル規模に」グローバルインフォメーションの市場調査レポートによる( https://response.jp/article/2021/05/02/345497.html )
【12】5月7日のLNEWS。「商船三井/港湾荷役機器の水素燃料導入で共同検討を開始」、引用、商船三井は5月7日、三井E&Sマシナリーと、今後港湾荷役機器への水素燃料導入に向けて共同検討することに合意したと発表した。( https://www.lnews.jp/2021/05/n0507305.html )
【13】4月30日のWebモーターマガジン。「トヨタが水素エンジンを搭載した競技車両のテスト走行を開始」、引用、4月28日,トヨタは開発中の水素エンジンを搭載した,カローラ スポーツをベースとした競技車両のテスト走行を富士スピードウェイで行った( https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17449864 )
【14】5月7日の時事ドットコム。「Nel ASA: Receives Purchase Order for 2 MW PEM Electrolyserネルが2MWのPEM電解槽を受注」( https://www.jiji.com/jc/article?k=20210507005593&g=bw )
【15】5月6日のPR TIMES。「「動き出した水素ビジネス最新動向と主要企業の狙い」と題して、(株)テクノバ エネルギー研究部 丸田 昭輝氏によるセミナーを2021年6月11日(金)SSKセミナールームにて開催!!」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001289.000032407.html )
ニュースは、以上です。
今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。
最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、5月15日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
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水素チャンネルニュース 第107回 2021年5月1日号
水素チャンネルニュース
第107回 2021年5月1日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年4月24日から5月1日までのニュース、記事17本です。では、スタートです。
次の2本の記事は、同じニュースです。
【1】4月28日のNHKニュース。「経産省 液化水素大量輸送 技術開発後押しで最大3700億円配分へ」、引用、脱炭素社会に向けた革新的な技術開発に取り組む企業を、10年間支援する国の総額2兆円の基金について、経済産業省の有識者会議は、洋上風力や次世代型太陽電池など18の分野ごとに、配分額や開発内容を決める手続きを進めています。28日開かれた会議では、この第1弾として燃焼時に二酸化炭素を出さず、次世代のエネルギーとして期待される水素分野の内容が固まり、最大で3700億円を配分することになりました。( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210428/k10013002721000.html )
【2】4月28日の日本経済新聞。「水素エネ普及に3700億円、2兆円基金から配分へ」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA279WY0X20C21A4000000/ )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【3】4月27日の日本経済新聞。「川崎重工など3社、船舶用の水素燃料エンジンを共同開発」、引用、川崎重工業とヤンマーパワーテクノロジー(大阪市)、ジャパンエンジンコーポレーション(兵庫県明石市)の3社は27日、船舶向けに水素燃料のエンジンを共同開発すると発表した。2025年をめどに市場投入をめざす。…水素燃料のエンジンをめぐってはツネイシクラフト&ファシリティーズ(広島県尾道市)が水素エンジンの開発技術をもつベルギー海運大手と業務提携するなど船舶への採用拡大に向けた動きが広がっている。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC278WP0X20C21A4000000/ )
【4】4月28日の環境ビジネス。「川崎重工ら、大型船舶用「水素燃料エンジン」共同開発 25年市場投入目指す」( https://www.kankyo-business.jp/news/027974.php )
次のニュースです。
【5】4月27日のBUSINESS INSIDER JAPAN。「川崎重工が挑む、化石燃料から作る「ブルー水素」。日本に新・輸出産業つくれるか【脱炭素とはなにか#3】」( https://www.businessinsider.jp/post-233866 )
【6】4月22日のNEDO。「24時間耐久レース参戦車両の水素エンジンに、燃料として低炭素水素を提供 ―福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)で再エネを活用して水素製造―」( https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101422.html )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【7】4月28日のAUTOSPORT web。「水素エンジン搭載のカローラ・スポーツがS耐テストに登場! 技術満載ながら「想像以上に普通に走る」」( https://www.as-web.jp/domestic/692117 )
【8】4月28日のCar Watch。「水素エンジン搭載「カローラスポーツ」の排気音を聞く 燃費に課題があり富士を10周で水素充填」( https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1322009.html )
次のニュースです。
