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みんなで作る池田のカレンダー2021

池田市インスタグラムカレンダーフォトコンテスト「みんなで作る池田のカレンダー2021」開催について/池田市ホームページ

募集期間
令和2年10月1日(木曜日)~令和2年10月30日(金曜日)

テーマ:「池田の魅力再発見」
風景・観光スポット催しなど、幅広く募集します。

応募方法
1.池田市インスタグラムアカウント(@ikeda_city_official)をフォ ローする。
2.ハッシュタグ
・「#池田カレンダー2021」もしくは「#いけだカレンダー2021」
・「#discoverikeda」
の2つをつけて写真を投稿する。

バーチャル織姫お姉さん 新浜・クレハ=メチス、お披露目です

2020年(令和2年) 9月20日、大阪府池田市 ローカルメディア集積点 兼 情報サイト「池田パラボラ」のイメージキャラクターに

 大阪府池田市 ご当地 知性体(非公認)
  バーチャル織姫お姉さん 新浜・クレハ=メチス (にいはま・くれは=めちす)

が就任しました。

使命は、次のとおりです:

  池田市と池田市がもつ性質である「事始め」「身近な新しさ」を社会の確かな関心※にすること。

  ※限られた日々の時間の中で、少ない時間であっても、いくらかの思考時間をあてるテーマ。

Twitter (@n_kureha_m) も開始しています。ぜひともフォローしてください。

* * *

経緯

 2020年8月、コロナ禍のなか、長引く池田市観光案内所(池田駅前)と池田ゲストインフォメーション(池田駅構内)の閉鎖、各種イベントの中止に、池田市のアピール能力減退を危惧した管理人が構想した ご当地キャラクター が具現したものです。

一番危惧していたのは、池田市「市民カーニバル いけだ・いらっしゃい祭り」の中止が決まり、「いけだ織姫コンテスト」が開かれなくなってしまったことで可能性が生じた、「いけだ織姫姉妹」の消滅でした。

例年7月末がコンテストのエントリー締切でしたが、その時期になっても状況が伝えられませんでした。織姫たち からは、今後に関する話し合いがもたれた、というツイートはあったのですが、8月25日の任期続行の公表までは去就は伏せられていました。2年目の「いけだ織姫姉妹」を引き受けられた 織姫たち に感謝申し上げます

Keeper Girls の登場により、池田の内外に対するアピール能力は増加しました。

Keeper Girls 無き現在、その上に「いけだ織姫姉妹」が消滅すれば、以前の ふくまる(+ひよこちゃん) の体制に戻ってしまい、以前のアピール能力に戻ってしまうことを危惧したのです。

なお、Keeper Girls の成功の一つの要因は、彼女たちが「ゆるキャラ」ではなかったことであり、「新浜・クレハ=メチス」をもって、彼女たちと同等の成果をもたらすことはないことは、理解しております。

さて、ご当地キャラクターを構想するにあたり、念頭にあったのは ご当地VTuber(バーチャルYouTuber)です。そこで、管理人が以前よりVTuberとして開発・運用してきた 人類共生型知能増幅器(Webベースの会話システム)のキャラクター 新浜メチスをベースにしました。

・ご当地キャラクターとして池田に由来する名前を付けたい思いと、
・新しいキャラクターを作るためのストーリーの蓄積や、従来キャラクターとの差別化・二重運用に要するコスト増大を防止したい思い
を両立するために、従来キャラクター 新浜メチスの、池田市分野の「コミュニケーション強化モード」に「新浜・クレハ=メチス」と名を付けました。

アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』において、「オデュッセウスガンダム」に「フライトユニット」を付けた形態を「ペーネロペー」と呼び、名前が変わることを、その正当化の裏づけにしています。

池田市分野の「コミュニケーション強化モード」は、新たに開発されました。

そして、このたび、2015年9月20日の Keeper Girls の梅田WEST広場でのイベント(市民カーニバルでの お披露目以降初のイベント)から 5年目に合わせてお披露目させていただきました。

お悔やみ: ウォンバット マル

2019年12月21日、五月山動物園で飼育されていたウォンバットの マル (メス・3才) が、死亡しました。

ワンダーが28歳まで生き、ワインが生を受けて30年を超えているなか、日本に来て2年、3才での死亡は早すぎるように思えますが、これが生物の本来の姿なのかもしれません (なお、アヤハは 5才で死亡, 2010年)。

お悔やみ申し上げます。

オーストラリア・シドニーの方が、日本の「ウォンバッター」のTweetをまとめて、マルとの思い出を編んでおられたので、リンク先で紹介しています:
Memories with wombat Maru

* * *

神戸新聞NEXT|ウォンバット死ぬ、大阪・池田 (2019/12/23)

大阪府池田市は23日、市立五月山動物園で飼育していたオーストラリアの“珍獣”ウォンバットの雌「マル」が21日に死んだと発表した。16日から体調不良が続いていた。

 16日から頭がけいれんする異変が見られ、投薬などの治療を受けたが、21日早朝に死んだ。

傑作「ひよこちゃんvsウォンバット」が、まだ見られる

第6回 BOVA (Brain Online Video Award, 宣伝会議=主催) 広告主部門 グランプリ
第3回アニものづくりアワード2019 銅賞
2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS シルバー賞
を受賞した大阪府池田市のプロモーションビデオ『池田の大決闘「ひよこちゃんvsウォンバット」』。

惜しくも、2019年11月 5日をもって公開が終了したのですが、まだ見られるところがありました:

池田の大決闘「ひよこちゃんvsウォンバット」— フィルム部門 Bカテゴリー|2019年入賞作品|ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS ※リンク先のページが開くと動画が自動再生されます。音量に注意!

