大阪の繁栄から落日、縮図としての小林一三と岸信介


8:21~

自由主義経済で繁栄した大阪が、統制経済によって伸び悩む。

これを見て思い出すのが、1940年代初頭の 自由主義経済派の小林一三 vs 統制経済派の岸信介 の戦いである。

関連:
岸 信介 政治 – 一三ネットワークの100人 – 阪急文化財団

大阪の発展は、多様性を社会の確かな関心にする【転載】

大阪の発展は、多様性を社会の確かな関心にする

日本の多様性を感じさせる大きな源のひとつに、大阪の存在があります。

大阪の発展は、多様性のさらなる実感につながり、多様性が社会の確かな関心(:限られた日々の時間の中で、少ない時間であっても、いくらかの思考時間をあてるテーマ)になります。

大阪は東京よりも安全、世界の大都市で「個人の安全性」第3位

SAFE CITIES INDEX 2017

大阪なら確率高く、疲れ切らずにセレンディピティに出会える

塩谷 舞 さんの「梅田 日本一のお買い物天国・梅田。そこに東京から引っ越してきた26歳インテリ女子、彼女の止まらぬ大阪愛。」からの発想:


※正しくは「セレンディピティ」です。

上町台地と大阪星光学院

2016/11/ 5 放送の NHK「ブラタモリ」は、テーマが、大阪でした。

もちろん上町台地が出てきました。番組では、大阪城の北詰付近で撮影していましたが、大阪星光学院 の運動場(台地の上)とテニスコート(台地の下)の間の石垣のほうが断然 迫力が上です。

ネットで探しても写真があまりなかったのですが、分かりやすいのが、この写真↓ かな:
uemc_34DSC_0311.jpg (623×935)

上町台地(天王寺七坂等)2 – 愛染坂?学園坂 – [ 大阪および近畿の景観 ~ Scene of Osaka and Kinki ~ ]

奥に緑色が広がるテニスコートを見た後に視線を左に向けると、そこに垂直に大きな石垣があることが分かります。写真左上方に黒く立っているのが運動場の柵で、その下の草が、運動場の地面から茂る草です。高低差がよく分かると思います。

初出:
Facebook 2016/11/ 6