【9】4月30日の東海テレビ放送。「移動式の「水素ステーション」も併設…三重トヨタ本店がリニューアル 売れ筋のSUV車等20台も展示」( https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20210430_170170 )
【10】4月28日の日本経済新聞。「ポルシェ、水素で「ガソリン」 脱炭素へ「コスト2ドル」挑む エンジン、EVと共存図る」、引用、ポルシェが開発する水素ガソリンは、まず再生可能エネルギーで作った電気で水を電気分解して「グリーン水素」をつくる。その水素とCO2を化学的に合成してできる、ガソリンと同じ成分の燃料だ。ポルシェは通常のガソリンに比べ、CO2の排出が9割減るとみる。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71433900X20C21A4TJ1000/ )
【11】4月27日の環境ビジネス。「双日、航空機用の水素燃料事業へ参画 米・UH2社へ出資」、引用、双日は4月23日、水素燃料搭載航空機と航空機用水素供給網の開発・実用化を進めるユニバーサル・ハイドロジェン・カンパニーへ出資すると発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027958.php )
【12】4月30日のマイナビニュース。「旭化成が東芝、東北電力、岩谷産業と進める再生可能エネルギー活用の【低コスト水素づくり】」( https://news.mynavi.jp/article/20210430-1881848/ )
【13】4月30日のMIT Tech Review。「欧州が先行する「グリーン水素」は化石燃料の代わりになるか?」( https://www.technologyreview.jp/s/240816/cheap-renewables-could-make-green-hydrogen-a-practical-replacement-for-fossil-fuels/ )
【14】4月30日のTechCrunch Japan。「水素燃料電池飛行機へのZeroAviaの野望は技術的な課題が残るが大志は今なお空のように高い」( https://jp.techcrunch.com/2021/04/30/2021-04-14-zeroavias-hydrogen-fuel-cell-plane-ambitions-clouded-by-technical-challenges/ )
【15】4月29日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「【常磐炭礦大閉山50年(下)】いわき発!水素などエネルギー革新」( https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210429-610439.php )
【16】4月28日の日本経済新聞。「「究極の資源」水素、課題の輸送で5つの手法争う」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC22C5B0S1A420C2000000/ )
【17】4月27日のWEB CARTOP。「水素ステーションの充実は不可能! 開業が現実的にならない「条件」の厳しさとは」( https://www.webcartop.jp/2021/04/693828/ )
ニュースは、以上です。
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水素チャンネルニュース 第106回 2021年4月24日号
水素チャンネルニュース
第106回 2021年4月24日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年4月17日から4月24日までのニュース、記事45本です。では、スタートです。
【1】4月23日の環境ビジネス。「日本の温室効果ガス削減目標、「2030年度46%削減」に引き上げ」、引用、米国が主催する気候サミットで4月22日、菅義偉首相が演説し、日本の2030年度の温室効果ガス削減目標を「2013年度から46%削減し、さらに50%の高みに向け挑戦を続けていく」と宣言した。…菅首相は「これまでの目標を7割以上引き上げるもので、決して容易なものではない」としながら「世界のものづくりを支える国として、次なる成長戦略にふさわしいトップレベルの野心的な目標を掲げることで、日本が世界の脱炭素化のリーダーシップをとっていきたい」と述べた。( https://www.kankyo-business.jp/news/027938.php )
次の3本の記事は、同じニュースです。
【2】4月21日の日本経済新聞。「イーレックス、CO2ゼロ水素発電所 国内初の商業運転」、引用、イーレックスは22年3月,発電出力で約360kWの水素発電所を山梨県富士吉田市に建設,稼働させる計画だ。東京電力パワーグリッドに送配電接続の申請をした。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC085SS0Y1A400C2000000/ )
【3】4月22日のPR TIMES。「国内初、水素専焼発電所 商業運転化へ着手 ~水素事業における共同事業開発検討に関するお知らせ~ イーレックス株式会社」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000029914.html )
【4】4月23日の環境ビジネス。「イーレックス、国内初・水素専焼発電所の商業運転PJに着手」( https://www.kankyo-business.jp/news/027935.php )
次の7本の記事は、同じニュースです。
【5】4月22日のNHKニュース。「トヨタ「水素エンジン」開発を発表 来月のレースで車に搭載へ」( https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210422/k10012990241000.html )
【6】4月22日のAUTOSPORT web。「トヨタ、水素エンジン搭載のカローラ・スポーツをORC ROOKIE RacingとともにS耐に投入!」( https://www.as-web.jp/domestic/690235 )
【7】4月22日のImpress Watch。「トヨタ、水素エンジンを開発。レース参戦」( https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1320633.html )
