稲見 昌彦 : スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える (NHK出版新書, 2016 〈底本はNHK出版新書(2016)〉) 位置No. 158/2390.
私のように、エンターテインメントやフィクションにヒントを得て研究が進むこともあれば、逆に研究をヒントにフィクション作品がつくられることもある。
稲見 昌彦 : スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える (NHK出版新書, 2016 〈底本はNHK出版新書(2016)〉) 位置No. 158/2390.
私のように、エンターテインメントやフィクションにヒントを得て研究が進むこともあれば、逆に研究をヒントにフィクション作品がつくられることもある。
ABOUT SNAZZ β | 関西クリエイティブの可能性を探るウェブマガジンSNAZZ β(スナッズ ベータ) Twitter: @SNAZZ_BETA
関西がさらにクリエイティブな風土になることを目指します。
「風土」は、サブでないカルチャーの言葉。対して「クリエイティブ」は、どうしてもサブカルチャーの言葉です。「クリエイティブな風土」という言葉には、両者が結合されているという大きな意義があります。
「クリエイティブな風土」とは、静的に性質を捉えると「身近な新しさを持つ社会」であり、動的に性質を捉えると「サブカルチャーをカルチャーにする社会」なのでしょう。
以降は、次のTwitterスレッドのように思考しました:
身近な新しさを持つ社会・サブカルチャーをカルチャーにする社会は、創造性を一般に組み込んだ社会です。https://t.co/656mrmn3iB
— 多様な未来製作所 (@atene_gakudo) August 16, 2019
身近な新しさを持つ社会・サブカルチャーをカルチャーにする社会は、個から社会に繋がる社会であり、即ち #自己実現 される社会です。自己実現に関し、先程亡くなられた #竹内均 氏は「その方法としては勤勉・正直・感謝以外にない」としている。https://t.co/hDuDPEHBy6
— 多様な未来製作所 (@atene_gakudo) August 17, 2019
「正直・勤勉・感謝」に似ているのが、 #AKB48 旧 #チームB のかけ声「いつも、感謝。冷静に、丁寧に、正確に。みんなの夢が叶いますように」です。最後が #他者実現 になっており、優れています。他者実現は気づきをもたらし、また行動をドライブさせます。https://t.co/HBScQ9cJ9r
— 多様な未来製作所 (@atene_gakudo) August 17, 2019
さて、個から社会に繋がる社会を考える時に忘れてはならないのが、 #政治参加 です。 #参政 と政治参加に関わる権利への関心を絶やしてはなりません。https://t.co/sm8Z0uI5vX
— 多様な未来製作所 (@atene_gakudo) August 17, 2019
追記:
このスレッドは、文化・経済・政治の3要素を含んでいます。— 多様な未来製作所 (@atene_gakudo) August 18, 2019
NHK。2016年11月 4日放送。
ステファヌ・クルトワ, ニコラ・ヴェルト=著, 外川 継男=訳 : 共産主義黒書〈ソ連篇〉 (ちくま学芸文庫, 2016) p.12.
