無窮ナレッジ

▼高速鉄道に航空機の流体力学を必要とさせるトンネル微気圧波

計算力学の最前線, 土木学会誌, vol.88 no.8, 5-40 (2003).
http://www.jsce.or.jp/journal/thismonth/200308/special.pdf 
 
p.12
>新幹線列車の速度は時速約 300 km であり,航空宇宙分野でいうマッハ数は 0.3 程度
>である。これはスペースシャトルの着陸速度とほぼ同じであり,一般にこの程度の
>速度域では航空宇宙分野特有の空気の圧縮性は重要ではない。では何故航空宇宙分野
>でのソフトウェアが必要であったかというと,トンネル微気圧波とよばれる現象が
>課題であったせいである。
 
関連:
新幹線の先頭形状の改良は空気抵抗を減らすためではない
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/wr-c_0406200.html#2 
−移転→  http://takagi1.net/g-sys/inw2/2_wr-c_0406200.html 
−移転→  https://takagi1.net/webcic/lib/inw2/wr-c_0406200.html#2 
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