ツッコミは簡単。ボケが難しい

2019年1月2日のEテレ「平成ネット史(仮)」(前編。後編は翌1月3日放送)での、堀江 貴文 さんの発言:

アホを笑かす賢は真の賢」ということでしょう。

デレク・シヴァーズ氏の講演「社会運動はどうやって起こすか」における”フォロワー”(1人で飛び出したときに追随する2人目)も重要ですが、一番に重要なのは、1人目です。

預言は実行される

「serial experiments lain」第5話

5:58~

出来事は、預言があって初めて現実化するの。


9:29~

預言は実行されるんだ、玲音。

歴史というのはリニアに流れている時間軸上にて、ただ点として通過されるものではないんだ。

それらは全て、線で繋がっている。
いや、繋げさせられている、といったほうがいいかもしれない。

そして、預言が、預言なのか予言なのかは、区別が付きません。

燃料電池列車「Coradia iLint」、ドイツで営業運行開始

燃料電池列車「Coradia iLint」が、ドイツのニーダーザクセン州にて、2018年 9月17日から、燃料電池列車として世界で初めて営業運行を開始しました:

World premiere: Alstom’s hydrogen trains enter passenger service in Lower Saxony | Alstom (2018/ 9/16)

水素エネルギーに関する情報収集には、2000年のニュースから検索できる「水素チャンネル」をお使いください:

 水素チャンネル ~水素エネルギー・燃料電池に関する情報を収集・配信~

集客とストーリー形成は、文化のために大事

技術が文化を創る


15:40~

フランスの寝台列車「ル・トラン・ブルー」。

木製客車が、金属製客車に置き換わることにより、生じた強度の余裕によって内装が豪華になり、また 連結車両が増えて、設備が充実しました。

これによって、上流階級が乗車するようになり、“走る社交場”になりました。この列車を舞台にした文学・芸術作品が数多くつくられました。

「つくる」行動ができることをノブレスだと考えよう

「つくる」行動のための動機(それが無意識なことも多々あります)や技術は、当たり前に存在するものではありません。

よって、“ものづくり”にしろ、“ことづくり”にしろ、あなたが「つくる」行動をするならば、それは誇りに思ってよいのです。

あなたが「つくる」行動ができるに至るまで育ててくれた社会に感謝すべきです。ノブレス・オブリージュとして、義務の意識を持って、「つくる」行動を社会に還元すべきです。

不特定多数の子供に、最高に触れてもらう


この動画は「ドラゴンボール」シリーズを編集したものですが、改めて見ると すごい表現です。これを、我々世代の、当時の子供は見ていたわけです。

子供に、そこまで手の込んだ表現を見せる合理性は有ったのか、ということを考えた私の結論は、「有る」です。

不特定多数の子供に、最高の表現に触れてもらうことが、表現の発展を実現する比較的確実な方法だからです。

初出:
Facebook 2018/11/25

大阪万博を勝手に想像、リアル-バーチャル連続の実装

2025年の大阪万博開催が決定されました。

テーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」

サブテーマは、「多様で心身ともに健康な生き方
持続可能な社会・経済システム」

なのですが、サブテーマの『次善』を考えると

「心身が健康」でなくとも可能な
「多様な生き方
持続可能な社会・経済システム」

になります。「心身が健康」は、拡大的に解釈して、様々な制限・障壁がない状態だと考えます。いくら心身ともに健康な人でも、同時に2ヶ所に存在できない、これも制限・障壁です。

このように捉えたときに浮かび上がる言葉があります。

 『バーチャル』

です。

大阪万博の一つの方向性として、バーチャルの実装が想像できます。

全てをバーチャルにしてはリアルな会場の意味がないので、せっかくだから深い体験が予想できるリアルとバーチャルが共存する会場は、いかがでしょうか。リアル会場そしてバーチャル会場が連続し、リアルな主体とバーチャルな主体が共存する。

さて、ここ最近、バーチャルYouTuber関係の情報収集をしていましたが、情報活用のため、2018年11月23日に

 バーチャル分野研究室
 http://takagi1.net/v/index.html

を立ち上げました。立ち上げ作業をしつつ考えたことは、バーチャルは、単なるオーディオ・ヴィジュアルの世界の言葉ではなく、超重要な可能性をもった概念であるということです。

初出:
Facebook 2018/11/24