無窮ナレッジ

▼ハンガリーという特殊

http://www.digisbs.com/announcers/an_mizuno/save.htm?Guide={52F3A90B-71F1-484D-A76B-5DCD55B9F784} 
>人口あたりのノーベル賞受賞者が一番多い国はどこでしょう?
 
>ヒント、ヨーロッパのほぼ中央にあって、世界有数の温泉大国、
 
>有名なワインの産地がある国。
 
>答えは「ハンガリー」
 
ハンガリーはヨーロッパのなかにありますが、ハンガリー人はフン族の子孫で
あり、アジア系です。
 
  参考:
  http://plaza.harmonix.ne.jp/~onizuka/FujimiMystery.html#fukami4 
 
  >アジア系のマジャール人が中心となって本来のヨーロッパ系ではないと
  >いわれるハンガリー人(もともとハンガリーのハンとはローマ時代末に
  >やってきたフン族のことで、その人々の地域という意味だが、...
 
  フン族 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%B3%E6%97%8F 
 
  >パンノニアに侵入したアヴァール族やマジャール族などと混血し、現在の
  >ハンガリー人の祖となったといわれる。
 
このため、考え方が一般的なヨーロッパ人と変わっているらしく、"異星人"と
呼ばれることがあります。ハンガリーは、数々の天才が生みだしています。
 
  参考:
  http://www.mars.dti.ne.jp/~kshara/diary/200203a.html#02 
 
  >「異星人伝説 ― 20世紀を創ったハンガリー人」* (M.ジョルジュ)。物理学者
  > L.スィラード曰く、「宇宙人は既に地球にやって来ている。彼等は自分たち
  >をハンガリー人と称しているがね」。
 
  * 日本語訳書: マルクス・ジョルジュ『異星人伝説: 20世紀を創ったハンガリー人』
  (盛田常夫編訳)日本評論社、2001年。
 
例えば、フォン=ノイマン (von Neumann)、セオドア=カルマン(Theodore von Karman
[二つの'a'はともに'´'つき])は、ハンガリー出身です。
 
関連:
(カルマン自叙伝『Wind and Beyond』からの引用あり)
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/wm-c_0406190.html#3 
−移転→  http://takagi1.net/g-sys/inw2/3_wm-c_0406190.html 
−移転→  https://takagi1.net/webcic/lib/inw2/wm-c_0406190.html#3 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3 
 
セオドア・カルマン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3 
 
ハンガリー人の一覧 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 
 
ホクト・システム-ちょっといい話
http://www.hoctsystem.co.jp/story/index.html 
( http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0312062.html#3  )
−移転→  http://takagi1.net/g-sys/inw2/3_inw_0312062.html 
−移転→  https://takagi1.net/webcic/lib/inw2/inw_0312062.html#3 
 http://www.hoctsystem.co.jp/story/doudemo/story_8.html 
 
 >天才科学者たちの亡命の歴史という観点からみると、ハンガリーは頭脳流出
 >の連続という不幸を背負ってきているのである。
 
 >現在われわれがよく知る数学者では、大道芸の名人であり語学の天才でもある
 >ピータ・フランクル(1953-)もそうである。彼の著書を読むと有能な若者が
 >自由に生きていくには何か重苦しい雰囲気のある母国 [:ハンガリー] という
 >ものが伝わってくる。事実、彼は亡命までしているのである。
 
 第13話 嫌われた異星人
 http://www.hoctsystem.co.jp/story/doudemo/story_13.html