水素チャンネルニュース 第270回 2026年1月18日号

水素チャンネルニュース
第270回 2026年1月18日号

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。

お聞きいただきまして、ありがとうございます。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2026年1月10日から1月18日までのニュース、記事21本です。では、スタートです。

次の5本の記事は、同じニュースです。
【1】1月15日の日本経済新聞。「常石系と日本財団、水素を燃料にできるタグボート 港湾の脱炭素推進」、引用、タグボート「天歐(てんおう)」はジャパンハイドロ(福山市)など常石グループ系の企業などでつくる共同企業体が2025年10月に完成させた。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC148FU0U6A110C2000000/ )

【2】1月15日のPROJECT DESIGN 月刊「事業構想」オンライン。「日本財団 ゼロエミッション船プロジェクト 水素×バイオ燃料による「ゼロカーボン航行」に成功」、引用、タグボート「天歐(てんおう)」が水素とバイオディーゼル燃料の混焼によるゼロカーボン航行を実行した。( https://www.projectdesign.jp/articles/news/528b8657-f896-46a4-a7c5-24a92d461a4b )

【3】1月15日のニュースイッチ by 日刊工業新聞社。「水素混焼エンジン搭載…日本財団が公開、国内初タグボートの仕様」、引用、日本財団は14日、開発を支援してきた日本初の水素混焼エンジン搭載タグボートを報道陣などに公開した。( https://newswitch.jp/p/48080 )

【4】1月16日のLogistics Today。「水素混焼タグボート、ゼロカーボン航行実証」、引用、タグボート「天歐」(てんおう)を用い、水素とバイオディーゼル燃料(B100)の混焼によるゼロカーボン航行を2025年12月24日に実証した。( https://www.logi-today.com/901218 )

【5】1月17日のグリーンプロダクション。「日本財団、国内初の水素混焼エンジン搭載タグボート 水素 × バイオ燃料でゼロカーボン航行に成功。世界初の取組」( https://greenproduction.co.jp/archives/34270 )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【6】1月15日の日本経済新聞。「ヤンマー、船向け水素エンジンで認証取得 秋に実証運行」、引用、2026年秋にも実証運行を始め、30年の実用化を目指す。( https://www.nikkei.com/prime/gx/article/DGXZQOUC1488X0U6A110C2000000 )

【7】1月16日のResponse.jp。「ヤンマー、水素エンジンで国内初の使用承認とNOx認証を取得…内航船向け実証運航へ」、引用、使用承認証書ならびにNOx鑑定書を日本海事協会(NK)より、国内エンジンメーカーとして初取得した。( https://response.jp/article/2026/01/16/406072.html )

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「メチスの目」!

人工知性 新浜メチスで培った技術と、蓄積された水素エネルギーニュースのデータを掛け合わせて、最新の注目記事を選抜します。

本日ここまでで紹介した記事以外に、注目の記事はこれ!

【8】1月14日のトラックニュース。「東京都/スマート物流EXPOに出展、燃料電池トラック、水素ステーションの取り組みを紹介」、引用、東京都は、1月21日~23日に…開催される「第5回スマート物流EXPO」の特別展示エリア「トラックワールド」に出展する。( https://www.trucknews.biz/article/s011402/ )

【9】1月14日の福岡大学。「工学研究科の学生が「水素エネルギー協会大会」で学生優秀発表賞を受賞」( https://www.fukuoka-u.ac.jp/fukudaism/research/26/01/20860.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【10】1月13日の日本経済新聞。「兵庫県庁でFC小型トラックの出発式 兵機海運など関西で初導入」、引用、兵庫県と神戸市は13日、2025年12月に兵機海運などが導入済みの燃料電池(FC)の小型トラック2台の出発式を兵庫県庁で開いた。( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF0979F0Z00C26A1000000/ )

【11】1月13日のサンテレビ。「神戸市の企業が、関西で初めて水素を使った燃料電池で走るトラックを導入」、引用、兵庫県庁前で出発式…。トラックは、神戸市に本社を置く物流会社の兵機海運が、県や市の支援制度を活用し2025年12月に2台導入。( https://www.sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2026/01/13/91942/ )

「メチスの目」はここまでです。

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次の2本の記事は、同じニュースです。
【12】1月13日の竹中工務店。「牽引式水素発電装置を開発 小型軽量水素吸蔵合金タンクと燃料電池の一体化で、移動式電源供給を実現」( https://www.takenaka.co.jp/news/2026/01/01/ )

【13】1月15日のBUILT。「竹中工務店が建設現場で使える「けん引式水素発電装置」を開発 水素吸蔵合金タンクと燃料電池を一体化」、引用、竹中工務店、那須電機鉄工、日本フイルコンの3社は2026年1月13日、…共同開発したと発表した。( https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2601/15/news104.html )

次のニュースです。

【14】1月16日の環境ビジネス。「鹿追町で家畜・糞尿由来バイオメタンを都市ガスに混入 26年度事業化へ検討」、引用、エア・ウォーター(大阪府大阪市)は1月14日、北海道鹿追町、帯広ガス(北海道帯広市)と…共同検討を開始すると発表した。( https://www.kankyo-business.jp/news/41dcadff-2ba5-47b2-a740-52ed5faf29ed )

【15】1月15日のロボスタ。「水素駆動の自律移動型ソーシャルロボット「Nyokkey」川崎重工・トヨタ紡織・大同大学が連携」、引用、同ロボットの最新動画が2026年1月15日(木)に公開された。( https://robotstart.info/article/2026/01/15/381561.html )

【16】1月15日の東京都。「令和7年度第3回東京都グリーン水素トライアル取引を実施」、引用、1月15日(木曜日)トライアル取引実施規程公表 1月23日(金曜日)供給者側 入札実施 2月3日(火曜日)利用者側 入札実施( https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/01/2026011503 )

【17】1月14日のTBS。「東京都 東京湾の埋め立て地に大規模グリーン水素製造施設を整備へ 国内で初めて敷地内の太陽光発電だけで必要電力をまかなう 2028年度中に稼働予定」、引用、東京湾の中央防波堤埋立地に来年度から整備をはじめ( https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2401190 )

【18】1月17日の東洋経済オンライン。「水素バブルははじけたが、欧州は推進方針を堅持。日本は「敗戦」回避へ、戦略の再構築が急務」( https://toyokeizai.net/articles/-/929706 )

【19】1月17日の東洋経済オンライン。「アンモニア、e-メタン、SAF…次世代エネルギーめぐる苦闘。「水素社会」の実現には課題山積」( https://toyokeizai.net/articles/-/929704 )

【20】1月9日の東京科学大学。「常温・常圧下での可視光照射で水素放出できる層状水素化シリカン 省エネルギー型の固体水素キャリアとしての応用に期待」( https://www.isct.ac.jp/ja/news/u1ttc2gkmh7l )

【21】1月16日の科学技術振興機構。「インドNISE、トヨタと水素燃料電池車「ミライ」を実地評価」、引用、本プロジェクトでは、トヨタ社の水素燃料電池車「ミライ(Mirai)」がNISEに引き渡され、今後2年間にわたり、インド特有の道路・気候条件下で実証評価( https://spap.jst.go.jp/india/news/260102/topic_ni_05.html )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2001年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、https://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラッシュエイチツー です。

次回は、1月25日 日曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。