【8】4月23日のITmedia ビジネスオンライン。「トヨタが「水素エンジン」開発へ 24時間耐久レースに参戦」( https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2104/23/news034.html )
【9】4月23日のMONOist。「トヨタが水素エンジンをスーパー耐久シリーズに提供、2021年5月から走る」( https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2104/23/news044.html )
【10】4月24日のoctane.jp。「「車を操る楽しさ」は譲れない!トヨタが水素エンジン開発を発表」( https://octane.jp/articles/detail/7199 )
【11】4月24日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「トヨタが水素エンジン開発へ。カローラに搭載し耐久レースに参戦」( https://newswitch.jp/p/26943 )
次のニュースです。
【12】4月20日の日本経済新聞。「水素で火力発電 三菱パワーが最新鋭ガスタービン」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC126YM0S1A410C2000000/ )
【13】4月22日のBUILT。「パナソニックが場所を選ばず使える純水素型燃料電池の実証を開始、発電は毎日8時間」、引用、パナソニックは2021年4月9日、東京都江東区のパナソニックセンター東京で、同社製「純水素型燃料電池」の実証を開始した。( https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2104/22/news023.html )
【14】4月20日の日本経済新聞。「福島・いわき市で水素パイプライン構想、脱炭素へ」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC192CF0Z10C21A4000000/ )
【15】4月23日の日本経済新聞。「双日、水素航空機に参入 米新興に出資」、引用、双日は23日、水素を燃料とする航空機開発を手掛ける米スタートアップ、ユニバーサル・ハイドロジェンに出資すると発表した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ236RD0T20C21A4000000/ )
【16】4月24日のTechCrunch Japan。「航空業界の水素燃料電池普及を目指すUniversal HydrogenがシリーズAで約22億円調達」( https://jp.techcrunch.com/2021/04/24/2021-04-22-universal-hydrogen-raises-20-5m-series-a-to-help-launch-hydrogen-aviation/ )
【17】4月23日のジェトロ 日本貿易振興機構。「北京市、2025年までの水素エネルギー産業発展実施方案(意見募集稿)発表(中国)」( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/04/6a449f7092fda552.html )
【18】4月19日のダイヤモンド社。「1100兆円がうごめく「水素バブル」到来!脱炭素ブームで新エネルギー源に急浮上」( https://diamond.jp/articles/-/268308 )
【19】4月24日のダイヤモンド社。「 日本の2大水素タウン対決!東芝&千代田化工の「川崎」vs大林組&川崎重工の「神戸」」( https://diamond.jp/articles/-/268315 )
【20】4月22日の日経ESG。「大林組、グリーン水素で未来社会に貢献」( https://project.nikkeibp.co.jp/ESG/atcl/column/00007/041800021/ )
【21】4月22日のダイヤモンド社。「ジェラが懸けた「アンモニア」が、水素を抑えて発電燃料の本命になり得る理由」( https://diamond.jp/articles/-/268313 )
【22】4月20日のダイヤモンド社。「関西電力が水素バブルを機にもくろむ、「原発・起死回生シナリオ」の勝算」( https://diamond.jp/articles/-/268311 )
【23】4月19日のダイヤモンド社。「三菱商事vs三井物産vs丸紅「水素争奪戦」の舞台裏【水素輸入プロジェクト独自予想リスト付き】」( https://diamond.jp/articles/-/268309 )
【24】4月21日のダイヤモンド社。「水素ムラの最長老、岩谷産業会長が語る「日本がリードすべきルール作り」の全貌」( https://diamond.jp/articles/-/268312 )
【25】4月21日の日本経済新聞。「ツネイシ系、日本初の水素船 ベルギー海運大手と」、引用、ツネイシホールディングス傘下で中小型船の建造を手掛けるツネイシクラフト&ファシリティーズ(広島県尾道市)は21日、ベルギー海運大手のCMBと業務提携したと発表した。水素エンジンを搭載した船舶を開発する。まず小型フェリーを開発しており、近く瀬戸内海で就航する。日本初の水素船となる。7月にツネイシクラフトとツネイシグループの海運会社、神原汽船(広島県福山市)、CMBの3社で共同出資の合弁会社「ジャパンハイドロ」を設立する。CMBは日本コークス工業から水素を調達し、軽油と混ぜて燃料とした水素エンジンの開発実績がある。水素エンジンの供給体制を整えつつ、ジャパンハイドロはタグボート(曳船)などの中小型の船舶開発も進める。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC219OO0R20C21A4000000/ )
【26】4月23日の日本経済新聞。「三菱UFJ銀、米国の水素事業者に54億円融資」、引用、融資するのは三井物産と国際協力銀行(JBIC)が出資する米ファーストエレメントフューエル。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD218V30R20C21A4000000/ )
