無窮ナレッジ

▼「優」の比率

自分が自信を持って京大生だと名乗る資格があると感じたのは、京大大学院の
入試に受かった 4回の夏になってからだ。
 
それまで、私は、大学受験時からの"弱体化"が気になっていた。もしかしたら、
自分は京大のなかでも下のほうの成績ではないだろうか、という不安である。
 >いつの間に私は
 >こんなに弱くなったのだろう
 
 鬼束ちひろ「infection」
 http://www.utamap.com/show.php?surl=6/66244&title=infection&artist=%B5%B4%C2%AB+%A4%C1%A4%D2%A4%ED 
 
果たして、どうだったのだろうか。
 
京都大学において学生の成績評価は、以下の二方式で表される。もちろん教務
では100点満点方式のデータも使用されているのだろう。
 
(1) 優良可方式
 
 80点以上・・・優
 70点以上・・・良
 60点以上・・・可
 60点未満・・・不合格
 
(2) 合否方式
 
 合格
 不合格
 
以下は、私の各半期での、優良可方式での"優"と合否方式の"合格"で取得した単位数を
総取得単位数で除したパーセンテージである。なお、"不合格"は考慮されていない。
 
 一回前期  63%
   後期  61%
 二回前期  92%
   後期  84%
 三回前期  71%
   後期  51%
 四回前期 100%
   後期 100%
 
但し、四回の「特別研究」(卒業研究)を除いて、通年科目の取得単位は 1/2 をかけて、
前・後期両方に割り振った。「特別研究」は四回後期に割り振った。
 
このパーセンテージはどうなのだろうか。ただ、私と同様"単位コレクター"の Sさんに
よれば、良い成績なのだそうだ。