月別アーカイブ: 6月 2011

いかなる現実的な知覚よりも前に、心のうちにアプリオリなものとして存在していなければならない

イマヌエル カント=著, 中山 元=訳 : 純粋理性批判〈1〉 (講談社古典新訳文庫, 2010) p.87. 空間は、人間の感性の主観的な条件であり、わたしたちはこの条件のもとでのみ、外的なものを直観できるのである。& … 続きを読む

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「純粋理性批判」で考える教育の価値

イマヌエル カント=著, 中山 元=訳 : 純粋理性批判〈1〉 (講談社古典新訳文庫, 2010) p.15.  わたしたちのすべての認識は経験とともに始まる。これは疑問の余地のないところだ。 同書 p.87. 空間は、 … 続きを読む

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認識を持ち寄ればよい

経験豊かな人間や集団が認識を生み出し、時にそれを外部に向けて表わすのだ。 鉄道会社(ニーズや運用の経験が豊富)と車両メーカー(技術に関する経験が豊富)との関係はそういうことだろう。 一極がすべての認識を生み出して表わさな … 続きを読む

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競争原理がはたらくようにする

競争原理がはたらくようにするには、2社以上の引き合いを取れるようにすること。 そのためには、  ・引き合い先が仕事をできる環境にすること。(治安・商習慣・法規など)  ・引き合い先に仕事をできる能力をもたせること。(育成 … 続きを読む

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過疎地の着任者

過疎地の着任者は、 (1) 事が起こった時にのみ派遣される人と現地定住者との橋渡しを果たすべく、中央語と現地語の双方に精通し、高い言語能力を持っていなければならない。 (2) 事が起こった時にのみ派遣される人の案内をする … 続きを読む

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同時行動可能性

同時に行動できるという性質が、社会を有機的なものとして根本的に成り立たせている。 同時に行動できなければ、その非効率さが生む嫌気に支配されてしまうだろう。 同時に行動できることによって、どんな人にも1日は24時間しかない … 続きを読む

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自国語と外国語

言語能力の不足は、外交の敗北に繋がる。 言語能力は、主に自国語によって訓練される。しかし、自国語はその「国語」としての歴史のなかで簡易化されているので、自国語に秀でることが、言語能力のある部分において弱点をもつことに繋が … 続きを読む

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