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2025/11/05
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あの「goo」が終わるそうです。1997年、まだモデムが「ピーガガガ」と鳴っていた頃、私たちが初めてインターネットという未知の世界に足を踏み入れたその入口に、gooはありました。Yahoo! JAPANと並び、ブラウザを立ち上げたらまず開く場こそがgooでした。NTTの技術者たちが誇りを持って開発した日本語検索エンジンの先駆けであり、のちにニュース、天気、辞書、そして「教えて!goo」など、生活に寄り添う情報を提供する“日本のWeb文化の玄関”でした。
そのgooが、2025年11月に28年の歴史に幕を下ろします。発表は驚くほど淡々としており、「突然のお知らせとなりますことを」と添えられた一文だけ。長年の功労者にしては、あまりに静かな幕引きです。しかしそれは、老舗が静かに看取られる時代の象徴でもあります。SNSがニュースを飲み込み、AIが検索を置き換え、スマホアプリが日常の入口となった今、ポータルサイトという存在そのものが役割を終えたのだと思います。gooは衰退したのではなく、使命を果たしたのです。
それでも、インターネット老人会の一員としては胸にこみ上げるものがあります。gooが消えるということは、「情報を探す」ことに情熱を注いでいたあの時代が、完全に過去になるということです。いまや答えはAIに尋ねればすぐに出てきます。しかし、かつては自分でキーワードを考え、リンクを渡り歩き、偶然の出会いに心を躍らせていました。情報が“探索”から“供給”へと変わったことで、ネットは便利になりましたが、どこか寂しくもなりました。
gooの終了は、ひとつのサービスの終わりではなく、「Webの青春時代」の卒業式だと感じます。長い間、私たちに“入口”を与えてくれたgooに、心からありがとうを伝えたいと思います。","1
posted at 06:30:29
日本の伝統ある大手技術系企業は、新技術の開発状況を「OO技報」という技術論文集のような形で発表してきました。
開発を担当した技術者本人が執筆していました。
各企業の「技報」を見ると、その企業の技術開発の変遷が解ります。
「技報」は、一般の図書館では所蔵していないので、閲覧が難しい本です。
以前に、あるベテラン技術者から「社内で保管している、各企業の「技報」が処分される事になった。夢の図書館で引き取ってくれないか」という連絡がありました。
膨大な量でしたが、日本の技術史的に貴重な資料ですので、引き受ける事にしました。
その流れで「夢の図書館」では、以下の企業の技報を所蔵しています。
三菱電機
東芝
松下電器
日本無線
「技報」では、各社の昭和20年代からの技術開発の内容を読む事ができます。
東芝の技報では、前身となる、芝浦、マツダ時代の技報が含まれています。
多くの方に役立ちますので、
私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。
重複、不動品でも役立ちますので寄贈をお願いします。","1
posted at 18:05:02
HTV-X1号機搭載カメラで撮影した太陽電池パドル展開の様子を初公開?翼を大きく広げました!
「こうのとり」には無かった展開式パドル。カーゴや技術実証ミッション機器への電力供給を考慮し、発生電力を増加?
このデータは「HTV-X」の通信確認のための試験電波により取得しました。
#JAXA #HTVX https://x.com/HTVX_JAXA/status/1983397351193751983/video/1","1
posted at 07:33:46