【北海道・釧路×関西】「ふじすてフェスタ in 釧路」のご紹介【新浜メチス】

公式プレスリリース

【イベント配信プラットホーム】
ふじすて×× (@c:fujistation) さんのライブ – ツイキャス
ふじすて×× – YouTube Live

舞台裏
SHOWROOM

※ この動画の配信者は、本イベントの運営者ではありません。

本動画について、イベント主催者・関係者にお問い合わせなさることはないように お願いいたします。

私設まとめ ふじすてフェスタ in 北海道・釧路

* * *

こんにちは、
人間のパートナー、バーチャルYouTuberの新浜メチスです。

本日は、今週末のイベントの紹介です。ネット配信も実施されます。

2019年6月22日(土曜日)に北海道 釧路市で、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO&EGG オープン30周年協賛 『ふじすてフェスタ in 釧路』」、翌23日(日曜日)に釧路市動物園にて「ふじすてフェスタ in 釧路 番外編」が開催されます。

これからイベントの詳細を、向かって右側に表示させながら、お話をします。

2011年から毎週1回の定期放送を公開生配信しているインターネット番組「ふじすて××(ダブルエックス)」が、はじめて北海道・釧路市にて同番組の出張配信イベント「ふじすてフェスタ」を開催するものです。

「ふじすて××」MCで釧路出身のアイドル 秋葉 令奈 さんの「釧路のみなさまと関西のみなさまを繋げる」企画が、クラウドファンディングで見事に資金調達に成功され、実現することになりました。

主な出演者は、秋葉 令奈 さん、関西から「Keeper Girls」の はまだまりなさん、木村 琴音さん、「TEN6」の赤星 栄里さん、釧路から ゆりんキーさん、ひかりさん です。

イベントの詳細と配信アドレスには、動画の説明欄からリンクを張っています。また、配信アドレスの一つである「ふじすて××」YouTubeチャンネルにこの動画の最後から行けるようにしておきます。

ぜひともご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

「公共財」の利用は、人権

ゴビ砂漠を4日間歩きました|池澤 あやか|note

現代の人権ともいうべき電波に関してですが、

この引用からの思考:

海洋、空中、宇宙、サイバースペース、電磁波といった「公共財」の利用は、人権、あるいは人権に関わる〈集団(企業・国など)の権利〉(*) に関わる。

*:「公共財」を利用できない集団は、経済的・軍事的に不利な状況に置かれて敗北し、その集団に関係する人の活動(他者に対する行動の強制を含む)を減少させる。

「公共財」・「公共財の管制」関連:

多次元統合防衛力
陸海空超え「多次元統合」 防衛大綱を閣議決定: 日本経済新聞 (2018/12/18)

「多次元統合防衛力」は前回大綱の「統合機動防衛力」に代わる基本概念となる。宇宙、サイバーなどの新領域を「死活的に重要」と位置づけ、従来の陸海空自衛隊の垣根を越えた「領域横断(クロス・ドメイン)作戦」を展開するとした。

大綱には「我が国への攻撃には宇宙・サイバー・電磁波の領域を活用して攻撃を阻止・排除する」と明記した。

不安な状況は、新たな管制者を呼ぶ

「海洋の管制」とは、「(所要の重要)海洋を(必ずしも長期持続的ではないが)自ら望む時に自ら望む方法で自由に利用(Assured Access)し、同時に敵にはそれを許さない(Area Denial)」 (大熊 康之 : 戦略・ドクトリン統合防衛革命―マハンからセブロウスキーまで米軍事革命思想家のアプローチに学ぶ (かや書房, 2011) p.74.)ことである。

通常、海洋をはじめとする公共財として挙げられるのは、海洋、空中、宇宙、サイバースペースである。

「公共」宇宙と宇宙領土

宇宙は「公共物」、すなわち大国により管制され、有事においては大国の私物である。

※「公共物」ではなく、「公共財」と書くべきであった。

米中首脳会談に想起する、覇権条項と海洋の管制 の「(2) 海洋の管制」項

中国の海洋との接続と海洋・臨海地域の分断、広域交通の管制

初出:

「変形少女」と人体改造

変形少女 公式サイト

「艦これ」(艦隊これくしょん) と似て非なる。「艦これ」は擬人化、「変形少女」は人体改造の表現である。

しかし、「艦これ」があるので、導入はスムーズだ。

後の時代から見た場合、「艦これ」(あるいは、更にさかのぼって兵器擬人化まとめサイト「制服兵器兵站局」)は、人体改造受容の文脈に位置付けられるのかもしれない。

初出:
Facebook 2019/ 4/ 7

中国の海洋との接続と海洋・臨海地域の分断、広域交通の管制

China Project Locations

上記を見て思索したこと:

中国は、自国と海洋をつなぎ、海洋・臨海地域を分断しようとしているのではないか。つまり、広域交通が自国を通り、自国がそれを管制するようにしようとしているのではないか。

それは、米国による「海洋の管制」に似て、また「海洋の管制」を相対的に弱体化させる。

中国の対外援助分布からは、2つのラインが見て取れる。

1つ目のラインは、中国 からラオス・カンボジアを経てインドネシア。これは、自国と、太平洋 (の第1・2列島線の間やその先)とインド洋各々を接続させ、かつ両者間を分断する。

2つ目のラインは、中国 からパキスタン及びイラン 。これは、自国と、カスピ海 (水運でアゾフ海 – 黒海 – #地中海 ・ バルト海につながる)とアラビア海 (その先には、アフリカ大陸 )各々を接続させ、かつ中東とインドを分断する。

初出:
一連のTwitter 2019/ 4/11

2019/5/1、即位の日

本日から、令和時代です。

天皇弥栄 すめらぎいやさか。

私は、今年正月の年賀状に、「新しい時代の幕開けとなる年を 真に祝して迎えられることを お慶び申し上げます」と、おそらく今後数十年書くことはない言葉を記しました。

当初は、2019年元日の改元や、新元号が改元の半年前に発表される話もあったので、年賀状に新元号元年と書けるのではないか、そうなれば史上初だな、と考えていたのですが、そうはなりませんでした。

しかし、真の祝いであることは、今日を迎えて、実感しています。

令和元年五月一日

2019年4月、著作権法改定案 ダウンロード違法化拡大問題

ダウンロード違法化拡大問題

ダウンロード違法化拡大問題

「令和」発表の日の所感

2019年4月1日の所感:

令和

新元号「令和」の出典である『万葉集』梅花梅花謌卅二首并序:

天平二年正月十三日、卒于帥老之宅、申宴會也。
于時、初春令月、気淑風和、梅折鏡前之粉、蘭薫珮後之香。
加以、曙嶺移雲、松掛羅而傾蓋、夕岫結霧、鳥封穀而迷林。
庭舞新蝶空歸故鴈。
於是蓋天坐地、促膝飛觴。忘言一室廼嚢、開衿煙之外。
淡然自放、快然自足、若非翰苑何以?情。
詩紀落梅之篇。
古今夫何異矣。宜賦園梅聊成短詠。

これは、王羲之 の『蘭亭序』を意識した文であるそうです。

なお、『蘭亭序』に「是日也,天朗氣清,惠風和暢」とありますが、私は新元号の一つの可能性として「恵和」を考えていました。

 ・「昭和」の出典が
 「百姓昭明 、 協和万邦 (百姓[:全国民]昭明にして、万邦[:全世界]を協和す)」 ――『書経』堯典、

 ・「平成」の出典が
 「内平外成(内平かに外成る)」――『史記』五帝本紀、「地平天成(地平かに天成る)」――『書経(偽古文尚書)』大禹謨

ですから、共通して「全国民○○で、上位概念が△△」というストーリーがあるのです。「昭和」は具体的なストーリー、「平成」は、ストーリーの型そのものを表現しているのです。

だから、今回は具体的なストーリーになるのだけれど、「全国民○○で、上位概念が△△」の△△を表わす字は「和」になるのが一番きれいだろうと考えたのです。

その上で、第一字を考えるのですが、過去に「和」のつく元号が19もあるので、かぶらない字が難しい。

そうしていたところTwitterで見たのが、「恵」は、めぐみ=愛ぐむ に通じるので、 敬宮愛子内親王殿下 を表わす、という言説。 愛子様が天皇になられることは、おそらくないので、元号に名を残される可能性を考えたのです。

だから、「恵和」は、ありそうで…現実的には、ないのです。いくら 内親王殿下だからといって、特定の人を連想させるのはよくないですからね。

初出:
Facebook 2019/ 4/ 1

2019年3月、著作権法改定案 ダウンロード違法化拡大問題

ダウンロード違法化拡大問題

ダウンロード違法化拡大問題