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 ■ Antenna!≪アンテナ≫ 興味深いwebニュース ■ # 2003/03/12
 
<1>セイコーエプソン、ROBODEXに「ムッシュ」流れのBluetooth制御の超小型ロボを出展
<2>捨てる“紙”あれば拾う神あり、新文化 編集長のページ
<3>学習する卓球ロボット開発
<4>雑文 - 燃料電池車乗車体験記
 
 
<1>
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▼セイコーエプソン、ROBODEXに「ムッシュ」流れのBluetooth制御の超小型ロボを出展
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/03/10/18.html 
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20052708,00.htm 
http://www.epson.co.jp/osirase/2003/030310.htm 
 
>セイコーエプソンは、同社が1993年に開発した体積1立方cmのマイクロロボット
>「ムッシュ」をベースとしたBluetoothで制御できるプロトタイプ・マイクロロボット
>「ムッシュII-P」を開発、4月3日から開催される「ROBODEX2003−Robot Dream Exposition」
>に出展すると発表した。
 
体積は、約7.8cm^3 。(上記最上URLのページに記されている体積は誤っています)
 
「ムッシュ」ちゃんシリーズ(「 EMRoS (EPSON Micro Robot System)」シリーズ)、
久方ぶりに登場です。
 
流れ。1993 「ムッシュ」: 体積 1立方cm。当時世界最小。ギネス入り。正の走光性。
                         高価な大人向けおもちゃ(セクシャルな意味でなく)という感じ。
      1994 「ニーニョ」: 「ムッシュ」の体積を半減。
   1995 「リコルド」: 正の走光性に加え、記憶再生機能。
           「ルビー」  : 正の走光性に加え、"気まぐれ"走行。
      http://www.epson.co.jp/osirase/1995/ricold.htm 
 
 
<2>
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▼捨てる“紙”あれば拾う神あり、新文化 編集長のページ
http://www.shinbunka.co.jp/henshucho/hen023.htm 
 
>駅のホームにあるゴミ箱から雑誌を拾い、100円または定価の半額以下で売る
>商売を「捨て本屋」と呼ぶらしい。
 
「拾子(ひろこ)」とも云います。いや、拾うところまでが「拾子」で、それを
売るのは「捨て本屋」なのか。
 
>原価がゼロ円だけに、“おいしい商売”だという。
 
ゴミ箱からでなく、雑誌を読んで捨てようとしている人から直接、
1円でも払って(←ここ大事)、雑誌を集めれば、古本屋と同じだし、「雑誌を読ん
で捨てようとしている人」は"ゼロ・エミッション"です。
 
 
<3>
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▼学習する卓球ロボット開発
http://www.kahoku.co.jp/news/2003/03/2003031001000230.htm 
 
大阪大基礎工学部の宮崎文夫教授
[ http://robotics.me.es.osaka-u.ac.jp/MiyazakiLab/  ]のグループが開発
 
2台のカメラで、相手陣内を飛ぶ球を計測。スピード・軌道・回転方向などを
割り出し、データベースと照合、ラケットの位置・角度を求める。
 
>最初は失敗ばかりだが、200球ほど打ち返すと、どんな深い場所やサイド
>に打ち込まれた球も、一定の位置に打ち返すようになる。
 
 
●━━━━━━
 
<4>
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▼雑文 - 燃料電池車乗車体験記
 
先日、日産自動車の工場・研究所(神奈川・追浜)で燃料電池車乗せてもらいま
した。水素直接供給式。本当に"水しか"排出されないヤツです。
 
http://www.nissan-global.com/JP/STORY/0,1299,SI9-CH177-LO4-TI706-CI550-IFY-MC109,00.html 
 
車内の感覚は、振動では、往復運動のエンジンと回転運動のモータの違いでしょう、
電車にのっている感じです。加速音は「シュイーン」というで、
http://www.noguchi-ken.net/noguchi/01_yahh_020813_a.html  * のラジコンカーの
ようという表現がよくあっています。
 
 * このWebページについてですが、
    >僕だけでなく日本人には水素から水素爆弾を連想し水素そのものへの
    >アレルギーがあるらしい。
  は、賛同しかねます。
 
ただ、水素タンクの位置である前部座席の下、後部着席者の足を入れるスペースが小さい
のと、車高が低いのが、気になりました。
 
水素タンクは、衝突・追突を考えると、どうしても車の中央に配しないといけな
いそうで、また、外部からの衝撃と内部の高圧から、形状も、ガソリンタンクの
ように、車のスペースの空いた部分を埋める/押し込むように複雑な形状で作る
ことはできず、円筒に半球を二つくっつけた形に固定されてしまっているのが原因
だと考えます。
 
降りてから、後ろをみると、排気口からアスファルトに落ちた水のスジ(停車・低速の
ため乗降箇所でスジが見える)が見え、燃料電池車であることを改めて実感しました。
 
関連:
海水から直接、電気分解で酸素を取り出す電極
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw/inw_0301170.html#dtrif002 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw/inw_0301170.html#dtrif002 
科学教材「燃料電池模型自動車 HyRunner」
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw/inw_0208090.html#dtrif001 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw/inw_0208090.html#dtrif001 
「穴あきシリコン」で燃料電池は進化する
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw/inw_0302150.html#dtrif002 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw/inw_0302150.html#dtrif002 
燃料電池、ガラス薄膜を電解質膜に、低温でも発電・耐久性向上、名工大開発
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0303090.html#1 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0303090.html#1 
米国、水素燃料電池車の開発に本腰
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0303090.html#2 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0303090.html#2 
米GMが液体水素を搭載した航続距離 400km の燃料電池車、公道試験開始へ
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0303110.html#3 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0303110.html#3 
 
 
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−移転→ http://takagi1.net/webcic/ 
 
 
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