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▼気象庁業務評価、天気予報精度「あまり進展なし」

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040625k0000m040077000c.html  *
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0406/24a/hyouka0406.pdf 
( * より)
>気象庁は [6月] 24日、昨年の業務目標の達成状況をまとめた業務評価レポート
>を発表した。台風の予報精度は「目標に向けて大いに進展した」が、日々の
>天気予報の精度は「あまり進展なし」。気象庁は「夏の天候不順の影響で、予報が
>難しい面があった。体制の充実を進め成績を向上させたい」と説明している。
 
>天気予報の精度は、降水確率では予報対象地域内で実際に雨の降った地域の割合が、
>発表した確率と50%以上違った年間の日数がどれだけあるかで評価。...
>降水確率...は30日、...外れた。
 
つまり、降水確率の誤予報率は、30/365 = 8.2 % 。
 
関連:
気象庁、6カ月予報にもスパコン導入、統計的手法から力学的手法に
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0309200.html#1 
−移転→  http://takagi1.net/g-sys/inw2/1_inw_0309200.html 
−移転→  https://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0309200.html#1 
http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0405/27b/taifu.pdf