月別アーカイブ: 6月 2015

1票の価値は、膨れあがった

2015年5月17日に実施された大阪市の特別区設置住民投票は、有権者210万人に賛否のみを問う超大型の小選挙区選挙でした。そして、結果は、僅差でした。 1票の価値は、膨れあがりました。 超大型の小選挙区選挙では、1票の価 … 続きを読む

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二重行政は、切れ目を生じさせる

2015年5月17日に実施された大阪市の特別区設置住民投票において、特別区設置のひとつのメリットは、「府市あわせ」と言われた二重行政の解消でした。 二重行政は、  ・同じ高さのビルを府市で1棟づつ、合わせて 2棟つくるな … 続きを読む

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学者の社会に向けた主張は現状維持的になりがちである

2015年5月17日に実施された大阪市の特別区設置住民投票では、京都大学の 藤井 聡 氏を中心に学者による主張がなされました。これまでに、およそ無かったことなので、学者の社会的な主張にはどのような傾向があり、どう受入れる … 続きを読む

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鈴木商店倒産と若槻内閣総辞職

第1次若槻内閣の総辞職(1927/ 4/20)は、台湾銀行救済の緊急勅令案が枢密院にて否決されたことによるものです。台湾銀行の業績悪化は、深く結びついていた鈴木商店の業績悪化によるものでした。 台湾銀行は、第一次大戦終戦 … 続きを読む

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