福井 晴敏「終戦のローレライ」

     

評価・状態: 得られるものがあった本★★☆

第1巻
第2巻

第3巻
第4巻

購入: 2005/12/24 (第1巻), 2006/ 3/10 (第2,3,4巻)
読了: 2006/ 7/16 (第1巻), 2006/ 7/22 (第2巻), 2006/ 8/20 (第3巻), 2006/ 8/27 (第4巻)

関連:
ローレライ
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/za_0503060.html#5

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この本からの引用、または非常に関連する記事

全 9 件

ローレライ

記事ページ 発行: 2005年03月06日

Lorelei

>【ドイツ伝説】ローレライ ((Rhine河岸の岩上のニンフ; 美しい歌声で船人を
>誘惑して難船させた)).


goo英和辞典(三省堂提供「EXCEED 英和辞典」) より。

関連:
映画「亡国のイージス」「戦国自衛隊1549」「ローレライ」情報
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/wm-c_0501290.html#4
−移転→ http://takagi1.net/g-sys/inw2/4_wm-c_0501290.html
ローレライ
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「Niihama」とは何か

記事ページ 発行: 2006年09月23日

開発対象の Codename になっている「Niihama」(ニイハマ)とは何かということだが、これは、漢字にすると「新浜」である。(新居浜ではない。)

地名である。福井 晴敏「終戦のローレライ」に登場する「リンドビュルム計画」の「リンドビュルム」がドイツの地名だと早とちりした(「リンドビュルム」については後に判明)ことで地名をつけた計画名を考えた。

新浜という地名は、現在の日本に2箇所が存在する。2007/ 7/28追記{ただし、兵庫県高砂市の「新浜」は「しんはま」と読む。芦屋市の「新浜」は「にいはま」。}

また、架空の都市として、「攻殻機動隊」シリーズの主な舞台「新浜県新浜市」がある。

関連:
福井 晴敏「終戦のローレライ」
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-287.html

新浜
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/za_0603290.html#5

攻殻機動隊S.A.C.の日本はこんなかんじ
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/za_0603010.html#5

 

リンドブルム (リンドビュルム)

記事ページ 発行: 2007年04月28日

Lindwurm。

リンドブルム, リンドビュルム (字面からは「リンドヴュルム」とも読める)

リンドブルム

>ドイツ語で「飛竜」「翼のあるドラゴン」という意味でものすごいスピードで夜空を飛び回り、そのときに全身が輝くと言われてました。



関連:
福井 晴敏「終戦のローレライ」 
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-287.html

「Niihama」とは何か
http://nhm.blog75.fc2.com/blog-entry-9.html

 

「モーツァルトの子守唄」

記事ページ 発行: 2009年01月31日



関連:
ローレライ (映画) - Wikipedia

関連:
映画「亡国のイージス」「戦国自衛隊1549」「ローレライ」情報
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/wm-c_0501290.html#4

ローレライ
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/za_0503060.html#5

(映画原作:) 福井 晴敏「終戦のローレライ」
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-287.html

 

2006/ 7/17: Deutsch

記事ページ 発行: 2006年07月17日

今、福井晴敏=著「終戦のローレライ」を読んでいて、折笠上工がパウラたんに出会ったところで、少々官能的なのだが、身の回りでドイツ製のものを見つけた。


電気カミソリである。ブラウン社製。

 

堀江氏・村上氏に期待したこと

記事ページ 発行: 2006年07月29日

私が、堀江氏・村上氏に期待したことは、以下の「フリッツ・S・エブナー」の台詞における"自分自身の恐怖"としての役割であった。

福井 晴敏 : 終戦のローレライ II (講談社文庫, 2005) pp.309-310. より

恐怖が支配する世界で生きてゆくためには、まず恐怖を味方につけること……。自分自身が恐怖になるしかないんだ

他国が差し向ける恐怖に対峙できる恐怖としての役割である。将棋において敵の駒の前に駒を指すように。

関連:
堀江貴文vs亀井静香
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-33.html

福井 晴敏「終戦のローレライ」
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-287.html

 

現実を見据える冷徹な視線

記事ページ 発行: 2006年07月29日

福井 晴敏 : 終戦のローレライ I (講談社文庫, 2005) p.96. より

これから諸君らが乗り込む潜水艦は精密な機械装置の塊だ。ピン一本の故障が致命傷になる。精神主義が割り込む余地のない、融通のきかない物理法則だけが支配する世界だということは、これまでの学習で諸君らも承知しているだろう。そこで生き抜くためには、現実を見据える冷徹な視線を養う必要がある

アクティブ制震器的な人間である私の生存が許される言葉である。

関連:
福井 晴敏「終戦のローレライ」 
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-287.html

 

命令違反

記事ページ 発行: 2006年08月19日

松村 劭 : 戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 バトル・シミュレーション (PHP文庫, 2006) p.84 より。

>「階級はなんのためにあたえてあるのか? 命令違反するときを判断できる者にあたえられているのだ。規則どおり、命令どおりするだけなら、貴様は将校ではなく、兵士でよい」と[フレデリック・]ウイリアム皇太子。

フリードリヒ・ヴィルヘルム1世 (プロイセン王) - Wikipedia

福井 晴敏 : 終戦のローレライ III (講談社文庫, 2005) p.336 より。

>精一杯やったのだから勘弁してほしい、というのは子供の運動会の理屈だ。我々軍人に安易な感傷や敗北は許されない。将に逆らっても国に添う。それが皇軍兵士の矜持であるべきだ――。



関連:
松村 劭「戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 バトル・シミュレーション」
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-529.html

福井 晴敏「終戦のローレライ」
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-287.html

 

夜の電車でも景色がよく見える機

記事ページ 発行: 2006年10月28日

http://portal.nifty.com/2006/10/24/a/


他の人に見えないものが見えるということは圧倒的な優位性を生みます。

オウム事件のとき、ジャーナリストの誰かさんが云っていた:
「盲学校において、少しでも視力があった麻原彰晃は...」

関連:
2006/10/15: 夜の明石海峡大橋
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-818.html

福井 晴敏「終戦のローレライ」(ローレライシステムは海中千里眼であった)
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-287.html

圧倒的優位は
http://star1ban.blog18.fc2.com/blog-entry-377.html

 

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