Twitter @takagi1+@atene_gakudo
2025/12/29
|
|
中東出身の同僚宅、玄関の外のテーブルに本が。私が「本を外に置いてて大丈夫なの?」と聞くと「俺の祖国には『愛読家は泥棒しない。泥棒は本を読まない』という言葉がある。日本では玄関の外に本を置いたら、なにか問題でも起きるのか?」と言われたので「わりとすぐにカビる」と返しました。","1
posted at 12:40:28
@SAMEX_1u2y そんな宮崎が、なぜ日本の発祥地神話があるのか。
太古の昔は今と違い尾根筋が物資や情報を高速で伝える道だった。橋が簡単に架けられない時代は、平地や川沿いよりも、川がない尾根筋は、待ち時間なしで交通できた高速道だった。
高千穂は大陸からの文化も速く伝わったし海からの侵略も難しかった。","1
posted at 07:28:23
石破前首相が、村山元首相について。「阪神淡路大震災が起きた時だわな。自衛隊の出動が遅れた。村山さんは実に正直な人で『対応が遅れてすまなかった。朝早く初めてのことじゃったから』と国民に謝った。当時、私は野党の若手議員で、テレビ番組で『即刻、辞任しろ!』と噛みついた。するとその夜、","1
posted at 12:39:55
議員宿舎に帰ってきたら留守電のランプがピコピコ光っとる。再生すると、『総理大臣の村山です。あなたがけしからんと怒っていたけど、わしもそう思う。配慮が足りなかった。大変すまんかった』 とメッセージが入っていた。ビックリしたよ。時の総理大臣が生意気な若手にこんなことを言うなんて、","1
posted at 12:39:58
#H3ロケット8号機 打上失敗
宇宙開発利用部会 緊急会合
大事なとこだけまとめ
発生事象の発表がありました
?第2段燃焼タイミングに大きなズレがあった
?衛星フェアリング分離のタイミングで、大きな加速度を観測(画像データも含め確認中)
?フェアリング分離に近いタイミングで第2段の水素タンク圧力が、急激に低下した。
?圧力を一定に保つための加圧弁がその後開状態となった。
?燃焼圧力(推力)
ほぼ一定の推力を保っている予定だったが
2回目は定常燃焼にも満たなかった","1
posted at 12:41:25
重要な情報が出ましたね。整理・解説します。
・フェアリング開頭時に、衝撃的な加速度(僕註:ぐっと押すのではなく、ガンと叩かれるようなイメージと思う)を計測。その後収束。
・それまでは能動的に一定圧力を保っていた2段液体水素タンクの圧力が急激に低下。加圧弁は開放したままなのに供給が追い付かない状態
・第2段エンジン燃焼開始時点で、推力が20%低かった
・推力が低いため加速度が不足。コンピュータが自動判断し、25秒長く燃焼させた結果、第1回燃焼でのΔVは計画通りで、予定の軌道に到達。
・タンク圧力はそのまま低下。第2回燃焼では定常燃焼状態に至らず。
・衛星分離の信号は送出されたようだが、分離を確認する信号はテレメトリで届いていない
・衛星分離は未確認。落下したかどうかも未確認。","1
posted at 12:42:17
正直な所、アメリカ海軍のこれまでの計画やズムウォルト級の肥大化をみると、設定詰め込みの万能マシン化を小さい箱に入れようとして失敗してるから、最初から「ドデカい箱で全部乗せ」って割り切るのは、アメリカ的には普通にそつなくまとまりそうな気がしてる。","1
posted at 12:51:55
仕事で付き合いのあるアメリカ人の14歳の息子さんが、バスケットボールチームのトライアウトを受けて落ちてしまった。その結果をお知らせするメールを見せてくれたのだが、相手に対する配慮がこれでもかというくらい詰まっていてとても参考になった。
まずは『チーム編成を最終決定するにあたり、お時間をいただきありがとうございました』と来てくれた事への感謝からはじまる。そして『あなたの情熱とエネルギー溢れるプレーを見ることができてとても嬉しかった』と喜びを表す言葉が続く。
『非常に難しい決断だったが』とクッション言葉を置いてから、『あなたは選ばれませんでした』と結果を簡潔に報告。
『この決断は簡単なものではなく、あなたの持つ大きな才能に可能性を感じた』と惜しくも選出されなかったが、子供のやる気を失わせないようなポジティブコメントで残念な結果をフォローする。
最後に
『この決定はあなたの選手としての価値や人としての魅力を否定する者ではない』
『これからも情熱を大切にしてスキルの向上を続けてほしい』
『このスポーツでの成長は長い旅路であり、すべての経験があなたの成長につながっている』
『これからのバスケットボールの道において、あなたのご活躍を心よりお祈りしています』
『そしてまた次回のトライアウトでお会いするのを楽しみにしています』
と挑戦した子供をこれでもかとというくらい励ましてメールを締めくくってあった。
アメリカ式の気遣いに学ぶところは多い。","1
posted at 12:45:35
??「成人式の振袖織ったろか?」
??「えー織れるん」
ワイの職業何やと思ってんねん?
??「どんなんが良いか考えときや」
数日後!
