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 ■ Antenna!≪アンテナ≫ 興味深いwebニュース ■ # 2007/10/21
 
<1>技術遺産サイト2つ。「機械遺産」・「プロダクトでたどる自分史」
<2>動いている最中の4サイクルエンジンの中を撮影した動画
<3>学習用動画資料
<4>雑文 - 中国は「東亜リムランド」における覇権を狙っているのではないか
 
 
 
 
<1>
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▼技術遺産サイト2つ。「機械遺産」・「プロダクトでたどる自分史」
 
・機械遺産
http://www.jsme.or.jp/kikaiisan/ 
 
 日本機械学会 創立110周年記念事業。
 
 情報源:
 http://d.hatena.ne.jp/arg/20070924/1190606559 
 
・プロダクトでたどる自分史
http://www.nipponstyle.jp/history/ 
 
 情報源:
 http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=07/10/03/0339254 
 
関連:
産業遺産
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/inw_0705200.html#2 
−移転→ http://takagi1.net/ezhtml/inw3/inw_0705200.html#2 
 
新世紀を創る - 京都大学の工学と貴重技術史資料 -
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/za_0412170.html#1 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/za_0412170.html#1 
 
情報処理学会、コンピュータ博物館
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/wn-c_0308120.html#1 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/wn-c_0308120.html#1 
 
 コンピュータ博物館
 http://museum.ipsj.or.jp/ 
 
NipponStyle 江戸時代〜現代の日本製製品の図鑑サイト
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/inw_0603312.html#3 
−移転→ http://takagi1.net/ezhtml/inw3/inw_0603312.html#3 
 
 
<2>
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▼動いている最中の4サイクルエンジンの中を撮影した動画
http://www.gizmodo.jp/2007/10/4_3.html 
 
↓4サイクルエンジンのアニメーションあり。
 
4ストローク機関 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E6%A9%9F%E9%96%A2 
 
大学3回生のときに見学に行った日産自動車の研究所で、エンジンのシリンダの中を見れる
ようにした実験装置を見せてもらった記憶があります。
 
もっとも、当時は、その後に乗せてもらった燃料電池自動車の方に目がなかったようです。
 
 当時書いた文章:
 雑文 - 燃料電池車乗車体験記
 http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0303120.html#4 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0303120.html#4 
 
関連:
Animated Engines
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0303160.html#1 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0303160.html#1 
 
工学系動画サイト
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/inw_0707090.html#3 
−移転→ http://takagi1.net/ezhtml/inw3/inw_0707090.html#3 
 
 
<3>
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▼学習用動画資料
 
NIME-glad ビデオ検索
http://nime-glad.nime.ac.jp/semp/ 
 
YouTube - カリフォルニア大学バークレー校授業ビデオ
http://jp.youtube.com/ucberkeley 
 
 スラッシュドット ジャパン | UC Berkeley が授業ビデオを YouTube で公開
 http://slashdot.jp/articles/07/10/04/0347251.shtml 
 
関連:
工学系動画サイト
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/inw_0707090.html#3 
−移転→ http://takagi1.net/ezhtml/inw3/inw_0707090.html#3 
 
 
<4>
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▼雑文 - 中国は「東亜リムランド」における覇権を狙っているのではないか
 
東アジアは現在 3つの勢力に分割されている。
 
1. ロシア連邦
 
 陸軍大国。ハートランド * を支配する。背面に北極海が存在するが、凍りついているため
 海とは言いがたく、主として陸軍力により領域を防衛する。
 
2. 中華人民共和国
 
 陸軍大国。 東アジアにおけるリムランド ** の中ほどを支配する。太平洋に面する
 ものの、主に内陸を支配する。なお、ミャンマーを除いて、太平洋に面する地域である
 東南アジアの覇権に関して、3 の勢力との共存状態にある ***。
 
3. アメリカ・日本・インド
 
 第二次大戦以前からの二大海軍国であるアメリカ・日本を構成国とする。東アジアに
 おけるリムランドの東端(日本)と西端(インド)を支配する。海洋を隔てて分かれて
 存在するが、海軍大国であるため問題ない。
 
 *  ハートランド Heartland :
 
    http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/00560/contents/053.htm 
 
    >[イギリスの地理学者マッキンダーは、] 世界島 [:ユーラシア大陸] の中央部で
    >シーパワーの力が及ばないユーラシア北部を「ハートランド(Heartland)」と名ずけ、...
 
