参考文献の軽視とは

参考文献そのもの及びその明示の軽視とは、

 歴史の軽視であり(自らを歴史のなかに位置付けない。即ち、継続性の軽視)、

 正統性の軽視
   (1. 権威の軽視。権力に略直交な概念である権威の軽視。
   2. 保守の軽視=革新“性”の軽視であり、また、試行錯誤の際に戻ってこられる場所の軽視)

である。

初出:

Facebook投稿 2014/ 3/31