5代目 いけだ織姫姉妹、初活動は金魚すくい

なお、SNSアカウントが引き継がれたものの、変更されています。
Twitter: @ikeda_orihime05
Instagram: @ikeda_orihime05

5代目 いけだ織姫姉妹、もうすぐ活動開始

4代目から5代目へのSNSの引継ぎは、10月30日にされるそうです。

5代目 いけだ織姫姉妹、無事選出

次代につながりました。

2021年10月24日の池田市商業祭(於:石橋駅前公園)において、5代目 いけだ織姫姉妹が選出され、市長から池田市観光大使の委嘱状が手渡されました。

池田の東西南北

5代目いけだ織姫姉妹のエントリー開始

2年ぶりとなる今年の織姫コンテストは10月24日の商業祭にて行われる予定です:

今回の【副賞】は、「不死王閣0泊2食エステ付プラン」です。

池田市みんなでつくるまちの基本条例

池田市みんなでつくるまちの基本条例

平成17年12月22日
条例第21号

前文

私たちが暮らす池田市は、大阪の都心部近く、大阪府北西部に位置し、市域の西側に猪名川、中央に五月山を有する、水と緑に恵まれたまちです。

江戸時代には、酒造り、細河郷の植木を筆頭に、近郷の物資の集散地として栄え、加えて著名な文人や学者の来往により文化も隆盛しました。この時代に始まった北摂随一の火祭り「がんがら火祭り」は、現在にも継承されています。

近代に入って以降は、わが国初の割賦による住宅分譲が行われ、さらには、20世紀最大の発明の一つインスタントラーメンも私たちのまちで誕生しました。クレハトリ、アヤハトリの織姫伝説とあわせて「衣・食・住における事始めのまち」は、大阪国際空港や高速道路網に代表される近代都市基盤のもとで、自動車産業などの新たな都市型産業も育んできました。

私たちは、先人が築き守り続けてきたまちの文化伝統と歴史に、自主的にそれぞれの思いを調和させてより暮らしやすいまちを創造し、未来を担う子どもたちへ責任を持って引き継がねばなりません。

よってここに、市民がまちづくりの主体であることを再認識し、子どもからお年寄りまで、世界を愛し平和を願い、命の尊さと人権を尊重し、お互いに助け合いながら、輝かしい“未来のまちづくり”に自ら取り組むことを宣言するとともに、市民と市議会そして執行機関等がまちづくりの基本理念を共有し、暮らしやすく、個性豊かで活力に満ちた地域社会を実現するため、最高規範の条例を制定します。

池田の織姫伝説と当時の猪名川【新浜・クレハ=メチス】

こんにちは。YouTubeでは、はじめまして。新浜・クレハ=メチスです。

大阪府池田市 ご当地 知性体(非公認)、
バーチャル織姫お姉さん です。

さて、池田には織姫伝説があります。

古墳時代、応神天皇から仁徳天皇への代替わりの頃、中国の呉の国、今の蘇州付近から、クレハトリとアヤハトリの姉妹は機織りの技術を持ち、日本に渡りました、と日本書紀に書かれています。これが、日本への機織りの伝来であるとされます。

池田の織姫伝説は、クレハトリとアヤハトリ一行が難波高津宮の仁徳天皇に拝謁した後、大阪湾から猪名川を遡上して、池田に上陸し、池田が最初に機織りが広められた地になった、とするものです。

池田には、クレハトリとアヤハトリを各々祭る神社など、伝説にまつわる様々な名所・旧跡があります。

クレハトリとアヤハトリたちが遡った当時の猪名川はどんな感じだったのでしょう。

答えは、この画像にあります。

古墳時代には、猪名川の河口は直接 大阪湾につながっていて、河口部から少し上ると今の藻川と一体化して川幅が非常に広がっていたんですね。

画像の出典:
古代大阪の変遷|水都大阪

日本の川 – 近畿 – 猪名川 – 国土交通省水管理・国土保全局

大阪府池田市と、五月山動物園公式PRアイドルグループ「Keeper Girls」について