「坊主憎いけどその袈裟イイネ!」と「江戸の敵を長崎で討たない」をいつも胸に刻んでいきたい(他人に押しつけるものではない)。
— 今日も何もしていない吉野茉莉@残2日 (@stalemate) April 12, 2019
「坊主憎いけどその袈裟イイネ!」と「江戸の敵を長崎で討たない」をいつも胸に刻んでいきたい(他人に押しつけるものではない)。
— 今日も何もしていない吉野茉莉@残2日 (@stalemate) April 12, 2019
「ネットが社会を分断」は不正解、10万人の調査結果が明かす真相 | 47NEWS
ネットの議論が分断されているように見えるのは、極端な意見ばかりが目につくネットの特性のためである。たとえば、憲法9条改正についてのネット上の書き込みのうち半分は、年に60回以上も書き込むヘビーライターがしている。ヘビーライターは全体のわずか0・23%しかいないのだが、年60回以上書き込むくらいであるから、政治的に強い意見の持ち主であり、かくしてネット上に見えるのは最強硬派の意見だけとなる。最強硬派ばかりであれば、罵倒と中傷ばかりになるのは至極当然の結果である。
しかし、これは書き込む人が限られているからであり、ネットの利用者の意見全体が過激化し、分断されているわけではない。大半の人は自分と反対の意見に接し、むしろ穏健化している。ネットを使う若い人ほどこの傾向は顕著であり、時間がたつにつれてこの傾向は次第に広がっていくだろう。ネットによって自分と異なる意見と接し、相互に理解が深まっているとすれば、これはネット草創期の人々が期待していた姿である。ネット草創期の人々の希望はまだ死んでいない。
これを読んで、考えたこと:
デジタルな表現空間は、計算機によるフィルタリングによって、いかようにも答えを返します(情報探索は、結局のところ、未知の自分の探索)。
生の表現空間にアクセスできる限り、大きな声は、小さな声を掻き消せません。
ただし、恐怖(表現規制)等によって、表現空間の魅力が削がれ、これが大きな声の利益につながるおそれがあります。これに対抗する必要があります。
初出:
2019/12/ 8 のツイート
コンピュータの発達が、現在に至るまでの社会の発達の原動力です。
電子計算機 ―機能と構成のあらまし―
日本電子計算機株式会社(現、株式会社 JECC) JECC NEWS 2010年7月号~2012年12月号に取り上げられたコンピュータを創った偉人たちの一覧です:
(1) ジョン・フォン・ノイマン(1903~1957年) ENIAC
(2) アラン・チューリング(1912~1954年) ACE
(3) ウィリアム・ショックレー(1910~1989年) トランジスタ
(4) ジョン・モークリー(1907~1980)/ ジョン・プレスパー・エッカート(1919~1995) UNIVAC I
(5) チャールズ・バベッジ(1791~1871年) 階差機関・解析機関
(6) クロード・エルウッド・シャノン(1916~2001年) 情報理論
(7) コンラート・ツーゼ(1910~1995年) Zuse Z3
(8) ジョン・ヴィンセント・アタナソフ(1903~1995年) アタナソフ&ベリー・コンピュータ(ABC)
(9) ハワード・エイケン(1900~1973年) Harvard Mark I
(10) ジェイ・ライト・フォレスター(1918~2016年) Whirlwind
(11) グレース・マレー・ホッパー(1906~1992年) COBOL
(12) ブレーズ・パスカル(1623~1662年)/ ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646~1716年) 機械式計算機
(13) ヴァネヴァー・ブッシュ(1890~1974年) Memex
(14) ジョージ・ブール(1815~1864年) ブール代数
(15) エイダ・ラブレス(1815~1852年) 解析機関
ネットの使い方博物館では、より良い未来を作るために、ネット空間や一般のコミュニケーションを向上させる言葉を集めて、広めます。
これらの言葉を、まずは 個人の〈実感を持った関心〉にし、その後に 社会の〈確固たる関心〉にします。
関連する これまでの取り組み
2010年・2011年に、以下の文章を発表しています:
「自分で調べる」は「知りたいことしか入らない」やから
……という母の何気ない一言、インターネットポリシーとしてとても大事。 pic.twitter.com/dC2NguH9AN
— 塩谷 舞(mai shiotani)?? (@ciotan) April 21, 2019
政治家・有名人のいわゆる「問題発言報道」に対しては「記者とのやり取りを含む全文」が出るまで「脊髄反射」しちゃダメってことですね( `ー´)ノ
— SETI-TERA (@mterachan) February 13, 2019
私は君の言うことに反対だが、君がそれを言う権利は死んでも守る(ヴォルテール)。出典を貼ったのを再掲載しておこう。ヴォルテール言ってないとかいうのを退けるためにも。https://t.co/3iTF82ZbZJ
— 小森健太朗@相撲ミステリの人 (@komorikentarou) May 26, 2019
I wholly disapprove of what you say and will defend to the death your right to say it.ヴォルテールの寛容の原則はその最高の表現をその書簡に見いだせる。(ロバート・デル『マイセカンドカントリー』中の「ヴォルテールに還れ」の章より) pic.twitter.com/tPW7n0CdyT
— 小森健太朗@相撲ミステリの人 (@komorikentarou) November 10, 2018
「多様性」というのは、ほんとうは「わかり合える!わかり合おう!」ではなくて、「わかり合えない!認め合おう!」なんですよね。これができていないひとがかなり多い。「僕にはそれを理解できないが、『あなたがそれを大切にしているということ』は理解します」という考え方がとても大切なんですよ。
— プロ奢ラレヤー?? (@taichinakaj) May 12, 2018
「自分の子供にこんな本は読ませたくない」と「世の中にこんな本があってはならない」とは、まったく異なる主張である。
— 結城浩 (@hyuki) November 5, 2017
「その本は、わたしたちがどんなに悔しくて妬ましくて気に食わないからといって、どうにかしていいものではないはずよ」黒猫 — TVアニメ「 #俺の妹がこんなに可愛いわけがない 」8話 https://t.co/wxJFLez6dh
— 多様な未来製作所 (@atene_gakudo) January 15, 2019
Twitterは人の世界を
覗くものだと思っています。
粗を探せば粗が見つかるし
花を探せば花が見つかる。花を探しながら生きていたい。
— (かげん) (@kougokagen) November 3, 2018
在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活 (Kindle版)の著者・荒木 優太 さんへのインタビュー:
「僕は楽しいからそうする」。大学の外で研究する「在野研究者」たち|Torus by ABEJA
読むこと、調べること、話すこと、書くこと、話し合うこと、これらは決して特別な資格が必要な行為ではありません。自由にやればいい。
なのに、人はしばしば「自分は〇〇じゃないから」(〇〇にはたいてい所属とか肩書が入ります)といった自己検閲によって自身の「やりたい」を抑圧します。とてももったいない。
以前、「これからのエリック・ホッファーのために: 在野研究者の生と心得」を出版された方です。
イチロー×ティール組織
ティール組織のフレームを知らなくとも、異口同音にみんなそこへと収束していく不思議。イチローが監督をやるチームを早く見てみたい。
— さる@小学校教師|Y.SAKAMOTO (@saruesteacher) November 22, 2019