【27】4月23日の日本経済新聞。「モリソン豪首相「世界で最も安く水素作る」」、引用、オーストラリアのモリソン首相は日本時間22日夜、米国が主催する気候変動に関する首脳会議(サミット)にオンラインで参加し、…方針を示した。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM22CT90S1A420C2000000/ )
【28】4月22日の福島民友新聞社 みんゆうNet。「水素社会へ意見交換 福島県とデンマーク、再エネセミナー」、引用、脱炭素社会の実現や再生可能エネルギーの推進に向けた本県とデンマークの取り組みを紹介するセミナーは21日,オンラインで開かれた( https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210422-607732.php )
【29】4月22日の日本経済新聞。「アジアの水素市場、韓国SKと開拓 米プラグパワーCEO 物流分野に強み、水素ステーションも運営」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGV06CON0W1A400C2000000/ )
【30】4月21日の日本経済新聞。「サウジ、再エネ水素を日本に輸出へ 未来都市で生産 NEOM代表が会見」、引用、サウジ北西部に建設中の未来都市「NEOM」のナドミ・ナセル最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞記者に明らかにした。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM19CAA0Z10C21A4000000/ )
【31】4月22日のリムエネルギーニュース。「愛知県=神鋼環境の水電解式水素発生装置、「低炭素水素認証制度」に認証」( https://www.rim-intelligence.co.jp/news/news-domestic/1682947.html )
【32】4月8日のYOMIURI ONLINE。「水素圧縮 県などが昇圧機 クリーンエネ普及へ コスト大幅削減」山梨県( https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20210408-OYTNT50012/ )
【33】4月20日の信濃毎日新聞。「「水素」に商機 開発加速 自動車関連の長野県内メーカー」( https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021042000005 )
【34】4月21日のPR TIMES。「【ライブ配信セミナー】水素吸蔵材料技術の現状と課題 5月18日(火)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001200.000012580.html )
【35】4月23日のダイヤモンド社。「水素の「発電コスト徹底検証」で浮上した不都合な真実、原発の9倍高かった!」( https://diamond.jp/articles/-/268314 )
【36】4月21日のBUSINESS INSIDER JAPAN。「今さら聞けない、「水素」が日本の脱炭素戦略に欠かせない理由【サイエンス思考】」( https://www.businessinsider.jp/post-233398 )
【37】4月22日の人民網日本語版。「中国、水素ステーションを128ヶ所開設」、引用、中国水素エネルギー連盟が21日に開いた第14次五カ年計画水素エネルギー産業発展フォーラムで明らかにしたところによると、2020年末時点の世界の水素ステーション数は約544ヶ所。中国は128ヶ所を開設しており、水素燃料電池車の累計保有台数が7000台以上にのぼっている。人民日報が伝えた。( http://j.people.com.cn/n3/2021/0422/c95952-9842321.html )
【38】4月22日の日本経済新聞。「「夢の燃料」水素 覇権争い 日米欧中、供給網で火花」( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71222850R20C21A4M11200/ )
【39】4月23日の毎日新聞。「県内初、商用水素ステーション 福井・灯明寺にオープン /福井」( https://mainichi.jp/articles/20210423/ddl/k18/020/282000c )
【40】4月23日の時事ドットコム。「オムニCT、気候変動との闘いでこの種として初となる廃棄物水素化製品を市場投入」、引用、未分類のリサイクル不可能な都市固形廃棄物(MSW)を使用して、カリフォルニア州でネガティブカーボン水素を生産します。( https://www.jiji.com/jc/article?k=20210423005245&g=bw )
【41】4月19日の日本経済新聞。「水素、脱炭素できる唯一のガス 英ITMパワーCEO ガス管に水素100%を目標に」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR26E9U0W1A320C2000000/ )
【42】4月23日のPR TIMES。「ボッシュ、AIoT、電動化、グリーン水素が今後の成長要素であると確信」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000005028.html )
【43】4月23日のPR TIMES。「【GWオンラインイベント】小・中学生対象の「SDGs×水素 ~きみの未来にサステナブルなタネをまこう~」を開催!」、引用、水素情報館 東京スイソミルでは、5/1(土)~5/5(水)( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000077733.html )
【44】4月22日のPR TIMES。「「電化、水素化、アンモニア化が実現するカーボンニュートラル成長戦略」と題して、東京電力ホールディングス(株)技術戦略ユニット技術統括室 矢田部 氏によるセミナーを5月25日(火)AP虎ノ門にて開催!!」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001257.000032407.html )
