水素チャンネルニュース 第15回 2019年2月9日号

水素チャンネルニュース
第15回 2019年2月9日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2019年2月2日から2月9日までのニュース、記事4本です。では、スタートです。

【1】2月6日のITmedia スマートジャパン。「使えなかった“赤外域の太陽光”で水素製造、京大らが世界記録の新触媒」( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/06/news050.html )

【2】2月5日のITmedia スマートジャパン。「再エネ水素をお風呂に生かす、北海道で水素サプライチェーン実証が本格始動」北海道室蘭市。環境省が推進する「地域連携・低炭素水素技術実証事業」の一環。( http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/05/news046.html )

【3】2月4日のWeb Magazine AXIS。「中国科学技術大学が開発する水素燃料電池 寒い冬の低温でも自動車で威力を発揮」( https://www.axismag.jp/posts/2019/02/114626.html )

【4】2月5日のAUTOSPORT web。「水素燃料電池車開発を推進するACO、GreenGTとともに新チーム『H24レーシング』を設立」( https://www.as-web.jp/sports-car/449309 )

ニュースは、以上です。

2月9日は、パソコン検定の日。ということで、あった数台のパソコンを高速無線で接続します。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、http://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、2月16日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。

シンギュラリティと生産

エースコンバット7」(Wikipedia)では、国家間の戦争の決着がついた後、敗戦国の継戦派が無人機による戦闘継続を図り、人類とAIの戦争に移行する。


2:22~

2019年1月25日の金曜ロードSHOW! で放送された「ルパン三世 グッバイ・パートナー」(以下、「ルパン3世」と記す)もそうだったが、AIがシンギュラリティに達した際の人類の危機は、AIによる兵器の生産により決定的になる、というのが現在SFの主流のようだ。

これは、後進国の発展を促そうとIT教育を導入して失敗し、モノの生産の重要性に気づくというMakersやFabの文脈に相等している。

田中 浩也 : SFを実現する 3Dプリンタの想像力 (講談社, 2014〈底本 講談社現代新書(2014)〉) No.984/2694.

こうして、「先端技術で社会問題を解決する」という思想的背景をもった活動であっても、完成済みの「コンピュータ」をただ配るだけの支援では限界があることがはっきりしました。重要なのは、現場で、使用者自身が、その場やその人に合うようにテクノロジーを再編集できるための「施設(拠点)」だということがようやく分かったのです。

話は全く変わって、この状況の発生は、生産が高度に自動化されていることが前提になる。さらに、それらをAIが指揮下に収めないといけない。

「ルパン3世」では「スーパー量子コンピューター」により、生産管理システムのセキュリティが瞬時に破られた、としていた。「エースコンバット7」では、戦争の中 システム化を極度に進めた結果 システムの活動を止めるセキュリティがなかった、あるいは継戦派のシステムへの支援活動が 戦争終結時の通信網の破壊の影響で終戦派により止められなかったのだろう。

初出:
Facebook 2019/ 1/27

水素チャンネルニュース 第14回 2019年2月2日号

水素チャンネルニュース
第14回 2019年2月2日号

お聞きいただきまして、ありがとうございます。

この番組は、水素エネルギーに関するニュースをお伝えするラジオ番組です。キャスターの新浜メチスです。

今回は、およそ2019年1月26日から2月2日までのニュース、記事12本です。では、スタートです。

【1】1月28日のEE Times Japan。「NEDOら、赤色透明の酸素生成光電極を開発」引用、開発した酸素生成光電極と水素生成光電極を組み合わせた水分解用タンデムセルでは、太陽光エネルギー変換効率5.5%を達成した。( http://eetimes.jp/ee/articles/1901/28/news029.html )

次の2本の記事は、同じニュースです。
【2】1月31日の環境ビジネス。「水素吸蔵合金で常圧輸送 新しい水素サプライチェーン、北海道で実証スタート」( https://www.kankyo-business.jp/news/021938.php )

【3】1月31日の北海道新聞。「水素 室蘭で“地産地消” 市などが実証事業」( https://www.hokkaido-np.co.jp/article/271917 )

次のニュースです。

【4】2月1日の河北新報。「<FCV>復興五輪へ、福島産水素で加速 都内でPR走行」( https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190201_63020.html )

【5】1月31日の環境ビジネス。「「アルミニウム加工時の副生水素を回収する技術」など 愛知県、研究成果発表会」( https://www.kankyo-business.jp/news/021939.php )

【6】1月30日の環境ビジネス。「水素を普通に燃焼させるより熱エネルギーを得られる新技術 三菱地所が出資」( https://www.kankyo-business.jp/news/021936.php )

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ニュースの途中ですが
2月2日は、夫婦の日。ということで、反応と夫婦愛がみれるウォンバットてれびは最高すぎます。

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ニュースを続けます。

次の2本の記事は、同じニュースです。
【7】1月17日のKBS WORLD Radio。「文大統領 水素経済活性化ロードマップを発表」韓国( http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=70795 )

【8】1月25日の東洋経済日報。「<総合>水素燃料電池車、2040年までに620万台生産」韓国( http://www.toyo-keizai.co.jp/news/general/2019/2040620.php )

次のニュースです。

【9】1月28日の福島民報。「【水素で走る車】いわきの取り組み期待(1月28日)」( http://www.minpo.jp/news/detail/2019012859719 )

【10】1月29日の宮崎日日新聞社。「水素の「地産地消」推進 本県産学官組織が発足」宮崎県( http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_36791.html )

【11】1月29日の日本経済新聞。「高熱利用で水素製造、150時間連続で運転 原子力機構 」( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40614690Z20C19A1X90000/ )

【12】1月28日の環境ビジネス。「水素エンジンの「乗用ドローン」 関西の中小企業が集結して開発スタート」「HyDrone」プロジェクト( https://www.kankyo-business.jp/news/021913.php )

ニュースは、以上です。

今回お届けしました記事へのリンクは、動画の説明欄をご覧ください。

最新ニュースへのアクセスと2000年からの過去ニュースの検索は、Webサイト 水素チャンネルへ。
アドレスは、http://takagi1.net/h2
たかぎいちドットネットスラシュエイチツー です。

次回は、2月9日 土曜日の予定です。また、お会いしましょう。
お相手は、新浜メチスでした。
バイバイ。