章・節構成は適切か

進捗チェック : 「章・節構成は適切か」という観点で文章を見直して、OKならばチェック。

次の2問の質問に答えてください。

  1. :文章はピラミッド型に構造化されていますか?

    ×悪い例:
    • 1.Aくんはすばらしい
    • 2.Aくんは頭が良い
    • 3.Aくんは運動がよくできる
    ○良い例:
    • 1.Aくんはすばらしい
      • 1.1 頭が良い
      • 1.2 運動がよくできる
    ×悪い例:
    • 1.Aくんはすばらしい
      • 1.1 Aくんは頭が良い
      • 1.2 Bくんも頭が良い


       構造化されている
       構造化されていない

  2. :同レベルにある見出しは、同じ表現形式 (例えば、名詞止め、文の形式、「……について」形式など) で書いていますか? 参考文献

    ×悪い例:
    • 1.Aくんはすばらしい
      • 1.1 頭が良い
      • 1.2 運動神経
    ○良い例:
    • 1.Aくんはすばらしい
      • 1.1 頭が良い
      • 1.2 運動がよくできる
    ○良い例:
    • 1.Aくんはすばらしい
      • 1.1 学業成績
      • 1.2 運動神経


       同じ表現形式で書いている
       同じ表現形式で書いていない

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参考文献

バーバラ・ミント=著, 山ア 康史=訳 : 新版 考える技術、書く技術 (ダイヤモンド社, 1999) p.240.
>2. 類似の考えはパラレルに表現する。 グループ内のメッセージはすべて同じ種類のものですから、それぞれの見出しにおいても同じ表現スタイルを用い、この類似性を強調するべきでしょう。つまり、節見出しのグループで最初のメッセージが動詞で終われば他も同様にすべきですし、項見出しのグループで最初のメッセージが名詞で終われば、他もそうすべきです。

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