TAKAGI-1 (高木 一, TAKAGI Hitoshi)

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プロフィール

1981年生まれ。本好き。本の中も好きだし、本そのものも好き(電子本も好き)。

小学6年生のとき、某中学校の文化祭を見学し、そこで配られていた雑誌に衝撃を受ける。「出版は、企業でなくてもできるのだ」(生業ではない、営みとしての成果物の発信)、と。

中学・高校において書道部で活動し、また高校の日本史授業で史料を知って、文字と文章とその意味が時代・場所を超えて伝わることを意識する。

大学入学と同時に、インターネットと繋がる(2000年)。2000年5月にWebサイトを開設、2000年11月からメールマガジンの発行を始め、最盛期には全18誌、のべ8000人の方にメールマガジンをお送りしていた。

大学で図書館の地下の書庫に入ったときには、この空間が好きだと、はっきり思った。また、教養科目で図書館情報学に触れる

大学院修了後、自らが保有する知識の有効活用を図りたいという意志と梅田 望夫 氏の「学習の高速道路」論から、社会における情報ストックの強化に関心をもち、図書館情報学に関心をもつ。

2008年に堀 栄三 氏著の「大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇」を読み、以後、集団における情報フローと人間による情報処理の強化に関心をもつ。2009年1月に、「大国高民論」(初版)を発表。情報面を強化した国民多数をもって大国を形成しようとする思想である。

2010年1月から、Webサイト『知的ネット社会推進本部』(開設時の名称『「アテネの学堂」推進本部』)を運営している。

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公開開始: 2016/ 7/23


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