燃料電池鉄道車両(水素駆動)

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JR東日本 FV-E991系などの水素を動力源にする鉄道車両に関するページです。

JR東日本 FV-E991系電車(HYBARI)

試験車。愛称は、「HYBARI」(ひばり, HYdrogen-HYBrid Advanced Rail vehicle for Innovation)。

Coradia iLint

世界初の量産水素駆動鉄道車両。アルストム社製。2018年にドイツの港街クックスハーフェン市からブクステフーデ市までの全長100kmの区間で営業運転を開始しました。

鉄道総研 R291形電車

試験車。2006年に燃料電池が搭載されました。当時は客室にも関連機器が搭載されていましたが、2019年の改造でそれらは床下に収納されました。

JR東日本 クモヤE995形電車(NEトレイン) (2006〜2008年)

試験車。愛称は、「NEトレイン」(New Energy Train) (改造前のE991形気動車から引き続き)。

JR東日本 キヤE991形気動車のエンジン・発電機を燃料電池に交換し、2006〜2008年に試験走行がされました(2007年4月から本線走行試験)。技術は、JR東日本 FV-E991系電車(HYBARI)に反映されました (「NEトレイン」は 2009年には、「蓄電池駆動電車システム」試験車両として改造され、その技術はJR東日本 EV-E301系電車(ACCUM)に反映されました)。

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公開開始: 2022/ 2/19


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