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▼朝永正三氏のノートが京都大学大学文書館に

京都帝国大学理工科大学の教授。
 
弟に哲学者の朝永三十郎氏。三十郎氏の長男は、ノーベル物理学賞学者の朝永振一郎氏である。
工部大学校時代のノートが2005年、京都大学大学文書館に移管された。
 
http://www.hi-ho.ne.jp/dai2seiki/dai2seiki/100nen_keizu/100keizu_ayumi.html 
 
>機械工学第一講座は、明治30(1897)年に開設され、明治38(1905)年に教授
>朝永正三が担任した。朝永は熱機関を主分野として、「蒸汽機関」「蒸汽タービン」
>「汽機及び汽罐」などの講義を行うとともに、注水コンデンソルの学理、
>グリイン節炭器の理論などの研究成果を発表して蒸気動力界の発展を促した。朝永は
>大正(1918)年4月から大正9(1920)年7月までの間、理工科大学長(工学部長)
>を務め、大正15(1926)年に停年退官した。
 
関連:
工部大学校 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E9%83%A8%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1 
 
(ノーベル賞)
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw/inw_0212210.html#dtrif001 
−移転→  http://takagi1.net/webcic/lib/inw/inw_0212210.html#dtrif001 
−移転→  https://takagi1.net/webcic/lib/inw/inw_0212210.html#dtrif001