時間に余裕があるかどうかは、民主主義の成熟と深く関わっている

実用・無関心と再編集と多様性

対話・実用・無関心

欧州・米国・日本における問題解決の手段を、単純化して以下のように捉える考え方がある。
 ・欧州は、対話。  故に、(暴力・非暴力に関わらず)闘争が続く。
 ・米国は、実用。  故に、非実用とみなされたものは軽視される。
 ・日本は、無関心。 故に、(暴力・非暴力に関わらず)闘争が少なく、部分において急速な変化が起こる。

「実用」は、手元における「再編集」の結果です。

「無関心」には功罪がありますが、功に関しては、世界の「再編集」によって新たな環世界を構築する 他者の行為を許容している と考えることができます。

世界の「再編集」によって新たな環世界を構築することは、多様性につながります。

5:32~

Google翻訳で視野を広げる

人間を強く拡張したければ、再編集可能であるべき

再編集部分の本体は、人間を拡張します。


この文章の中に、再編集性と、マクルーハン的メディア論が連結されています。

再編集の社会的な容易化による よい社会の成立

メディア=技術=身体の拡張=感覚の拡張

再編集は、経済成長(下記)のみならず人間の拡張をもたらします。

そして、人間は、自身を拡張したものに強く影響を受けるのです。

人間を強く拡張したければ、再編集可能であるべきです。