月別アーカイブ: 7月 2014

ワンオフな時代と私の思索の対象

現在は、ワンオフな時代である。 過去の知識は急速に通用しなくなり、道具の進歩は極めて速い。西暦 1000年に生まれた人と西暦 1020年に生まれた人の人生はほぼ同じだっただろうが、西暦 1970年に生まれた人と西暦 19 … 続きを読む

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「空気」を排した首脳部の図から見いだせる国民の役割

国民の防衛政策への関与> 「空気」を排した首脳部として、以下の図を挙げた: [首脳部の他の構成員]   ↑ 共感しない   ↓ [首脳部構成員]━━━━━━━━━━━━━━━━━━共感━━[他国首脳部・他国国民] 確率・ … 続きを読む

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「空気」を排した首脳部

国民の防衛政策への関与> 大東亜戦争の開戦にあたり、我が国首脳部を「空気」が支配したことが知られている(山本 七平「「空気」の研究」、猪瀬 直樹「空気と戦争」)。「空気」の支配を排した、防衛政策決定の仕組みを考えてみる。 … 続きを読む

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国民の防衛政策への関与の基本

国民の防衛政策への関与> 国民の防衛政策への関与の仕方を考える。 ・安定した最高指揮官・最高指揮機関による指揮の統一 ・戦略的(全体的・長期的)観点に立った判断 (時に、肉を切らせて骨を断つ判断) ・機密保持の必要性 を … 続きを読む

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国民の防衛政策への関与――集団的自衛権の議論から

国民の防衛政策への関与> 2014年 7月 1日、「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(抜粋)が、閣議決定された。集団的自衛権の行使を容認する閣議決定である。 集団的自衛権に関する … 続きを読む

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抜粋「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」

閣議決定の抜粋の前に、憲法からの抜粋を挙げる: 日本国憲法 昭和21年(1946年)11月 3日公布 前文 …政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、…、この憲法を … 続きを読む

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