パトリック・ハーラン「大統領の演説」

     

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海自初、米海軍大教授に

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海自初、米海軍大教授に…元幕僚長・武居さん (武居智久 - Wikipedia 海将)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20170410-OYTNT50123.html (2017年 4月 9日)

「米海軍大」と訳してあるのですが、英語では「U.S. Naval War College」です。

なお、パックンマックンのバックンが、米大統領のスピーチを解説した本で書いていましたが、米国で「War」という言葉は「正義の戦い」という意味をもち、好意的な意味に捉えられるそうです。

パトリック・ハーラン : 大統領の演説 (角川新書, 2016 〈底本は、角川新書(2016)〉) 位置No. 1131/5392.

アメリカ人にとっての「war」は、言葉の裏側に「正義のため」というニュアンスが含まれます。正義の戦い。自分たちは正しいことをやっている。神様がついているオレたちが、負けるなんてあり得ない!
「U.S. Naval War College」については、

  大熊 康之 : 戦略・ドクトリン統合防衛革命―マハンからセブロウスキーまで米軍事革命思想家のアプローチに学ぶ (かや書房, 2011)

に詳しいです。

初出:
Facebook 2017/ 4/10


 

セブン

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パトリック・ハーラン : 大統領の演説 (角川新書, 2016 〈底本は、角川新書(2016)〉) 位置No. 1982/5392.

[チャレンジャー号爆発事故(1986年)の犠牲になった7名の乗組員に対し、レーガン大統領が追悼演説のなかで呼んだ]「Challenger Seven」という呼び方は「Magnificent Seven」にちなんだんでしょう。黒澤明監督の「七人の侍」を西部開拓時代にリメイクした作品で、「荒野の七人」という邦題は日本でも知られていますよね。アメリカ人ならすぐにピンと来る言い回しです。

The Magnificent Seven (荒野の七人)」は、1960年公開の映画作品。

マーキュリー・セブン - Wikipedia (2016年12月8日 (木) 23:15 の版)
アメリカ合衆国初の有人宇宙飛行「マーキュリー計画」のため、1959年にアメリカ航空宇宙局(NASA)によって選抜された7名の宇宙飛行士である。

どちらが先なのだろうか。


 

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