「生は死に敗れるが、しかし記憶はその虚無との戦いにおいて勝利する。」
ツヴェタン・トドロフ〔ブルガリア出身の現代フランスの歴史家、哲学者、評論家〕『記憶の濫用』
政治は、闘争によって、調整・解決する行為である。 *o
— TAKAGI-1 高木 一 (@takagi1) July 26, 2019
日本は島国なので、いままでの政治は、解決をしていればよかったのです。異質者は一時的な存在として分離して扱ったり、排除するという手が使えたのです。
これから、国際的な人の行き来がますます増して大陸国と同じ環境になると、異質者を成員として頼りにしないといけなくなります。政治は、いままでよりも調整をしなければならないのです。
「大陸国」関連:
辺境では表に現れやすい
ああ、フランス
「調整」関連:
矛盾の受容
政治の調整能力を高める方策の一つは、政治のメインチャンネルの強化(投票率の向上)と 多チャンネル化であろうと考えます。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT 1(冒頭10分40秒00コマ) 0706版」8:39~
「駄目です! ステージ5へのショートカット、見つかりません!」
伊吹マヤ「駄目って言うな!奥まで探して。」
「無理です! 残り時間じゃ、データの上書き間に合いません!」
伊吹マヤ「無理って言うな!バイパス増やして!」
Lianos(@Lianos_dj)さん の次のtweetを発想のもとにして動画を作成しました:
選挙、投票した後に出口調査じゃなくて「投票したの?えらいえらい」って褒めてくれる出口お姉さんがいれば投票率爆上がりする
— Lianos (@Lianos_dj) July 21, 2019
VTuber 新浜メチスが、出口お姉さんをしてみた
選挙で投票した人にどこに投票したか聞く出口調査員ならぬ、
選挙で投票した人をリスペクトする“出口お姉さん”です。
*特定の候補者・政党の利益や不利益になる内容ではありません。
* * *
投票したの? えらい、えらい。
誰に、どの政党に投票すればいいか、考えたんですね。さぁっすがあ。
みんなのことを考えたんですよね。ありがと。
いろんなことを考えたんですよね。すごい、すごい。
投票に行こうと立ち上がったんですよね。すばらしいね。
投票案内状を手に取ったのかな。じゅうぶん、すごいと思うよ。
服を着替えたのかな。靴を履いたんですね。がんばったね。
扉を開けて、外に出たんですね。えらい、えらい。
乗り物に乗るか、歩いて投票所にいったんですね。さぁっすがあ。
道を通ったり、道を渡ったりしたんですね。危険を冒して、投票所に向かったんですね。ありがと。
投票所の門をくぐり、建物に入ったんですね。蹴躓いたりしなかったですか? すごい、すごい。
職員さんに投票案内状を差し出したのかな。すばらしいね。
職員さんが有権者名簿を確認するのを待ったんですね。じゅうぶん、すごいと思うよ。
職員さんに受け答えしたのですね。がんばったね。
職員さんが差し出した投票用紙を受け取ったのですね。えらい、えらい。
空いている記名ブースに入って、鉛筆をもったんですね。さぁっすがあ。
記名ブースに張ってある紙で、候補者名か政党名を確認したんですね。間違えたら迷惑かかるもんね。ありがと。
候補者名か政党名を、投票用紙に読める字で書いたんですね。すごい、すごい。
いくつも文字を書いたんですね。すばらしいね。
鉛筆を置いたんですね。無意識にでも、次の人のことを考えたんですね。じゅうぶん、すごいと思うよ。
投票箱に投票用紙を入れたんですね。小さな投入口に狙いを定めて入れたんですね。がんばったね。
投票立会人さんにちょっと気遣いしたんですね。えらい、えらい。
あとの人のために、速やかに出口から出てきたんですね。さぁっすがあ。
投票に、自分の時間を使ったんですね。ありがと。
投票したあなたは、覚醒した有権者なのですね。すごい、すごい。
傍観者にならなかったんですね。すばらしいね。
投票率を上げて、政治の場に緊張感を持たせたのですね。じゅうぶん、すごいと思うよ。
民主主義を守ったんですね。がんばったね。
まず自分の判断を示したのですね。えらい、えらい。
みんなの意思決定のレンガが積み上がりましたよ。お疲れ様でした。
物には、
・そもそもの機能 だけでなく、
・それを使う人を交わらせる場 としての機能、
・それが人に意識を与えるメディア としての機能
があります。
余録:「オーちゃん、これ、なあに?… – 毎日新聞 (2019/ 5/ 2, 朝刊 1面) 抜粋引用
新天皇陛下が小学生のころ、散歩していた赤坂御用地の片隅に杭(くい)があるのを見つけ、ご養育係のオーちゃんこと浜尾実(はまお・みのる)東宮侍従にたずねた。杭には「奥州街道」とあった▲
「一本の杭に記されし道の名に我学問の道ははじまる」は皇太子時代に詠まれたお歌である。杭は近年に立てられたものだったが、御用地内を鎌倉時代の街道が通っていたことを知り、「この時は本当に興奮した」と回想されている▲
英国留学でテムズ川の水運史研究に取り組んだのも、この感動に導かれてのことだった。「道はいわば未知の世界と自分とを結びつける貴重な役割」を果たしたという。