辺見じゅん「男たちの大和」

     

評価・状態: 得られるものがあった本★★☆

辺見じゅん : 男たちの大和(上) (角川文庫, 1985)

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読了済み

関連:
戦艦の設計
http://www.h5.dion.ne.jp/~wing-x/ezhtml/inw3/za_0510100.html#5

米、イラク攻撃に“電磁パルス爆弾「e-bomb」”使用の可能性
http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0303090.html#3

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全 2 件

戦艦の設計

記事ページ 発行: 2005年10月10日

辺見じゅん : 男たちの大和(上) (角川文庫, 1985) p.46. に、
( http://mkynet.hp.infoseek.co.jp/webcic/lib/inw2/inw_0303090.html#3 )
−移転→ http://takagi1.net/g-sys/inw2/3_inw_0303090.html
 >この防禦区画[:集中防禦区画]は、上面を厚さ20センチ、側面を41センチ、前後面
 >を30センチの甲鉄の箱で囲んだ。
 > これは、「大和」と同じ45口径46センチ砲で射程2万メートルないし3万メートル
 >で撃たれても貫けないことを基準にされ、...


とあるのだが、これに関して。

砲の進化と装甲の進化の歩みを合わせるというのは、電化製品を構成する部品寿命を
できるだけ等しくしようとするのと同じであると考えられる。

ただし、戦艦の場合は、電化製品における「故障=廃棄」が、「第○線からの退役」に
あたるのだろう。

 

米、イラク攻撃に“電磁パルス爆弾「e-bomb」”使用の可能性

記事ページ 発行: 2003年03月09日

http://www.zdnet.co.jp/news/0302/21/xedj_ebom.html
−移転→ http://www.itmedia.co.jp/news/0302/21/xedj_ebom.html


「e-bomb」は、高速で電磁パルスを放出するというもので、電子/通信システムが
破壊されます。

新時代は、兵器そのものの破壊に加え、兵器(+民間品)の電装・電脳の破壊が行な
われるようです (昔、弾頭物質の無効化が計画されたことがありました →アルガス作戦
Operation ARGUS http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/japanese/aru.htm )。

なお、「e-bomb」の使用は渋られていて、その原因のひとつとして、

 >軍および業界の関係者は、この兵器を使えば、近くにある米軍の電子機器も
 >破壊される可能性があると指摘する。

があげられています。この辺は、兵器の一般通念のようで、たとえば「大和」級
戦艦では、辺見じゅん : 男たちの大和(上) (角川文庫, 1985) p.46. に、

 >この防禦区画[:集中防禦区画]は、上面を厚さ20センチ、側面を41センチ、前後面
 >を30センチの甲鉄の箱で囲んだ。
 > これは、「大和」と同じ45口径46センチ砲で射程2万メートルないし3万メートル
 >で撃たれても貫けないことを基準にされ、...

とあります。

 

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