【45】4月22日のPR TIMES。「【ライブ配信セミナー】水素製造技術の動向とその規模およびコスト 5月19日(水)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ」( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001202.000012580.html )
ニュースは、以上です。
今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。
最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、5月1日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。
水素チャンネルニュース 第105回 2021年4月17日号
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第105回 2021年4月17日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年4月3日から4月17日までのニュース、記事18本です。では、スタートです。
【1】4月16日のオートメーション新聞。「明治電機 工業が水素バリューチェーン推進協議会に参画」( https://www.automation-news.jp/2021/04/55167/ )
【2】4月16日の環境ビジネス。「東電HD・東レ・山梨県、再エネ由来水素を工場等へ供給 6月から」、引用、4月15日、…、共同事業体「やまなし・ハイドロジェン・カンパニー(YHC)」(仮称)の設立に向けた検討を進めていくと発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027878.php )
【3】4月14日のResponse.jp。「豊田通商、水素燃料電池関連事業を強化…エノアに出資」、引用、豊田通商は4月13日、…水素燃料電池と水電解システムの設計・製造などを手掛けるエノアに出資したと発表した。( https://response.jp/article/2021/04/14/344945.html )
【4】4月13日の日本経済新聞。「水素つくる電気分解で新触媒 京大が材料費10分の1」、引用、京都大学大学院理学研究科教授の北川宏氏らの研究グループが開発した、ルテニウム(Ru)-イリジウム(Ir)合金触媒がそれだ。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC070XG0X00C21A4000000/ )
【5】4月11日の新電力ネット。「次世代エネルギーの目玉である水素と国内各社の最新の取り組みについて」( https://pps-net.org/column/94609 )
【6】4月12日の日本経済新聞。「「夢の燃料」水素の覇権競う 米欧中日、供給網で火花」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ281EP0Y1A320C2000000/ )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【7】4月9日のCNET Japan。「パナソニック、水素で発電する純水素型燃料電池を10月発売–脱炭素社会へ」、引用、4月9日、ショールームであるパナソニックセンター東京で純水素型燃料電池の実証開始を発表。( https://japan.cnet.com/article/35169122/ )
【8】4月9日の家電Watch。「水素で発電する純水素型燃料電池、パナソニックセンターで実証稼働。イワタニが水素供給」( https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1317600.html )
次のニュースです。
【9】4月9日の日本経済新聞。「脱炭素2兆円基金 対象18事業を公表、水素や太陽光など」、引用、経済産業省は9日、脱炭素社会の実現に向けて企業の研究開発を支援する2兆円基金の配分対象となる18事業を公表した。洋上風力発電や太陽光発電の低コスト化や水素の供給網の確立、自動車用蓄電池の開発などで、今後、事業目標や配分金額などの詳細を決めた上で公募を始め、2021年度上半期にも事業に着手する。経産省が6~8日、書面で有識者会議を開き、方針案を示した。20年末に政府がグリーン成長戦略に掲げた重点14分野を18事業に落とし込んだ。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA097JX0Z00C21A4000000/ )
【10】4月9日の日本経済新聞。「豪鉄鉱石大手フォーテスキュー、水素ビジネスへ急旋回」、引用、2023年にも製造時に二酸化炭素(CO2)を排出しない「グリーン水素」を生産し、日本などへ輸出を目指す。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM0773G0X00C21A4000000/ )
【11】4月9日のロイター。「ミシュラン、水素燃料などへの多角化で30年までに売上高140億ユーロ増」、引用、ミシュランは8日の事業戦略説明で、タイヤ事業以外への多角化を進め、水素燃料事業と医療機器事業を強化すると表明( https://jp.reuters.com/article/michelin-strategy-idJPKBN2BW10V )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【12】4月9日の経済産業省。「江島経済産業副大臣は、UAEマズルーイ・エネルギー・インフラ大臣との間で水素協力に関する覚書に署名しました」( https://www.meti.go.jp/press/2021/04/20210409002/20210409002.html )
【13】4月10日の日刊自動車新聞 電子版。「経産省、UAEと水素協力 覚書締結 FCV普及促進も」( https://www.netdenjd.com/articles/-/248061 )
次のニュースです。
【14】4月9日の日テレNEWS24。「水素ステーションとやま CO2排出量ゼロ」、引用、「水素ステーションとやま」は、県内の水力発電による電気を利用することで、温室効果ガス=CO2の施設内の排出量がゼロになりました。( https://www.news24.jp/nnn/news1017dodjgg4v3ahof8h.html )