??「白黒の格子柄が良い!」
??「オッケー楽勝楽勝!」
しかーしシンプルなだけに、格子のサイズには結構悩んだね!
綿糸は本藍の特注色を注文して、
ポイントはセンターの経糸の幅を細くして動きを出したとこ。
娘に反物見せた時の反応は、
??「これ本当に振袖になるん?」
??「……。」
当日、娘はやりたい事が明白にあった事を知り「コイツやりおるわ」って感心した、シンプルな振袖にしたかった理由も聞いた。
華美な振袖の中に町娘がめちゃくちゃ目立ってたしね?
【インタビューの一文】
成人式ではどうだった?
周りは華やかな振袖の中、綿の振袖は逆に目立っていました。周りの方からもどこの振袖ですか?と声かけられたりたくさんの方に写真を撮っていただきました。父の織った振袖ですと伝えると凄く驚かれました。
お・わ・り??","1
posted at 09:32:03
AIの進化速度が、ついに評価指標(ベンチマーク)の上限を突破しようとしています。
コストが低下し続ける一方で、能力の向上には全くブレーキがかかる気配がありません。
「AIの現在地」は、僕たちの想像を遥かに超えるスピードで動いています。
その衝撃的な現状を3つのポイントにまとめました。
1. コスト低下と反比例する進化
AIの運用コストは劇的に下がっていますが、性能は逆に向上し続けています。「安かろう悪かろう」ではなく、「安くて超高性能」へのシフトが加速しています。
2. 「月単位」のアップデートが必要
進歩があまりに急速なため、現時点での認識は「毎月」あるいはそれ以上の頻度で更新しなければ、すぐに時代遅れになってしまうフェーズに入っています。
3. ベンチマークの限界
すべての評価指標には欠陥がありますが、最も信頼性が高いとされる難関ベンチマーク「GPQA Diamond」でさえ、AIの能力が上限に達しつつあります。テストの方がAIの賢さに追いつけなくなる未来がすぐそこまで来ています。","1
posted at 20:22:40
衝撃かもしれませんが、SaaSを導入しても、AIに頼っても、組織の忙しさは根本的には改善しません。
組織における「ブルウィップ効果」を理解してほしい。 これは、鞭(ブルウィップ)の手元の小さな動きが、先端では激しい動きになることに例えられたサプライチェーンの用語です。この現象が、私たちの組織の中でも日常的に起きています。
? 上司が悪気なく「思いつき」で「念のため、あのデータも見たいな」とつぶやく。
↓
? それを聞いた中間管理職が「万が一突っ込まれたら大変。念には念を入れて過去10年分を全件調査し、想定問答集も作っておこう!」と指示を膨らませる。
↓
? 現場には、本来の意図とはかけ離れた「雪だるま式に膨れ上がった巨大な作業」が押し寄せる。
トップは小石を投げたつもりでも、現場には抗えない大波が押し寄せます。
この構造的な「ズレ」に気づかないまま、現場に「効率化して!」「AI活用して!」と叫んでも、根本的な解決にはなりません。
必要なのは、自分の気軽な一言が大きな雪だるまを作ってしまいかねないことを理解すること。曖昧な指示をぐっとこらえ、「やらないこと」を明確にする。その勇気ある決断こそが、真の業務改善の第一歩になります。","1
posted at 08:50:28
Science誌に掲載された、ノーベル賞受賞者やオリンピック選手などトップパフォーマーのキャリア分析が衝撃的です。
幼少期から一つのことを極めると、幼少期に多角的な経験を積んだ人にすぐに追い越されるという事実が明らかになりました。
早期教育や一点集中への焦燥感に対する、強烈なアンチテーゼとも言える内容です。
その驚くべき詳細を3つのポイントにまとめました。
1. 早期専門化の「賞味期限」
幼少期からの単一分野での集中的なトレーニングは、確かに初期の段階では大きな優位性をもたらします。しかし、データはその優位性が「時間とともに薄れていく」ことを示しています。早期のリードは、必ずしも長期的なキャリアの成功を約束するものではありません。
2. 「幅広さ」という長期的投資
対照的に、幼少期に多角的(マルチディシプリナリー)な経験をした個人は、初期の成長こそ遅いものの、長期的な視点では全く異なる軌道を描きます。多様な経験が「土台」となり、専門化の開始が遅れても、最終的にはより高いパフォーマンスに到達する可能性が高いことが判明しました。
3. 「遅咲き」による逆転現象
最も興味深いのは、多角的な経験を積んだ「遅咲き」の層が、最終的に早期専門化層を追い越すという事実です。早期専門化層が一定のレベルでプラトー(停滞)に達しやすいのに対し、幅広さを持った層は世界トップクラスの領域まで成長を続ける傾向があります。","1
posted at 12:42:38
読む人によっては価値観が崩れる本ですね。MBTI、アニメ、推し...私たちは物語があるから生きていけるけど、負の局面にあまりにも脆弱。読むと物語の恩恵と弊害、その両方に気づけます。
引用元の朝井リョウ(著)『イン・ザ・メガチャーチ』ではストーリーで、この本では哲学で、物語による功罪が語られており、解像度がグイグイとあがった。","1
posted at 06:11:58