 **  東アジアにおけるリムランド:
 
   タイトルおよび以降では「東亜リムランド」と書く。東アジア環太平洋圏を指す。
 
    リムランド Rimland :
 
    http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/00560/contents/054.htm 
 
    >[アメリカの地政学者スパイクマンは、] ハートランドの周辺地帯でハートランドの
    >力の基礎となり、かつシーパワーの影響が及んでいる地域、すなわちランドパワーと
    >シーパワーの接触している地域をリムランドと呼称し、...
 
 *** 黒野 耐 : 「戦争学」概論 (講談社現代新書, 2005) p.256
   ( http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-286.html  )に引用されている
   Z. ブレジンスキー=著, 山岡 洋一=訳 : 地政学で世界を読む (日本経済新聞社, 2003)の
   「中国の影響圏」図を参考にして、東南アジアを中国圏に入れた。
 
中国 (2.)は、アメリカ・日本・インド (3.)を圧迫し、「東亜リムランド」における覇権を
狙っているのではないか...って周知の事実なのかもしれないけど。
 
以下、中国の行動に関する(勝手な)予想。
 
● 対インド:
 
中国は、反インドのパキスタンと親中軍事政権が支配するミャンマーを用い、挟み撃ちによって
インドを圧迫する。
 
また、ミャンマーを中心にしてにして東南アジアをまとめる。(「東南アジア連邦」?)
 
● 対日本:
 
北朝鮮崩壊に伴い発生する韓半島有事をもって、中国は韓半島を大韓民国を含めて支配し、
対馬海峡を臨みつつ圧迫する。
 
関連:
北朝鮮崩壊に伴うシナリオと日本国の道
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-1280.html 
 
中国は第一列島線と第二列島線 **** の間の海域に侵入し、日本国シーレーンを圧迫する。
 
中国にとって、実現には、陸軍大国であるだけでなく海軍大国となり、両立する困難が求められる *****。
 
 **** 第一列島線 : 九州より沖縄・台湾・フィリピン
     第二列島線 : 伊豆諸島より小笠原諸島・マリアナ諸島・グアム
 
      第一列島線 - Wikipedia
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A 
 
 ***** 黒野 耐 : 「戦争学」概論 (講談社現代新書, 2005) p.35.
     http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-286.html 
 
     >さらにその理論[:マハンの理論]でもう一つ注目されるのは、「いかなる国も、
     >シーパワー大国とランドパワー大国を両立することができない」という指摘である。
 
関連:
中国原子力潜水艦領海侵犯事件(:漢級原子力潜水艦領海侵犯事件)、海上警備行動発令
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/ezh/mil_0410310.html#200411_chinasubmarine 
−移転→ http://takagi1.net/ezhtml/ezh/mil_0410310.html#200411_chinasubmarine 
 
BRICs諸国の空母配備状況
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/wm-c_0702190.html#3 
−移転→ http://takagi1.net/ezhtml/inw3/wm-c_0702190.html#3 
 
中国“日本越境”12鉱区…東シナ海ガス田開発
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0501140.html#2 
−移転→ http://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0501140.html#2 
 
我が国の海上軍事力の影響範囲はどうあるべきか
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-1405.html 
 
● 対アメリカ:
 
中国は第一列島線と第二列島線の間の海域に侵入する。日本国海上自衛隊によってなされてきた、
当該海域におけるアメリカ海軍艦隊の安全と自由行動の保障がなされなくなる。
 
アメリカは、その肩代わりをしなければならなくなり、インド洋・東南アジア周辺海域にまで手が回らなくなる。
 
中国はインドネシア・ニューギニア・ソロモン諸島を勢力におさめ、アメリカ-オーストラリア間の連絡を断つ。
 
関連:
太平洋の地図
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-755.html 
 
参考:
「日中共同声明」(1972) には、以下の条項がある。
 
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html 
 
 >七 ... 両国のいずれも、アジア・太平洋地域において覇権を求めるべきではなく、
 >このような覇権を確立しようとする他のいかなる国あるいは国の集団による試み
 >にも反対する。
 
 
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