未来づくりのために

【大きな仕組み 1】 自然と技術の軸における未来づくりの仕組み:
  「人間とは自然とテクノロジーの複合体である」が、未来の存在を確信させる

【大きな仕組み 2】 社会が問題を解決する仕組みとしての人類 (未来においては、その仕組みが発達している):
  4つエンジンの日本にしよう――知性強靱社会の実現のために

〈大きな仕組みへの関心〉(トップダウン) と 〈関心を生む小さな仕組み〉(ボトムアップ):
  関心づくり×思考づくり×社会基盤づくり=未来づくり

補足:
未来づくりにおいては、人類進歩を志向している。

個人がテクノロジーに関われること

「人間とは自然とテクノロジーの複合体である」が、未来の存在を確信させる

人類にとってテクノロジーが悪いものでないようにするために、組織の内部統制における内部通報システムのように、個人がテクノロジーに関われることが必要です。

関連:
一般の人が生産(物質化)することによる社会の改革

人間を強く拡張したければ、再編集可能であるべき

「人間とは自然とテクノロジーの複合体である」が、未来の存在を確信させる

人間とは自然とテクノロジーの複合体である

人間は、自身を拡張したものに強く影響を受ける

メディア=われわれ自身の拡張したもの=技術

技術=テクノロジー は、偶然(=自然)に左右されない再現性を生みます。

人間は、人間がつくるモノを超えたモノをつくり、
それは、人間を、以前の人間を超えたものします。

人工物が人間を作る

われわれは自分たちの建物をつくりあげる。すると今度はわれわれがつくった建物がわれわれをつくりあげる
―― ウィンストン・チャーチル (1943年)

このメカニズムで、人間は人間を超えます。

上記の考えは、未来の存在を確信させます。