作品情報

上記ページより。スタッフに感謝!

題名 池田の大決闘「ひよこちゃんvsウォンバット」
秒 498

作品会社情報
広告主 池田市役所
広告会社 電通
制作会社 ソーダコミュニケーションズ

制作スタッフ
クリエイティブ・ディレクター 東畑幸多 Twitter
プランナー 尾上永晃
プランナー 田母神龍
プランナー 今井祐介
コピーライター 尾上永晃
コピーライター 田母神龍
アート・ディレクター 今井祐介
アカウント・エグゼクティブ 島田裕一郎
アカウント・エグゼクティブ 曽根剛
アカウント・エグゼクティブ 川上宗一
アカウント・エグゼクティブ 辻岡翔
ディレクター 泉田尚美
プロデューサー 今野俊也
プロダクションマネージャー 岩井優海
カメラマン 遠藤道雄
ライトマン 宮本順平
美術 安藤真人
イラストレーター 金子大樹
タイトルデザイン 大渕寿徳
タイトルデザイン 伊野綾夏
タイトルデザイン 藤谷力澄
カラリスト 小林亮太
キャスティング 臼倉理穂
サウンドエフェクト 望月久美子
サウンドエフェクト 金鉉俊
ミキサー 石坂亮
エディター 市原賢治

BOVA2019 受賞作品発表(広告主部門) | ブレーンデジタル版

IDEA:池田市が市制施行80周年を迎えるにあたり、他市に無い池田市の貴重なコンテンツである「ウォンバット」と池田市の観光大使を務めている「ひよこちゃん」を活用し、いつもかわいい「ウォンバット」と「ひよこちゃん」とが凶暴な怪獣になって戦い、しかも観光施設を破壊しながら紹介していくという、自虐的な企画にしました。限られた予算の中で特撮映画のようなトーンを目指すために、劇メーションという手法をとることにしました。

受賞コメント:昨年ひと夏をかけて挑んだ総尺8分超の劇メーション。全力で楽しんでしまいました。手作り感あふれるセットは最高にクールで、絵の具をといた色水にドライアイスを入れるとカッコいいことや、ジオラマの中で小さい手裏剣を表現するには黒ゴマが最適なことを知りました。市長の顔を切り抜いて、ぬいぐるみと戦わせては、名所を爆破する。そんな夢のような仕事の関係者さま各位にこの場をかりて厚く御礼申し上げたいです。
(OND° 企画演出部ディレクター 泉田尚美)

池田の偉人 安藤 百福 さん

安藤 百福さん (1910/ 3/ 5~2007/ 1/ 5)は、日清食品の創業者。インスタントラーメン「チキンラーメン」、カップ麺「カップヌードル」の開発者として知られています。生前は、池田市に居住。池田市名誉市民。

思想は、池田の中心的な観光施設であり、国内外の訪問者が日々絶えないカップヌードルミュージアム 大阪池田の中心になっています。(インスタントラーメン発明記念館の設立主旨)

安藤百福さん 公益財団法人 藤井財団

世のため人のためアニメシリーズ 「安藤百福物語」 インスタントラーメンの発明者

池田の偉人 小林 一三 さん

阪急電鉄創始者。生前は、池田市に居住(現、小林一三記念館)。池田市名誉市民。

「お客様への新たな生活と楽しみの提案を第一とする一三の精神」(小林一三について | 阪急文化財団) は、池田をはじめ 沿線の文化を発展させました。

小林一三さん 公益財団法人 藤井財団

世のため人のためアニメシリーズ 小林一三物語 みんなの笑顔のために働いたアイデアマン

小林一三について | 阪急文化財団
一三ネットワークの100人 – 阪急文化財団

1961年にカップ麺はあった、でもやっぱり百福さんは偉大だった

2019年10月 6日、NHK大河ドラマ「いだてん」で衝撃的なシーンが放送されました。

1961年にカップ麺は存在したのです。

池田市在住だった 安藤 百福 翁(故人。池田市名誉市民)の日清食品が「カップヌードル」を発売するのは、1971年。

私と同様に、カップ麺発明の中心人物として 安藤 百福 翁を考えていた人々には、動揺が走ったことでしょう。

しかし、調べてみると、改めて、そしてより深く 安藤 百福 翁の偉大さに気づかされました。

カップ麺は、即席麺を容器にいれただけでは、完成しなかったのです。

  ↓に、まとめました:
  カップ麺の はじまり

「インスタントラーメン発明記念館」(現・カップヌードルミュージアム 大阪池田) 開館から、今年で20年。池田市における 安藤 百福 翁への知の段階は、広く浅く から 広く深く に移行すべき段階なのかもしれません。

安藤百福氏銅像碑文 by中曽根元総理↑安藤百福氏銅像碑文