【15】4月7日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「井関農機が水素燃料のトラクターを試作へ、CO2ゼロに対応」、引用、井関農機は2024年度までに水素を燃料とする小型トラクターの試作機を作り、実証試験などを経て商品化や大型化を検討する。( https://newswitch.jp/p/26712 )
【16】4月5日の乗りものニュース。「船の燃料に「水素」実験中! トヨタ「MIRAI」の燃料電池ユニット搭載 ヤンマー」、引用、2021年3月24日から、水素燃料によるボートの実証運航を大分県国東市の近海で行っています。( https://trafficnews.jp/post/106229 )
【17】4月8日のResponse.jp。「トヨタ、燃料電池の普及を加速…水素発電機の開発企業に出資」、引用、トヨタモーターヨーロッパは4月6日、水素燃料電池の普及を加速させるために、フランスのEODev(エナジー・オブザーバー・ディベロップメント)に出資した、と発表( https://response.jp/article/2021/04/08/344758.html )
【18】4月9日のドリームニュース。「IDTechExは、グリーン水素生産に必須の『電気分解装置市場』についての最新調査レポートの販売を開始しました。」( https://www.dreamnews.jp/press/0000234496/ )
ニュースは、以上です。
今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。
最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
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次回は、4月24日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
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水素チャンネルニュース 第104回 2021年4月4日号
水素チャンネルニュース
第104回 2021年4月4日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年3月27日から4月3日までのニュース、記事19本です。では、スタートです。
【1】4月2日の日テレNEWS24。「県内初の水素ステーションが誕生 福井市」福井市灯明寺4丁目( https://www.news24.jp/nnn/news951az5f1lkn3z77p4v.html )
【2】4月3日の神戸新聞。「トヨタの「ミライ」、スプリング8の技術が貢献 水素で走るエコカー」、引用、タイヤのゴムは、スプリング8での研究結果によって改良されており、詳細を解説するパネルも併せて並べている。( https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/202104/0014207128.shtml )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【3】3月31日の京都新聞。「トヨタ、水素で走る救急車 災害時は電源に」、引用、トヨタ自動車は31日、水素で発電する燃料電池を使った救急車を開発したと発表した。( https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/539881 )
【4】4月2日のくるまのニュース。「世界初! 水素を燃料とした医療車!? 熊本赤十字病院とトヨタがFC医療車の実証実験を開始」( https://kuruma-news.jp/post/362755 )
次のニュースです。
【5】4月2日の日本経済新聞。「「グリーン水素」へ東芝系など挑む 脱炭素の切り札に」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ231ZP0T20C21A3000000/ )
【6】3月31日の環境ビジネス。「東芝Gと敦賀市、再エネ水素ステーションをVPPリソースに活用」、引用、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)と福井県敦賀市は3月29日、再生可能エネルギー由来のグリーン水素を製造し、燃料電池車向け燃料や電気を供給できる燃料電池システムを備えた施設「H2Oneマルチステーション」を活用した、水素サプライチェーンモデルの実証を開始すると発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027738.php )
【7】4月2日の環境ビジネス。「三菱ガス化学、CO2と水素からメタノール製造 廃プラ等の活用も検討」、引用、三菱ガス化学(…)は3月30日、7月から同社新潟工場で、CO2と水素を原料にメタノールを製造する実証実験を開始すると発表した。あわせて、大気へ排出されるCO2、廃プラスチックなどをメタノールに変換し、化学品や燃料・発電用途としてリサイクルする「環境循環型メタノール構想」を打ち出し、その実現に向けて、産業横断的な提携により、取り組みを進めていく考えを示した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027758.php )
【8】3月30日の佐賀新聞。「清水建設、大分の地熱で水素製造 脱炭素へ実証施設、10月着工」、引用、清水建設は30日、地熱を利用し水素を製造する実証施設を大分県九重町に建設すると発表した。…大林組も大分の地熱を使った施設建設を進めている。清水建設は今年10月に着工し、来年夏に実証実験する予定。5年後をめどに実用化を目指す。施設では、スギなどの木材チップを加熱して炭化物にし、地熱の水蒸気と高温で反応させることで、水素を多く含んだガスを発生させる。( https://www.saga-s.co.jp/articles/-/653181 )
【9】3月30日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「「20トン以上は水素ショベルの出番」日立建機は安価な中国産とどう戦う? 平野耕太郎社長インタビュー」( https://newswitch.jp/p/26593 )
