発行: 2004年 2月15日 無窮ナレッジ | |
▼産総研で測定したアボガドロ定数、物理定数を決定する国際機関で採用 |
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2004/pr20040120/pr20040120.html *はてなブクマ 保存庫?(wayback-GoogleCache)
アボガドロ定数とは、質量数12の炭素、つまり陽子6、中性子6の炭素原子を何個 あつめると12gになるか、という数です。アボガドロ定数分の物質の量のことを 1 mol (モル) といいます。 6.02×10^{23} (10の23乗) / mol と覚えておけば、ほぼ100%の試験で困ることは ありませんが、今回、採用された値は、 6.0221415(10)×10^{23} / mol >(括弧内の数値は最後の桁の標準不確かさ(標準偏差で表した測定結果の不確かさ) >を表す) ちょっとよく分からないのだが、標準偏差は 0.000000010×10^{23} / mol という ことなのだろうか。とにかく、6.02214×10^{23} / mol までは確かそう。
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