無窮ナレッジ

▼2009年3月〜4月の北朝鮮の行動をみて感じること――宇宙の利権。宇宙的観点。

  「宇宙の利権。宇宙的観点。」という言葉は、学生であった頃に聞いた、
  ある弁理士の講演から。
 
「テポドン2号」(「銀河2号」)の発射事件から、私は、宇宙の国際政治における価値を改めて感じた。
 理由:
 
 ・「テポドン2号」の姿をはじめて衆目のもとにさらしたのは、米国の民間衛星写真業者であった。
 
 ・「テポドン2号」の発射を探知したのは、米国の早期警戒衛星であった。
 
 ・「テポドン2号」の発射に国際社会が大いに反応した。