【10】4月1日のジェトロ 日本貿易振興機構。「環境関連法律の改正案が成立、水素ステーション設置を効率的に(韓国)」、引用、韓国の環境部は「大気環境保全法」など12の法律の改正法案が、3月24日の国会の本会議で成立した旨を公表した。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/04/9e88b006ddb32a77.html )
【11】3月29日のジェトロ 日本貿易振興機構。「ロッテルダム港、グリーン水素の国際的連携進む(オランダ、チリ、オーストラリア)」、引用、オランダのロッテルダム港湾局は3月17日にチリのエネルギー省、23日にオーストラリアの南オーストラリア州との間で、グリーン水素(…)の輸出入に関する実現可能性調査についての覚書(MOU)を締結したと発表した。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/03/b7db8c1a321b4da9.html )
【12】4月2日の中央日報。「鉄鋼企業ポスコ、二次電池・水素産業を拡大」、引用、1日、創立53年を迎えたポスコ(POSCO)が鉄鋼を越えて二次電池と水素産業など「グリーン&モビリティー」を中心に事業構造を転換すると宣言した。( https://japanese.joins.com/JArticle/277244?sectcode=320&servcode=300 )
【13】3月31日のBloomberg.co.jp。「水素旅客機開発ゼロアビア、約27億円調達-ゲイツ氏関連などから」( https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-03-31/QQTJE7DWRGG401 )
【14】3月29日のジェトロ 日本貿易振興機構。「教育・研究省、水素関連の基礎研究PJに総額5,560万ユーロ助成(ドイツ)」、引用、ドイツ教育・研究省は3月9日、水素関連分野の基礎研究を行う16のプロジェクトに総額5,560万ユーロを助成すると発表した。( https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/03/1e3d6bdf441f9f76.html )
【15】4月1日のリムエネルギーニュース。「豪トヨタ=ビクトリア州の水素生産工場を稼働」、引用、トヨタ・オーストラリアは29日、ビクトリア州アルトナで商用および乗用車向け水素製造、貯蔵、充填施設の稼働を開始した。( https://www.rim-intelligence.co.jp/news/news-global/1681132.html )
【16】3月27日のLIMO。「次世代エネルギー「水素」利用の技術開発はここまで進んでいる」( https://limo.media/articles/-/22534 )
【17】3月27日のMotorFanTECH。「トヨタMIRAI 「水素っていくらですか?」「どのくらい入るんですか?」「1kgでどのくらい走るんですか?」」( https://motor-fan.jp/article/10018720 )
【18】3月30日の日本経済新聞。「「夢の燃料」水素、炭素超える発熱効率」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ172E70X10C21A3000000/ )
【19】3月30日のトウシル。「水素関連株との付き合い方:参考銘柄と投資戦略」( https://media.rakuten-sec.net/articles/-/31570 )
ニュースは、以上です。
今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。
最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
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次回は、4月10日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。
水素チャンネルニュース 第103回 2021年4月3日号
水素チャンネルニュース
第103回 2021年4月3日号
この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。
お聞きいただきまして、ありがとうございます。アナウンサーの新浜メチスです。
今回は、およそ2021年3月20日から3月27日までのニュース、記事22本です。では、スタートです。
【1】3月26日のSankeiBiz。「五輪聖火リレーで水素トーチ疾走 「次世代エネルギー」福島から発信」、引用、25日に福島県でスタートした東京五輪の聖火リレーで、同県浪江町を走る際に五輪史上初めて水素を燃料としたトーチがお目見え( https://www.sankeibiz.jp/business/news/210326/bsc2103260556005-n1.htm )
【2】3月24日の日本経済新聞。「奈良県初の水素ステーション」、引用、奈良県は23日、県内初の商用水素ステーションが4月2日に奈良市内に開業すると発表した。…奈良県は26年度までに水素ステーションを県内3カ所に整備する目標を掲げている。( https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70258890T20C21A3LKA000/ )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【3】3月22日のResponse.jp。「アイシングループ、愛知県刈谷市に水素ステーション開設」、引用、アイシン精機の子会社、光南工業は3月22日、…「光南水素ステーション刈谷」(愛知県刈谷市)を開所した。( https://response.jp/article/2021/03/22/344203.html )
【4】3月24日のMotorFanTECH。「光南工業:「光南水素ステーション刈谷」を開所」( https://motor-fan.jp/tech/10018673 )
次のニュースです。
【5】3月27日のMBS 毎日放送。「姫路市に「水素ステーション」 4月から運行「燃料電池バス」の補給場所にもなる予定」、引用、3月26日、姫路市飾磨区で「水素ステーション」の開所式が行われました。…4月1日にオープンします。( https://www.mbs.jp/news/kansainews/20210327/GE00037556.shtml )
