経済産業省 次官・若手プロジェクト

経済産業省の20代、30代の若手をメンバーにしたプロジェクトによるレポートです。2017年 5月18日開催の同省所管 産業構造審議会総会(第20回)において、「不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」が配布され、ネットでも公開されました。

※本ページは、同プロジェクト及びそのメンバーにより運営されているページではありません。

「不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」のページ単位目次

1.液状化する社会と不安な個人

2.政府は個人の人生の選択を支えられているか?

(1)個人の選択をゆがめている我が国の社会システム

@居場所のない定年後
A望んだものと違う人生の終末
B母子家庭の貧困
C非正規雇用・教育格差と貧困の連鎖
D活躍の場がない若者

(2)多様な人生にあてはまる共通目標を示すことができない政府

(3)自分で選択しているつもりが誰かに操作されている?

3.我々はどうすれば良いか

@ 一律に年齢で「高齢者=弱者」とみなす社会保障をやめ、働ける限り貢献する社会へ

A 子どもや教育への投資を財政における最優先課題に

B 「公」の課題を全て官が担うのではなく、意欲と能力ある個人が担い手に

最後に

 

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公開開始: 2017/ 6/17


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