無窮ナレッジ

▼森山和道の「ヒトと機械の境界面」、記録と記憶

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0712/kyokai26.htm 
・ライフログ
 
東京大学新領域基盤情報学専攻の相澤清晴教授による。
 
>人間の生活を1日16時間、70年間、ブロードバンド品質で録画しても736TBですむ
>という。
 
 関連: (100TB オーダーなんて、もうすぐだ)
 http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/webarchive/data_quantity/index.html 
−移転→  http://takagi1.net/webarchive/data_quantity/index.html 
−移転→  https://takagi1.net/webarchive/data_quantity/index.html 
>必要である。
 
 関連: (検索の重要性)
 http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/wn-c_0407060.html#3 
−移転→  http://takagi1.net/g-sys/inw2/3_wn-c_0407060.html 
−移転→  https://takagi1.net/webcic/lib/inw2/wn-c_0407060.html#3 
 
東京大学先端科学技術センターの廣瀬通孝教授による。
 
>現在、過去の記録は意識していなくてもどんどん蓄積されつつある。
 
> また、未来にしても、実際にはかなりの人が予定表に沿って行動しているわけで、
>かなりの確率で明日のある時間にどこにいるかは予想できる。また駅ナビのように、
>あらかじめ調べたシナリオに基づいて行動する機会も増えてきた。これはある意味、
>未来の情報を活用しながら現在を生きているわけで、ここにちょっと気の利いた
>行動シミュレーターみたいなものを間にはさめば、かなりのことを予測できるのでは
>ないかという。確かに、少なくともある程度の予言力は持てそうである。
 
>廣瀬教授はかつて『空間型コンピュータ』(岩波書店)という著書を著している。
>だが今や空間だけではなく、時間方向にも広がりつつあるのかもしれない。
>「コンピュータはアーカイブの箱であり、同時にシミュレーションの箱」なのだ。
 
アーカイブされた情報を、いかに活かすかが大事。