【6】3月27日の中日新聞。「<不死鳥> 水素で描く未来」、引用、敦賀市はCO2を排出しない水素エネルギーの産業化を目指している。「環境に配慮していないと、資本家から資金を集められなくなっている」と、市の担当職員は分析。( https://www.chunichi.co.jp/article/225687 )
【7】3月23日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「ガソリンスタンドの跡地に無条件で水素ステーションを!水素にかける岩谷産業の思い 牧野明次会長インタビュー」( https://newswitch.jp/p/26474 )
【8】3月27日の日刊自動車新聞 電子版。「トヨタ、水素社会へ動き出す 福島での実証実験に向けて大型車メーカーや研究機関と協力」( https://www.netdenjd.com/articles/-/247256 )
【9】3月22日の日本海事新聞。「【インタビュー 水素技術で世界をリード】川崎重工業水素チェーン開発センター長・西村元彦氏、シナジー発揮 実用化へ」( https://www.jmd.co.jp/article.php?no=265904 )
【10】3月26日の会社四季報オンライン。「国策テーマの筆頭格!水素関連で「特に注目すべき4銘柄」 オーストラリア政府の支援も」( https://shikiho.jp/news/0/416735 )
【11】3月24日のNEDO。「ロックバンド「LUNA SEA」の振替公演に低炭素水素を提供 ―「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で再エネを活用して製造―」3月27日・28日( https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101414.html )
【12】3月27日のサンテレビ。「水素社会の実現を目指して 「MIRAI」ラッピングカー披露」( https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2021/03/27/36410/ )
【13】3月22日の日本経済新聞。「鉄道もカーボンゼロ シーメンス、水素車両に参入」、引用、独シーメンスが水素を燃料に使う鉄道車両の開発に乗り出した.ドイツ鉄道と燃料電池を搭載した車両を2024年に試験運行し,水素の供給インフラも整備する( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ240O40U1A220C2000000/ )
【14】3月23日の環境ビジネス。「住友商事、豪州で「水素コミュニティ」構築へ 大規模製造・輸出も視野」、引用、住友商事(東京都千代田区)は3月19日、100%子会社のオーストラリア住友商事会社(豪州シドニー)を通じ、同国クイーンズランド州政府100%保有の港湾公社Gladstone Ports Corporation 、同州グラッドストン市政府らと、豪州クイーンズランド州のグラッドストンにおける「水素エコシステム」の創造に向けた共同検討についての覚書を締結した。( https://www.kankyo-business.jp/news/027661.php )
【15】3月25日の時事ドットコム。「ENEOS、水素供給網構築へ調査 サウジ国営アラムコと覚書」、引用、ENEOSは25日、サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコと、燃焼時に二酸化炭素(CO2)を排出しない水素やアンモニアの供給網(サプライチェーン、SC)構築に向けて協業検討を開始したと発表した。( https://www.jiji.com/jc/article?k=2021032500820&g=eco )
次の2本の記事は、同じニュースです。
【16】3月26日のMotorFanTECH。「三菱重工業:英国で天然ガス焚き120万kW級GTCC発電所の水素燃料転換計画に参画」( https://motor-fan.jp/tech/10018715 )
【17】3月26日のPR TIMES。「英国で天然ガス焚き120万kW級GTCC発電所の水素燃料転換計画に参画 同国内最大規模の産業クラスター脱炭素化プロジェクト向け」三菱重工業株式会社( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000220.000025611.html )
次のニュースです。
【18】3月22日の日本経済新聞。「三菱重工が狙う水素4000億円市場 欧米で製造に参画」( https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ072870X00C21A3000000/ )
【19】3月22日の日本教育新聞電子版。「水素の学習を通して、これからのエネルギーを考える」( https://www.kyoiku-press.com/post-228371/ )
【20】3月21日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「水素・CO2から燃料生成!石炭・ガス業界が本気で挑む「脱炭素」」( https://newswitch.jp/p/26437 )
【21】3月25日の日本経済新聞。「現代重工業、給油所180カ所を水素ステーションに」、引用、韓国の現代重工業グループは25日,…発表した。水素生成プラントや専用タンクを新たに開発する。子会社が運営する給油所180カ所を水素充填所に転換する。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM258A40V20C21A3000000/ )
【22】3月22日の中央日報。「韓国企業、水素混焼発電技術確保…炭素排出量30%縮小」、引用、ハンファ総合化学は22日、水素混焼技術を保有した米国のPSMとオランダATHの株式を100%取得する契約を締結したと明らかにした。( https://s.japanese.joins.com/JArticle/276813?sectcode=320&servcode=300 )
ニュースは、以上です。
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